睡眠時間 現状と理想とのギャップは1時間で4年間動きなし 睡眠時のお悩みは 男性「いびき」 女性「冷えやしびれ」「歯ぎしり」

クロス・マーケティングが2026年の睡眠に関する調査結果を発表。理想と現実の睡眠時間のギャップは約1時間で4年間変化がなく、年代・性別ごとに特有の睡眠の悩みがあることが判明した。
調査NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 15:42(収集から119時間10分後)
株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に居住する20~69歳の男女3,000人を対象に「睡眠に関する調査(2026年)」を実施しました。厚生労働省は2024年に改訂した「健康づくりのための睡眠ガイド2023」を公表しました。成人には「6時間以上の睡眠」を目安とし、日常的に質・量ともに十分な睡眠を確保することにより、心身の健康を保持し、生活の質を高めていくことを推奨しています。今回は実態編として、現在と理想の睡眠時間、睡眠の詳細な状態、睡眠時の悩みごと、眠りを妨げる悩みごと、普段寝るときに着ているものに着目し分析をしました。

■調査結果
【現在と理想の睡眠時間】




平日と休日を合わせた現在の睡眠時間は、「6時間くらい」が34%「7時間くらい」は29%で平均は6.4時間と昨年より若干長くなった。理想の睡眠時間は、「7時間くらい」が35%「8時間くらい」は39%で平均は7.4時間と昨年と変わらず。現在と理想の睡眠時間のギャップは1.0時間、2023年より1時間程度の差は変わっていない。<図1~2>









【睡眠の状態や悩み】




睡眠状態の詳細は、「寝るタイミングは規則的」63%、「寝つきがよい」57%と良好な人もいるものの、「日中眠くなる」65%、「疲れがとれない」59%、「眠りが浅い」57%と良好ではない人の方が多い。<図3>









良好ではない睡眠状態を年代別見ると、「日中眠くなる」が30~50代、「疲れがとれない」は30~40代、「眠りが浅い」は50代で多い。「日中眠くなる」は30~40代において、2022年より増加傾向が続いている。<図4~6>



















睡眠時の悩みごとは、「いびき」「手足・身体の冷え/手足のしびれ」「歯ぎしり」がTOP3。男性50~60代の「いびき」、女性40~60代は「手足・身体の冷え/手足のしびれ」、女性20~50代の「歯ぎしり」が悩みとして多い。<図7>









悩みごとが原因で眠れない人の眠りを妨げる悩みごとは、「お金・収入・貯金」「学校や仕事」「人間関係」がTOP3。「お金・収入・貯金」「人間関係」は女性で、「学校や仕事」は男性の割合が高い。<図8>









【寝るときに着ているもの】




普段寝るときに着用しているものは、「スウェット、Tシャツなどの部屋着」51%、「パジャマ・寝巻」39%。60代のみ「パジャマ・寝巻」が多い。2025年に話題となった「リカバリーウエア」は4%にとどまる。<図9>









■レポート項目一覧




□ 属性設問(性別/年代/未既婚/居住地/同居家族/子どもの有無/職業/住まい/世帯年収/ポテンシャル・ニーズ・クラスター判別結果)




□ 調査結果サマリー









▼調査結果詳細




□ 直近1年間の1日の平均睡眠時間




□ 睡眠時間の充足度




□ 理想の1日の平均睡眠時間




□ 理想と現実の睡眠時間タイプ




□ 睡眠状態




  寝るタイミング/寝つきのよさ/夜中の起床/朝早くの起床/夜中のトイレ/




  眠りの深さ/寝起き/目覚め/疲れのとれやすさ/日中の眠気




□ 睡眠に関する悩み




□ 悩みごとが原因で眠れないことがあるか




□ 眠りを妨げる悩みごと




□ ベッド派・布団派




□ 寝るときに着ているもの




□ 寝るときに靴下を履くか




□ 普段寝るときの明かりの状況




□ 普段の入浴









▼ポテンシャル・ニーズ・クラスター(PNCL)について









◆レポートのダウンロードはこちらから




https://www.cross-m.co.jp/report/20260414sleep









■調査概要




調査手法 : インターネットリサーチ




調査地域 : 全国47都道府県




調査対象 : 20~69歳の男女




調査期間:2026年:2026年3月18日(水)~19日(木)




     2025年:2025年3月27日(木)~28日(金)




     2024年:2024年3月22日(金)~23日(土)




     2023年:2023年3月1日 (水)




     2022年:2022年1月1日(土)




有効回答数:2026年:3,000サンプル




      2023~2025年:2,500サンプル




      2022年:2,000サンプル    




※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります









■会社概要




会社名 : 株式会社クロス・マーケティング https://www.cross-m.co.jp/




所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F




設 立 : 2003年4月1日




代表者 : 代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹




事業内容: マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション









【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】




株式会社クロス・マーケティング広報担当 : マーケティング部




TEL : 03-6859-1192 FAX : 03-6859-2275




E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp









≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫




本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。




<例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」

よくある質問

日本人の平均睡眠時間は何時間ですか?

2026年の調査では平均6.4時間で、理想の7.4時間とは1時間のギャップがあります。

睡眠時の悩みは男女でどのように違いますか?

男性は50〜60代で「いびき」、女性は40〜60代で「冷えやしびれ」、20〜50代で「歯ぎしり」の悩みが目立ちます。

眠りを妨げる精神的な悩みは何ですか?

上位から「お金・収入・貯金」「学校や仕事」「人間関係」が主な原因となっています。