ガイアックス、ひろしまAI部と連携し、広島県の高校を対象にAI教育の講師を無償で派遣開始
ガイアックスは、ひろしまAI部と連携し、広島県内の高校・高専向けに生成AI体験ワークショップの講師を無償派遣します。高校生のAI利用率が高い一方でリスク理解や教育機会が課題となる中、AIリテラシー向上を目指し、正しい活用法やリスク管理を1時間で学ぶ機会を提供します。
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- 📰 発表: 2026年5月11日 19:00
- 🔍 収集: 2026年5月11日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 06:44(収集から20時間12分後)
産学官と連携したAI教育プログラムを展開する株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下「ガイアックス」)は、ひろしまAI部(※)運営コンソーシアムより委託を受け、広島県内の高等学校および高等専門学校を対象とした「ひろしまAI部 生成AI体験ワークショップ 出張授業プログラム」を実施します。
本プログラムでは、生成AIの専門家を講師として学校へ派遣し、最新トレンドや具体的な事例を交えながら、正しい活用法やリスク管理について「1時間」という短時間で体系的に学ぶ機会を提供します。
なお、当社がひろしまAI部運営コンソーシアムと連携し広島県内の高校生向けにプログラムを実施するのは3年連続、3回目となります。
※ひろしまAI部とは
広島県内の高校生等を対象に、部活動等の形式で、AIを理解し活用する力を身につける機会を提供する産学官連携の取り組み( https://hiroshima-aiclub.org/ )
■ プログラム実施の背景:高校生の生成AI利用率は73.7%
Gakkenの調査によれば、高校生の生成AI利用率は73.7%に達しています。しかし、生徒たちがリスクを正しく理解して活用できているか、また学校側で教育機会を十分に確保できているかが課題となっています。インターネットが当たり前になったように、これからの社会では生成AIを使いこなすことが必須となります。以上のことから、本プログラムを通して、学校全体でAIリテラシーを高めるきっかけを提供します。
■ プログラムの概要
項目
詳細
名称
ひろしまAI部 生成AI体験ワークショップ 出張授業プログラム
概要
生成AIの専門家を講師として学校へ派遣し、最新トレンドや具体的な事例を交えながら、正しい活用法やリスク管理について1時間で体系的に学ぶことができるワークショップ
目的
①生成AIを学ぶ必要性や魅力、具体的な活用事例を理解する
②生成AIに実際に触れながら、プロンプト(生成AIへの指示)設計の基本や活用時の留意点を学ぶ
実施内容
下記よりいずれか1つを選択
①生成AIの魅力とリスクへの対処法
生成AIが私たちの生活にどのような影響を与えているか、ポジティブ・ネガティブの両面から多角的に考えるワークショップ。通信環境やデバイスの利用環境が整っていなくても、安心して実施いただけます。
②画像生成を通じて考える、いいプロンプト設計とは
お題の画像を再現する体験を通し、AIを操るための「プロンプト」の概念と正しい設計方法を学ぶワークショップ。生成AI(例:ChatGPT、Gemini、Copilot等)を利用できる環境が必要となります。
対象
広島県内の高等学校・高等専門学校
(高等専門学校の場合、1~3年生のみが対象)
募集枠
9校
(抽選。これまでにひろしまAI部に参加していない学校が優先)
実施期間
2026年5月~6月
所要時間
1時間程度(学校の予定に合わせて柔軟に調整可能)
実施場所
対面
(基本は対面ですが、オンラインやハイブリッド開催も柔軟に対応可能)
費用
無料
講師
株式会社ガイアックス 教育事業部 AI教育事業
急速に変化する社会において必要なAIリテラシーを育むため、小学生から大学生までを対象に全国の産学官と連携しながら、生成AIをテーマにした教育プログラムや教材を展開している。
学校様にご準備いただくもの
・プロジェクターとスクリーン、または大型モニター
・(体育館・講堂など広い会場の場合)マイク
・(画像生成のプログラムを実施する場合)生徒個人PC・タブレット端末 ※事前に生成AIツールのアカウント登録・準備が必要
その他
・広報および実施報告のため、プログラム中の写真撮影を行う場合があります。撮影に写ってはならない方がいらっしゃる場合は、当日講師までお知らせください。
・プログラム後、参加者の皆様に簡単な振り返りフォーム(アンケート)への回答をお願いします。
運営
主催:ひろしまAI部運営コンソーシアム(事務局:ひろぎんエリアデザイン株式会社)
プログラム運営:株式会社ガイアックス 教育事業部
※令和8年度ひろしまAI部は、ひろしまAI部運営コンソーシアムが株式会社ガイアックスへ委託して運営しています。
■ 類似プログラム参加者の声
【生徒の声】
・これまで何となく生成AIを使っていましたが、プロンプト(指示の出し方)を少し工夫するだけで返答の精度が劇的に変わることを知りました。AIを主体的に操るコツを掴むことができました。
・AIの便利さだけでなく、フェイクニュースや著作権といったリスクについてもディスカッションを通じて学べたので、これからはネガティブな面も意識して正しく使いこなしたいです。
【高校教諭の声】
・学校現場としてAIリテラシー教育の必要性は痛感しつつも、指導ノウハウの確保に悩んでいました。専門家の視点から、魅力とリスクをわずか1時間で体系的に教えていただき非常に有意義でした。
・普段の座学ではあまり発言しない生徒たちが、AIの活用法や留意点について自発的に考え、活発に意見を交わしている姿に感銘を受けました。
■ プログラム参加までの流れ
STEP1|お申し込み
下記のお申し込みフォームより、必要事項をご入力の上お申し込みください。
https://hirogin-areadesign.svy.ooo/ng/answers/2026syuttyojugyoworkshop/
(2026年5月22日(金)締切)
・STEP2|実施校決定の通知
お申し込みいただいた中から、抽選にて実施校の決定をします。
(2026年5月26日(火)を予定)
・STEP3|オンラインによる事前お打合せ(随時・オンライン)
