第19期経営計画発表会

株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:東京都港区 / 徳島県板野郡、代表取締役社長:鈴江 崇文)は、第19期経営計画発表会を開催いたしました。

2026年4月期は事業の好調な進捗に伴い、計3回の上方修正を実施。営業利益は前年比211% 、経常利益は前年比260%と大幅な成長を見込んでいます。第19期は「もっと蓄電所フォーカス」を合言葉に、系統用蓄電所事業を次なる成長の柱に据え、2035年の売上高1,000億円を目指します。

3回の上方修正を実施、営業利益・経常利益ともに前年度比で大幅増

2026年4月期の通期連結業績予想につきましては、事業の好調な進捗に伴い、期中で計3回の上方修正を実施いたしました。

直近(2026年5月7日発表)の修正では、成長ドライバーである「系統用蓄電所案件」の成約・引き渡しが当初計画を上回って進捗。さらに「広島蓄電所」「霧島蓄電所」の運用収益が寄与し、売上高だけでなく各利益項目においても、前年度を大きく上回る成長を見込んでおります。

### 【2026年4月期 連結業績予想(直近修正値)】

- 売上高:184億円(前年比 158%) - 営業利益:11億5,000万円(前年比 211%) - 経常利益:10億6,000万円(前年比 260%

第19期方針:テーマは「蓄電所事業を成長の柱にする」

徳島で開催された発表会には、東京・徳島両拠点の全社員に加え、日頃より当社の事業をご支援いただいている金融機関等のゲストを含む総勢200名が集結しました。

第19期(2026年5月1日2027年4月30日)は、「見つけた『芽』に、覚悟を持って張りに行く」という方針のもと、社内合言葉を「もっと蓄電所フォーカス」と定め、経営資源を系統用蓄電所事業に集中を進めます。

※今期の連結経営目標および詳細な事業戦略につきましては、2026年6月予定の決算発表にて公表を予定しております。

長期事業構想「サステナグロース2035」:売上高1,000億円を見据えて

当社グループは「新しい常識で、地球と人をグリーンにする」というパーパスを掲げ、長期事業構想「サステナグロース2035」のもと、2035年までに1,000万人がエネルギーを自給自足する社会の実現を目指しています。

フロービジネス(販売・施工)とストックビジネス(運用・保守)を組み合わせたハイブリッド収益モデルを確立し、中長期的な成長を牽引します。

当社は今後も、再エネ・GX(グリーントランスフォーメーション)領域に事業を集中し、地域企業や個人も参加できる分散型エネルギー社会の実装を通じて、企業価値の向上を図るとともに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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