KOLC+、デジタルツインでの朱書きに対応、点群データへのマークアップが可能に
株式会社コルクは、BIM/CIMクラウド「KOLC+」に2Dマークアップ機能を追加したと発表した。このアップデートにより、BIM/CIMモデルに加え、点群データ上にも直接ペンツールで指摘事項を書き込むことが可能になる。作成したマークアップは保存・再編集・共有でき、現場のコミュニケーション効率とフィードバックサイクルの高速化を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月19日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月19日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:31(収集から20時間59分後)
株式会社コルクは、同社が提供するBIM/CIMクラウド「KOLC+(コルクプラス)」において、デジタルツイン空間上での2Dマークアップ機能に対応したことを発表した。この機能追加により、BIM/CIMモデルだけでなく、点群データ上にもペンツールで指摘事項を直接書き込むことが可能となった。作成したマークアップは関係者間で共有、レビュー、再編集ができ、現場のコミュニケーション効率とフィードバックサイクルの高速化に寄与する。
開発の経緯として、これまでKOLC+の「統合アプリ」では、マークアップ結果を画像として保存する機能はあったものの、再編集ができないという課題があった。今回のアップデートでは、マークアップ情報を「ビュー」機能の一部として保存する仕組みを新たに実装し、保存後の再編集に対応した。これにより、複数のマークアップを瞬時に切り替えてプレビューできるようになり、レビュー作業の効率が大幅に向上するとしている。
また、指摘事項の記入を「3D」または「2D」で柔軟に選択できるようになり、BIM/CIMワークフローにおける運用性が高まった。さらに、個人専用の非公開ビューも作成可能となり、各担当者が自らの判断で計測や配置検討にデジタルツイン空間を活用できるようになった。
料金プランは月額5万円(税別)からで、100GBのストレージ、100ユーザー、統合アプリ2現場分が含まれる。初期費用は不要。
KOLC+は、BIM/CIMモデルや点群をクラウド上で統合・共有・活用できるBIM/CIMクラウドで、国土交通省などの情報共有システム(ASP)としても利用されている。利用社数は500社を超え、国土交通省の「建築GX・DX推進事業」での補助対象ソフトウェアにも認定されている。
開発の経緯として、これまでKOLC+の「統合アプリ」では、マークアップ結果を画像として保存する機能はあったものの、再編集ができないという課題があった。今回のアップデートでは、マークアップ情報を「ビュー」機能の一部として保存する仕組みを新たに実装し、保存後の再編集に対応した。これにより、複数のマークアップを瞬時に切り替えてプレビューできるようになり、レビュー作業の効率が大幅に向上するとしている。
また、指摘事項の記入を「3D」または「2D」で柔軟に選択できるようになり、BIM/CIMワークフローにおける運用性が高まった。さらに、個人専用の非公開ビューも作成可能となり、各担当者が自らの判断で計測や配置検討にデジタルツイン空間を活用できるようになった。
料金プランは月額5万円(税別)からで、100GBのストレージ、100ユーザー、統合アプリ2現場分が含まれる。初期費用は不要。
KOLC+は、BIM/CIMモデルや点群をクラウド上で統合・共有・活用できるBIM/CIMクラウドで、国土交通省などの情報共有システム(ASP)としても利用されている。利用社数は500社を超え、国土交通省の「建築GX・DX推進事業」での補助対象ソフトウェアにも認定されている。
よくある質問
KOLC+に追加された新機能は何ですか?
デジタルツイン空間上で、BIM/CIMモデルや点群データに直接指摘事項を書き込める2Dマークアップ機能です。作成したマークアップは保存、再編集、共有が可能です。
今回のアップデートで何が改善されましたか?
従来はマークアップ結果が再編集不可能な画像として保存されていましたが、新機能では「ビュー」の一部として保存されるため、再編集や複数マークアップの瞬時切り替えが可能になり、レビュー作業の効率が大幅に向上しました。
KOLC+とはどのようなサービスですか?
BIM/CIMモデルや点群データをクラウド上で統合・共有・活用するための「BIM/CIMクラウド」です。500社以上が利用し、国土交通省の情報共有システム(ASP)としても利用されています。
KOLC+の料金はいくらですか?
料金プランの一例として、月額5万円(税別)があります。このプランには100GBのストレージ、100ユーザー、統合アプリ2現場分が含まれ、初期費用はかかりません。
個人で利用できる機能はありますか?
はい、今回のアップデートで個人専用の非公開ビューを作成できるようになりました。これにより、各担当者が個別に計測や重機モデルの配置検討などを行えます。