【札幌テレビ放送株式会社】新たなパーパスを策定

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  • 【札幌テレビ放送株式会社】新たなパーパスを策定
  • 札幌テレビ放送株式会社(STV)は、メディア環境の変化に対応するため、新たな企業パーパス「放送局は、創造局へ。」を策定しました。これは、コンテンツと体験の創造を通じて北海道の豊かな未来に貢献する意思表明です。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月12日

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札幌テレビ放送株式会社(STV)は、メディア環境の変化に対応するため、新たな企業パーパス「放送局は、創造局へ。」を策定しました。これは、コンテンツと体験の創造を通じて北海道の豊かな未来に貢献する意思表明です。

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【札幌テレビ放送株式会社】新たなパーパスを策定 (2026年6月12日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月12日
札幌テレビ放送株式会社(STV)は、メディア環境の変化に対応するため、新たな企業パーパス「放送局は、創造局へ。」を策定しました。これは、コンテンツと体験の創造を通じて北海道の豊かな未来に貢献する意思表明です。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 19:58
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 11:06
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から5時間46分後)
キービジュアルとパーパス

札幌テレビ放送株式会社(以下、STV)は、このたび新たな企業パーパスを策定。本パーパスの策定にあたっては、企業ブランディングを行う株式会社カラビナが支援を担当しました。

パーパス策定の背景

デジタル技術の進化やメディア接触行動の変化により、テレビ業界を取り巻く環境は大きく変化しています。

視聴者との接点は放送だけにとどまらず、SNSや動画配信サービスなど多様化が進み、放送局はこれまで以上に新たな価値創造が求められる時代となりました。

そのような環境変化のなかでSTVは、「私たちは何のために存在するのか」「これから北海道にどのような価値を提供していくのか」を改めて見つめ直し、未来に向けた共通の指針としてパーパスを策定しました。

策定のプロセス

パーパス策定にあたっては、経営陣へのインタビューと、部門横断で選出された約30名のプロジェクトメンバーによるワークショップを実施しました。

ワークショップは全5回にわたり開催。STVのこれまでの歴史や歩みを振り返るとともに、組織としての強みや大切にしてきた価値観を整理しました。

さらに、「これからどのような会社を目指したいのか」といったテーマについて活発な議論を重ねました。

その過程で抽出された数多くの意見や想いをもとに、STVらしさを象徴する要素を整理し、最終的なパーパスとして言語化しました。

ボディコピー

パーパスに込めた想い

新たなパーパスに掲げた「放送局は、創造局へ。」には、放送という枠組みにとどまらず、人々の心を動かすコンテンツや体験を創造し続ける存在へ進化していくという意思が込められています。

また、「心を動かす力で北海道に豊かなみらいを」という言葉には、地域に根差したメディア企業として、北海道の未来に貢献していく決意が表現されています。

パーパス策定支援について

株式会社カラビナでは、パーパス・MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)策定支援を行っています。

経営層へのヒアリングだけではなく、社員を巻き込んだワークショップを通じて、その企業らしい価値観や存在意義を発掘・言語化することを強みとしています。

単なるスローガンづくりではなく、社員が共感し、行動につながるパーパスの策定から浸透施策までを一貫して支援しています。

【会社概要】

会社名:株式会社カラビナ

所在地:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町16-4 島田ビル 6F

設立:2012年6月

代表者:代表取締役社長 戸部 二実

事業内容:企業ブランディング/採用ブランディング/商品ブランディング/採用サポート

サービス:ブランディング支援 / インナーブランディング支援 / 販売促進 / 企業ビジョン・行動指針の策定と、それに関わるファシリテーション / ネーミング〜キャッチコピー〜冊子等に及ぶ企画・制作 / キックオフムービー、スライド等の企画制作 など

URL:https://carab.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社カラビナ 広報担当

TEL:03-5643-8211 Email : info@carab.jp

よくある質問

STVの新しいパーパス「放送局は、創造局へ。」とは具体的に何を意味しますか?

放送という枠を超え、人々の心を動かすコンテンツや体験を創造し続けることで、北海道の豊かな未来に貢献していくという意思を表しています。

STVは今後、どのような事業展開を目指しますか?

デジタル技術の進化やメディア接触行動の変化に対応し、SNSや動画配信サービスなども活用しながら、新たな価値創造を目指していきます。

パーパス策定において、株式会社カラビナはどのような役割を果たしましたか?

カラビナ社は、経営層へのヒアリングや社員参加型ワークショップを通じて、STV独自の価値観や存在意義を発掘・言語化し、パーパス策定を支援しました。

このパーパス策定は、STVの地域社会への貢献にどう繋がりますか?

「心を動かす力で北海道に豊かなみらいを」という言葉に表れているように、地域に根差したメディア企業として、北海道の未来に貢献していく決意を示しています。

STVのパーパス策定は、他の放送局にも影響を与えますか?

メディア業界全体が変化に直面しているため、STVの取り組みは、他の放送局が事業戦略を見直す上での参考になる可能性があります。