国内2億円突破の『Slay the Spire』ボードゲーム拡張版、5月15日(金)20時 クラウドファンディング開始予定

株式会社ケンビルは、人気デジタルゲーム『Slay the Spire』のボードゲーム拡張版『Downfall』日本語版のクラウドファンディングを5月15日より開始します。国内シリーズ売上2億円突破の基本セットに続くもので、目標金額は500万円です。
新製品NQ 41/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月11日 21:23
  • 🔍 収集: 2026年5月11日 12:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 02:15(収集から13時間42分後)
株式会社ケンビル(福岡県久留米市、代表:丸田公将)は、2026年5月15日、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて、プロジェクト「Slay the Spire - Downfall ボードゲーム 日本語版」の支援受付をスタートします。

本プロジェクトでは、国内シリーズ売上2億円を突破した『Slay the Spire: The Board Game』の拡張セット『Downfall』日本語版を出版し、ファンの期待に応えるとともに、ボードゲーム市場のさらなる拡大を目指します。

クラウドファンディング詳細: https://camp-fire.jp/projects/947308/view

クラウドファンディング概要

Slay the Spire - Downfall ボードゲーム 日本語版

実施期間 :2026年5月15日〜2026年6月30日

目標金額 :5,000,000円

発送予定 :2027年初夏~夏ごろ

クラウドファンディングの内容

『Slay the Spire: The Board Game』(以下「基本セット」)は、人気デジタルゲーム『Slay the Spire』(Steam/Nintendo Switch他で配信中)を原作としたボードゲーム。国内のデジタルゲームファン・ボードゲームファン双方より熱い支持を集め、シリーズ国内売上は2億円を突破しています。

今回はその拡張セットとして、原作デジタルゲームの人気mod『Downfall』をボードゲーム化。基本セットでは敵のボスだった「スライムボス」「ガーディアン」「ヘクサゴースト」を操作し、塔を下っていくという逆視点のプレイが楽しめます。反対に、基本セットの操作キャラクターであった「アイアンクラッド」「サイレント」「ディフェクト」「ウォッチャー」が、今度はボスとして立ちはだかります。

クラウドファンディングの目的

集まった資金は、海外版元との協議に基づくロイヤリティや製造費、日本語版の翻訳費用、輸送料に充てられます。言語依存の大きいボードゲームであるため、日本語版としてリリースすることで、より多くの方に楽しんでもらえることを目指します。

支援者の多様なニーズに応えるため、異なる6つのプランを用意しました。完売・品切れとなっていた、基本セットのコレクターズ・エディションが含まれるプランもあります。

【会社情報】

会社名  株式会社ケンビル

代表者  丸田 公将

住所  福岡県久留米市荒木町荒木1532-1

URL http://info.kenbill.com/

【本件の問い合わせ先】

担当者名 [ 丸田・鶴田 ]

電話番号 [ 0942-27-4458 ]

メール  [ shop@kenbill.com ]