物価高・金利上昇の中で注目、クロスキャットの「奨学金返済支援制度」利用者、累計200名に到達

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  • 物価高・金利上昇の中で注目、クロスキャットの「奨学金返済支援制度」利用者、累計200名に到達
  • 株式会社クロスキャットは、新卒社員を対象とした「奨学金返済支援制度」の利用者が、2026年4月入社者を含め累計200名に到達したと発表しました。月額3万円を最長5年間、最大180万円を代理返還するこの制度は、若手社員の経済的負担軽減と安心したキャリア形成を支援しています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月18日

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株式会社クロスキャットは、新卒社員を対象とした「奨学金返済支援制度」の利用者が、2026年4月入社者を含め累計200名に到達したと発表しました。月額3万円を最長5年間、最大180万円を代理返還するこの制度は、若手社員の経済的負担軽減と安心したキャリア形成を支援しています。

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物価高・金利上昇の中で注目、クロスキャットの「奨学金返済支援制度」利用者、累計200名に到達 (2026年6月18日), PR Times
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PR Times
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2026年6月18日
株式会社クロスキャットは、新卒社員を対象とした「奨学金返済支援制度」の利用者が、2026年4月入社者を含め累計200名に到達したと発表しました。月額3万円を最長5年間、最大180万円を代理返還するこの制度は、若手社員の経済的負担軽減と安心したキャリア形成を支援しています。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月18日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年6月17日 15:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月18日 15:43(収集から23時間55分後)
株式会社クロスキャット(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根 光則、以下 クロスキャット)は、「奨学金返済支援制度」の利用者が、2026年4月入社者を含め累計200名に到達したことをお知らせします。

 奨学金を利用する学生が半数を超え(※)、若年層の将来設計に影響を与える社会課題となる中、クロスキャットは奨学金返済支援制度を継続的に実施してきました。2026年入社社員の約4割が本制度を利用するなど、若手社員の経済的不安を軽減する取り組みとして定着しています。

 本制度は、「収入を増やす」のではなく「将来の負担を減らす」ことで、若手社員が安心してキャリア形成に集中できる環境づくりを目指し、2017年より継続して実施してきたものです。制度開始以来、内容の見直しや運用改善を重ねております。また、就職活動において学生に安心感を提供し応募動機につながるとともに、社員のエンゲージメント向上にも寄与する施策となっています。

最近では、奨学金を利用する学生が半数を超える(※)など、奨学金返済の負担は年々増加し、若年層の将来設計に与える影響は拡大しています。こうした経済的な不安は、金利上昇や物価高騰も相まって、結婚や出産といったライフイベントを考える際の心理的な負担となる場合があるともいわれています。

(※)日本学生支援機構「令和4年度 学生生活調査」

 実際に制度を利用した社員からは、「経済的な不安が和らぎ、仕事や自分の成長に前向きに向き合えるようになった」といった声が寄せられています。また、採用面においても、「制度があることを知って応募した」、「安心して働ける環境だと感じたことが入社の決め手になった」などの意見がありました。大学関係者からの評価にもつながり、奨学金返済支援を通じた企業姿勢への理解や信頼が広がるなど、産学における前向きな関係構築や、採用活動における接点強化にも寄与しています。

 

 クロスキャットは今後も、社員一人ひとりが安心して能力を発揮し、長期的に活躍できる環境づくりを進めることで、社員とともに持続的な事業成長を実現してまいります。

■「奨学金返済支援制度」について

 ITエンジニアをはじめとする人材の重要性が一層高まる中、クロスキャットでは創業以来、「人を大切にする経営」を企業活動の根幹に据えてきました。経営層と社員との日常的な対話を重ねる中で、多くの若手社員が、高額な奨学金を背負いながら社会人生活をスタートさせている実態が明らかになりました。こうした現状を受け、「経済的な不安を理由に、挑戦や成長の機会を狭めてほしくない」、「安心して長期的なキャリアを描いてほしい」という想いから、奨学金返済支援制度をスタートさせました。