学校様のご要望をより正確に把握するため、オンラインにて30分程度のヒアリングを実施します。
・STEP4|プログラム当日
モニター等のご準備だけお願いいたします。プログラムの進行はすべてこちらで担当いたしますので、安心してお任せください。
■ Q&A
Q. 申し込み後に参加人数が増減しても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。大幅な変更でない限り、事前連絡は不要です。終了後のアンケートで当日の参加人数をご記入ください。
Q. 上限人数や最小実施人数はありますか?
A. 上限人数および最小実施人数はありません。
Q. 同一校で複数回の実施は可能ですか?
A. ご要望をお受けすることはできません。
Q. 質問時間を設けてもらうことはできますか?
A. 可能な範囲で対応いたします。お申し込み時にご希望をご記入ください。ただし、すべてのご要望にお応えできない場合がありますのでご了承ください。
■ ガイアックスの教育事業について
ガイアックスでは、これからの社会を生きる子どもたちが、未来を切り拓く力を身につけるために地方自治体や高等教育機関などと連携した次世代の教育プログラムを提供しています。
ガイアックス 教育事業部HP:
https://gaiax-education.com/
産学官連携の実績(一部のみ記載) :
・地方自治体... 北海道、茨城県、宇都宮市、つくば市、東京都、長野市、名古屋市、兵庫県、神戸市、広島県、山口県、高知県、福岡市
・高等教育機関... 旭川工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、筑波大学、武蔵野大学、石川工業高等専門学校、名古屋大学
・民間企業... アルファドライブ、伊藤忠商事、エティック、NTTドコモ、シスコシステムズ、日本政策金融公庫
表彰実績:
2021年 経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞
2022年 経済産業省「キャリア教育アワード」経済産業大臣賞(最優秀賞)
株式会社ガイアックス 概要
・設立:1999年3月
・代表執行役社長:上田 祐司
・本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
・事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
・URL: https://www.gaiax.co.jp/
本プログラムでは、生成AIの専門家を講師として学校へ派遣し、最新トレンドや具体的な事例を交えながら、正しい活用法やリスク管理について「1時間」という短時間で体系的に学ぶ機会を提供します。
なお、当社がひろしまAI部運営コンソーシアムと連携し広島県内の高校生向けにプログラムを実施するのは3年連続、3回目となります。
※ひろしまAI部とは
広島県内の高校生等を対象に、部活動等の形式で、AIを理解し活用する力を身につける機会を提供する産学官連携の取り組み( https://hiroshima-aiclub.org/ )
■ プログラム実施の背景:高校生の生成AI利用率は73.7%
Gakkenの調査によれば、高校生の生成AI利用率は73.7%に達しています。しかし、生徒たちがリスクを正しく理解して活用できているか、また学校側で教育機会を十分に確保できているかが課題となっています。インターネットが当たり前になったように、これからの社会では生成AIを使いこなすことが必須となります。以上のことから、本プログラムを通して、学校全体でAIリテラシーを高めるきっかけを提供します。
■ プログラムの概要
項目
詳細
名称
ひろしまAI部 生成AI体験ワークショップ 出張授業プログラム
概要
生成AIの専門家を講師として学校へ派遣し、最新トレンドや具体的な事例を交えながら、正しい活用法やリスク管理について1時間で体系的に学ぶことができるワークショップ
目的
①生成AIを学ぶ必要性や魅力、具体的な活用事例を理解する
②生成AIに実際に触れながら、プロンプト(生成AIへの指示)設計の基本や活用時の留意点を学ぶ
実施内容
下記よりいずれか1つを選択
①生成AIの魅力とリスクへの対処法
生成AIが私たちの生活にどのような影響を与えているか、ポジティブ・ネガティブの両面から多角的に考えるワークショップ。通信環境やデバイスの利用環境が整っていなくても、安心して実施いただけます。
②画像生成を通じて考える、いいプロンプト設計とは
お題の画像を再現する体験を通し、AIを操るための「プロンプト」の概念と正しい設計方法を学ぶワークショップ。生成AI(例:ChatGPT、Gemini、Copilot等)を利用できる環境が必要となります。
対象
広島県内の高等学校・高等専門学校
(高等専門学校の場合、1~3年生のみが対象)
募集枠
9校
(抽選。これまでにひろしまAI部に参加していない学校が優先)
実施期間
2026年5月~6月
所要時間
1時間程度(学校の予定に合わせて柔軟に調整可能)
実施場所
対面
