株式会社コンビーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山﨑 祐一郎)は6月17日、メールマガジンを開封するかどうかを決める要因についてのアンケート結果を公表した。

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主要指標 — KEY FIGURES

29.5%
「件名」が59件(29.5%)で最多
28.0%
「見えている導入部分」が56件(28.0%)で続いた
23.0%
「差出人」は46件(23.0%)で
80.5%
上位3項目の合計は80.5%に達した

https://x.gd/ioZtv

調査背景

受信者は、メール本文を読む前に、受信一覧に表示される件名、差出人名、プレビュー文などから開封する価値があるかを短時間で判断している。

内容が有益でも、開封前の情報が曖昧であれば読まれない可能性があるため、配信成果を高めるうえでは本文制作と同じ程度に「受信一覧の見え方」が重要になる。

今回は「受信一覧」において実際に読者が見ている部分を浮き彫りにするためのアンケート調査を行った。

調査結果

有効回答200件のうち、「件名」が59件29.5%)で最多、「見えている導入部分」が56件28.0%)で続いた。「差出人」は46件23.0%)で、上位3項目の合計は80.5%に達した。

「特典・割引情報」は26件13.0%)、「配信タイミング」は2件1.0%)だった。

調査結果が示すもの

開封判断が件名だけに集中しているわけではなく、導入部分と差出人も同時に評価されている点が特徴的である。

件名で関心を引き、プレビュー文で内容の具体性を補い、差出人名で安心感を与えるという一体的な設計が必要と考えられる。

刺激的な表現に頼るのではなく、「誰から」「何について」「読むと何が得られるか」を短い表示領域で整合させることが、安定した開封につながるとみられる。

調査概要

調査対象:何らかのメルマガを受け取っている読者

調査人数:200名

調査期間:2026年6月17日

調査方法:アンケート

調査結果:件名・導入部分・差出人の3要素で80.5%を占めた

※本調査は独自調査であり、すべてのメルマガ運用に同様の傾向が当てはまることを保証するものではありません。

同社は、メール配信ツールの提供を通じて、メールマーケティングや情報発信に関する研究・支援を行っている。

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会社情報

社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.

所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア

代表取締役:山﨑 祐一郎

設立:2002年

事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」「コンビーズメールライト」の販売

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査結果
  • 関連組織:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.