【制度の概要】

 クロスキャットの奨学金返済支援制度は、2017年の制度開始当初、入社初年度に最大120万円を一括支給し、社員が自身で返済手続きを行う仕組みとしてスタートしました。その後、2021年度に支給方法の分割化と支給総額の最大180万円への拡充を行い、2022年度以降は日本学生支援機構の代理返還制度へ移行。社員が返済を意識することなく働ける仕組みとするなど、より実効性の高い支援制度へと進化させています。

対象者:奨学金(日本学生支援機構などの貸与型奨学金)を利用している新卒入社社員

支援内容:月額3万円を最長5年間支給

支給総額:最大180万円

支給方法:日本学生支援機構の代理返還制度を活用し、社員本人の返済手続きや税負担を軽減

■働きやすい環境づくりに向けた最近の取り組み

 クロスキャットは、社員一人ひとりが能力を発揮し、安心して働き続けられるように、社内制度の拡充や職場環境づくりを積極的に進めています。

□働き方の柔軟性向上と生産性向上に向けた取り組み

 勤務間インターバル制度の導入やフレックスタイム制・テレワークの活用により、適切な休息の確保と柔軟な働き方の両立を図っています。

□人材育成・キャリア支援の強化

 昇格要件の見直しによる若手社員の早期登用や、社員自らが選択可能な研修制度の拡充を通じて、主体的なキャリア形成を支援しています。

□多様な働き方・ライフイベントへの対応

 副業制度やオフィスカジュアルの導入に加え、育児時短勤務制度の拡充により、個々のライフスタイルに応じた働き方を支援しています。

・クロスキャットの働きやすい環境づくりの詳細については、以下をご参照ください。

当社が進めるワークライフバランス(https://www.xcat.co.jp/ja/sustainability/social/worklife.html)

■クロスキャットが推進するサステナビリティについて

 クロスキャットグループは、2023年6月、「ITソリューションサービスの提供を通じて、お取引先の環境課題をお取引先と一緒に解決する」社会課題解決型ビジネスに取り組むIT企業グループを目指すべく、サステナビリティ基本方針を制定しました。本業を通して社会課題の解決に取り組む事で、一層のサステナビリティへの取組みを推進してまいります。(https://www.xcat.co.jp/ja/sustainability.html)社員一人ひとりの成長と活躍を支援する今回の取り組みも、そうしたサステナビリティ推進の一環と位置付けています。本件はSDGs「8. 働きがいも経済成長も」の貢献を目指した取り組みとなっております。

■株式会社クロスキャット 会社概要

 銀行やクレジット、保険、官公庁など社会インフラ分野を中心に、さまざまなお客様のシステム開発・運用を支援する独立系IT企業。システムインテグレーションとBIビジネスを強みに、DX推進を含む年間1,200件を超えるITプロジェクトを手掛けています。

代表者 : 代表取締役社長 山根光則

所在地 : 東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 20階

設立 : 1973年6月

事業内容 : システム開発、BIビジネス、自社プロダクト開発・提供

上場市場 : 東京証券取引所 プライム市場

URL : https://www.xcat.co.jp/

よくある質問

奨学金返済支援制度の対象者は誰ですか?

奨学金(日本学生支援機構など)を利用している新卒入社社員が対象です。

支援額はいくらで、どのくらいの期間支給されますか?

月額3万円を最長5年間支給し、総額は最大180万円です。

支給方法はどのようなものですか?

日本学生支援機構の代理返還制度を活用し、社員の手間や税負担を軽減しています。

この制度の導入目的は何ですか?

若手社員の経済的不安を軽減し、安心して長期的なキャリアを築ける環境づくりが目的です。

この制度はSDGsとどのように関連していますか?

SDGsの「8. 働きがいも経済成長も」に貢献する取り組みと位置づけています。