(基本は対面ですが、オンラインやハイブリッド開催も柔軟に対応可能)
費用
無料
講師
株式会社ガイアックス 教育事業部 AI教育事業
急速に変化する社会において必要なAIリテラシーを育むため、小学生から大学生までを対象に全国の産学官と連携しながら、生成AIをテーマにした教育プログラムや教材を展開している。
学校様にご準備いただくもの
・プロジェクターとスクリーン、または大型モニター
・(体育館・講堂など広い会場の場合)マイク
・(画像生成のプログラムを実施する場合)生徒個人PC・タブレット端末 ※事前に生成AIツールのアカウント登録・準備が必要
その他
・広報および実施報告のため、プログラム中の写真撮影を行う場合があります。撮影に写ってはならない方がいらっしゃる場合は、当日講師までお知らせください。
・プログラム後、参加者の皆様に簡単な振り返りフォーム(アンケート)への回答をお願いします。
運営
主催:ひろしまAI部運営コンソーシアム(事務局:ひろぎんエリアデザイン株式会社)
プログラム運営:株式会社ガイアックス 教育事業部
※令和8年度ひろしまAI部は、ひろしまAI部運営コンソーシアムが株式会社ガイアックスへ委託して運営しています。
■ 類似プログラム参加者の声
【生徒の声】
・これまで何となく生成AIを使っていましたが、プロンプト(指示の出し方)を少し工夫するだけで返答の精度が劇的に変わることを知りました。AIを主体的に操るコツを掴むことができました。
・AIの便利さだけでなく、フェイクニュースや著作権といったリスクについてもディスカッションを通じて学べたので、これからはネガティブな面も意識して正しく使いこなしたいです。
【高校教諭の声】
・学校現場としてAIリテラシー教育の必要性は痛感しつつも、指導ノウハウの確保に悩んでいました。専門家の視点から、魅力とリスクをわずか1時間で体系的に教えていただき非常に有意義でした。
・普段の座学ではあまり発言しない生徒たちが、AIの活用法や留意点について自発的に考え、活発に意見を交わしている姿に感銘を受けました。
■ プログラム参加までの流れ
STEP1|お申し込み
下記のお申し込みフォームより、必要事項をご入力の上お申し込みください。
https://hirogin-areadesign.svy.ooo/ng/answers/2026syuttyojugyoworkshop/
(2026年5月22日(金)締切)
・STEP2|実施校決定の通知
お申し込みいただいた中から、抽選にて実施校の決定をします。
(2026年5月26日(火)を予定)
・STEP3|オンラインによる事前お打合せ(随時・オンライン)
学校様のご要望をより正確に把握するため、オンラインにて30分程度のヒアリングを実施します。
・STEP4|プログラム当日
モニター等のご準備だけお願いいたします。プログラムの進行はすべてこちらで担当いたしますので、安心してお任せください。
■ Q&A
Q. 申し込み後に参加人数が増減しても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。大幅な変更でない限り、事前連絡は不要です。終了後のアンケートで当日の参加人数をご記入ください。
Q. 上限人数や最小実施人数はありますか?
A. 上限人数および最小実施人数はありません。
Q. 同一校で複数回の実施は可能ですか?
A. ご要望をお受けすることはできません。
Q. 質問時間を設けてもらうことはできますか?
A. 可能な範囲で対応いたします。お申し込み時にご希望をご記入ください。ただし、すべてのご要望にお応えできない場合がありますのでご了承ください。
■ ガイアックスの教育事業について
ガイアックスでは、これからの社会を生きる子どもたちが、未来を切り拓く力を身につけるために地方自治体や高等教育機関などと連携した次世代の教育プログラムを提供しています。
ガイアックス 教育事業部HP:
https://gaiax-education.com/
産学官連携の実績(一部のみ記載) :
・地方自治体... 北海道、茨城県、宇都宮市、つくば市、東京都、長野市、名古屋市、兵庫県、神戸市、広島県、山口県、高知県、福岡市
・高等教育機関... 旭川工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、筑波大学、武蔵野大学、石川工業高等専門学校、名古屋大学
・民間企業... アルファドライブ、伊藤忠商事、エティック、NTTドコモ、シスコシステムズ、日本政策金融公庫
表彰実績:
2021年 経済産業省「キャリア教育アワード」奨励賞
2022年 経済産業省「キャリア教育アワード」経済産業大臣賞(最優秀賞)
株式会社ガイアックス 概要
・設立:1999年3月
・代表執行役社長:上田 祐司
・本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
・事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
・URL: https://www.gaiax.co.jp/