株式会社コントロールテクノロジーは、予約システムRESERVAのイベントタイプにおいて、「API連携機能」を追加しました。本機能は、RESERVAで管理するイベント予約情報や参加者情報をAPIで参照できるようにし、社内システムやCRM・SFA・BIツールとの自動連携を実現します。これにより、イベント申込後のデータを各種システム上で活用しやすくなり、参加状況の分析、会員管理、レポート作成、業務改善など、イベント運営におけるデータ活用を促進します。

「API連携機能」の詳細

機能リリースの背景 イベント運営において、予約情報や参加者情報は、参加予定の確認にとどまらず、申込状況の把握、参加者対応、会員管理、開催準備、売上予測、集客施策の検討など、事業運営に欠かせない重要なデータです。

主要指標 — KEY FIGURES

2026年6月
※「API連携機能」は、2026年6月現在、スクールタイプ、イベントタイプ、施設タイプかつスイートプランでご利用いただけます。

近年は、予約・参加者データをイベント運営で利用する各種システム、社内データベース、Salesforce、HubSpot、kintone等のCRM・SFAシステム、Tableau、Looker Studio、Power BI等のBIツールに取り込み、参加者管理、申込状況の分析、レポート作成、経営判断や業務改善に活用したいというニーズが高まっています。

こうしたデータ活用を支援するため、RESERVAでは、イベントタイプにおいて予約情報・顧客情報を自動取得するためのAPI提供を開始します。本APIにより、RESERVAで管理するイベント予約情報や参加者情報を各種システムと自動連携し、イベント運営におけるデータ活用をより柔軟に行えるようになります。

本機能により実現できること (1)データ取得作業の負担軽減 予約情報や参加者情報をAPIで自動で参照できるようになるため、CSV出力、手入力、各種システムへの反映作業にかかる手間を削減できます。

予約データを既存の業務フローに取り込みやすくすることで、日々の予約管理業務やイベント運営業務の効率化につながります。

(2)データ参照による管理精度の向上 参加者管理、申込状況の確認などの業務において、予約情報や参加者情報を活用しやすくなります。

予約内容、申込履歴、参加者情報などを各種システム上で確認・活用できるため、運営スタッフ・関係者間での共有漏れや転記ミスの防止につながります。

(3)各種システムでの活用拡大 RESERVAの予約情報や参加者情報をAPIで自動取得することで、Salesforce、HubSpot、kintone、社内CRM・SFAなどの各種システムで活用しやすくなります。

また、Tableau、Looker Studio、Power BI、社内ダッシュボードなどのBIツールと組み合わせることで、イベント別・開催回別の予約数、申込状況、キャンセル状況などを可視化し、業務改善や集客・マーケティング施策の検討に活用できます。

「API連携機能」の設定方法を確認する

RESERVA関連リンク ▼公式サイト:https://reserva.be/ ▼機能一覧:https://lp.reserva.be/function/ ▼料金プラン:https://biz.reserva.be/price/

※「API連携機能」は、2026年6月現在、スクールタイプ、イベントタイプ、施設タイプかつスイートプランでご利用いただけます。

株式会社コントロールテクノロジーは、今後も予約システム「RESERVA」を通じて、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、事業者側と利用者双方にとって利便性の高い予約環境の整備に取り組んでまいります。

【会社概要】 会 社 名:株式会社コントロールテクノロジー 設   立:2013年8月 代 表 者:谷本 秀一 所 在 地:〒108-6105 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 5階 事業内容:クラウド型予約システム「RESERVA」 および各種業界特化型予約ソリューションの開発・運営 企業HP:https://tech.controlgroup.jp 保有認証:ISMS(ISO/IEC 27001:2022) ISMSクラウドセキュリティ(ISO/IEC 27017:2015)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:製品リリース
  • 関連組織:株式会社コントロールテクノロジー / RESERVA / Salesforce