ケアのバトン、神奈川県立保健福祉大学より「保健福祉大学発ベンチャー」の称号を授与

介護・福祉特化のAI事業承継プラットフォームを展開する株式会社ケアのバトンは、神奈川県立保健福祉大学より「大学発ベンチャー」に認定されました。代表の田中康雅氏にとって2社目の連続認定となり、介護業界の人手不足や休廃業課題の解決に向けた事業への期待が寄せられています。
その他NQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月19日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 03:11(収集から17時間39分後)
介護・福祉・医療業界に特化した「AI事業承継プラットフォーム」を運営する株式会社ケアのバトン(代表取締役:田中康雅、所在地:東京都渋谷区)は、この度、神奈川県立保健福祉大学(学長:村上正泰)より「神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー」の称号記を授与されたことをお知らせいたします。

保健福祉大学発ベンチャーとは?
神奈川県立保健福祉大学では、大学における研究成果や知見を広く社会に還元し、社会課題の解決に貢献することを目的として「大学発ベンチャー」の認定制度を設けています。
アントレプレナーシップの育成、イノベーションの創出及び地域におけるエコシステムの発展に向け、本学発のベンチャー企業に対し「神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー」の称号を授与(認定)したうえで、各種支援を行います。

■ 代表・田中康雅による2社目の「保健福祉大学発ベンチャー」認定
ケアのバトン 代表取締役の田中康雅は、神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科(公衆衛生学)修士課程の修了生です。2022年3月に「生きててよかった」と誰もが実感できる社会を目指す「パパゲーノ」を設立し、「保健福祉大学発ベンチャー」の称号を授与されています。パパゲーノでは精神障害のある方の就労支援や障害福祉業界のDX支援事業を展開し、「ヒューマンサービス」の思想の社会実装を体現してきました。

今回の「ケアのバトン」への称号授与は、パパゲーノに続く2社目の認定となります。大学発ベンチャーの称号を同一の起業家が複数の事業(法人)で連続して受けるのは稀なケースであり、これまでの福祉経営の実績と、介護福祉業界の深刻な人手不足や事業承継(M&A)課題に挑む新事業への期待が、評価されたものです。
今後は大学発ベンチャーとして、各種支援を受けながら、さらなる事業の成長と社会への還元を目指してまいります。

■ ケアのバトン 代表取締役 田中康雅のコメント
この度、ケアのバトンが「神奈川県立保健福祉大学発ベンチャー」として認定されたことを大変光栄に思います。
現在、介護・福祉業界は深刻な人手不足に直面しており、休廃業や倒産が過去最多となるなど、業界全体が大きな岐路に立たされています。ケアのバトンは、ケアを次世代に繋ぐために、AIを活用した介護・福祉施設向けの事業承継(M&A)プラットフォームを開発しています。「ケアと経営」を両立できる傑出した経営人材を束ね、なめらかな事業継承を通じて、日本のケアを未来へと繋ぐことを目指しています。
同じく保健福祉大学発ベンチャーのパパゲーノで培った福祉経営の知見をもとに、より一層の挑戦を続けてまいります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

■ ケアのバトンについて
ケアのバトンは、倒産・廃業が急増する介護福祉業界の円滑な事業承継を支援し、質の高いケアを次世代に繋ぐことをミッションとしたスタートアップ企業です。買い手候補の介護福祉に対する「想い」を可視化し、売り手の手数料を完全無料とすることで、業界特有の課題に寄り添った安心の事業承継マッチングサイト「ケアのバトン」を運営しています。

よくある質問

ケアのバトンが取得したベンチャー認定とは何ですか?

神奈川県立保健福祉大学が、研究成果の社会還元と課題解決を目指す企業に授与する「保健福祉大学発ベンチャー」の称号です。

ケアのバトンの代表者は誰ですか?

田中康雅氏です。同氏は以前「パパゲーノ」という企業でも同称号を受けており、2社連続での認定となります。

ケアのバトンのプラットフォームの特徴は?

介護業界向けM&Aにおいて、売り手の手数料を完全無料とし、AIを用いて理念や想いを重視したマッチングを行います。