プリンセス・クルーズ、韓国観光公社と訪韓クルーズ拡大のためのパートナーシップを締結

プリンセス・クルーズと韓国観光公社が訪韓クルーズ拡大に向けたパートナーシップを締結。2028年度末までに訪韓クルーズ客30万人を目指し、寄港地ツアーや受入環境を共同開発する。
提携NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 07:36(収集から20時間5分後)
## 概要
プリンセス・クルーズのジャパンオフィスである株式会社カーニバル・ジャパンは、韓国観光公社(社長:朴成赫氏)と訪韓クルーズ観光の拡大を目的としたパートナーシップを締結し、2026年4月10日(金)に締結式を実施しました。

## 提携の目標
本協定は、2028年度末までに、「ダイヤモンド・プリンセス」および「サファイア・プリンセス」が運航する日本発着クルーズにおいて、訪韓外国人観光客30万人を目標として掲げています。

## 主な協力内容
- 乗客および乗務員の上陸率拡大と寄港地での消費促進
- 寄港地別の高付加価値ツアーおよび周辺地域における観光商品の開発
- シャトルバスなど受入環境整備の支援
- 韓国における新規寄港地開発に向けた視察ツアーの実施
- チャータークルーズ商品の企画推進

## 背景と展望
プリンセス・クルーズは2013年より日本発着クルーズを開始し、2026年で14年目を迎えます。2027年・2028年は「ダイヤモンド・プリンセス」と「サファイア・プリンセス」の2隻体制で運航し、韓国の釜山・済州島を含む各国を訪れます。今回の提携により、寄港地での体験を充実させ、クルーズ全体の満足度向上と韓国観光の活性化を図ります。

カーニバル・ジャパン代表取締役社長の堀川悟氏は、「釜山や済州島は人気の寄港地であり、今回の締結を通じてお客様に韓国の多彩な魅力をより深く体験していただける機会を創出したい」と述べています。

よくある質問

この提携でクルーズ旅行はどう変わりますか?

寄港地でのツアーの質の向上や、シャトルバスなどの受け入れ環境の整備が強化され、より充実した韓国旅行が楽しめるようになります。

どのような客船が訪韓クルーズに使用されますか?

ダイヤモンド・プリンセス号とサファイア・プリンセス号が主に運航されます。

個人でもこのクルーズに参加できますか?

はい、プリンセス・クルーズが提供する日本発着クルーズとして一般のお客様も参加可能です。