【IBUKI bottled tea × 稲とアガベ】マスカットのような香りが特徴のコラボレーションクラフトサケ「稲と和紅茶」が新登場!

ラグジュアリーティーブランド『IBUKI bottled tea』とクラフトサケ醸造所『稲とアガベ』がコラボし、和紅茶の茶殻を再利用したマスカット香のクラフトサケ「稲と和紅茶」を抽選販売。
新製品NQ 82/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月24日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月23日 15:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 15:33(収集から2分後)
「本物の日本茶の価値を世界へ広げていく」ことをミッションとしたボトリングティーブランド『IBUKI bottled tea』(本社:静岡県島田市・代表取締役:小松幸哉)と、秋田県男鹿市でクラフトサケ醸造所を軸にまちづくりを行っている「稲とアガベ株式会社」(本社:秋田県男鹿市・代表取締役:岡住 修兵 以下「稲とアガベ」)は、新たなコラボレーション商品としてクラフトサケ「稲と和紅茶」を開発いたしました。本商品は、稲とアガベが展開する実験酒「試し桶シリーズ」(※)の第22弾として抽選販売いたしました。

※「試し桶シリーズ」について
稲とアガベが展開する実験酒シリーズであり、主にオンラインおよび抽選販売にて提供しております。様々な実験酒から、稲とアガベの未来の商品を想像してお楽しみいただけるシリーズです。

『IBUKI bottled tea』について

『IBUKI bottled tea』は2022年11月にラグジュアリーティーブランドとして誕生。添加物を加えず静岡産の厳選された茶葉と水のみを使用し、「フィルタード・コールドブリュー製法」という加熱殺菌をせずに抽出する特別な方法で抽出しています。ブランドリリースから1年にして累計で1500本以上の販売を記録。日本国内のラグジュアリーホテルやミシュラン星付き・掲載店にてご導入いただいています。「本物の日本茶の価値を世界へ広げていくこと」をミッションにし、紡がれてきた技術と想いを後世まで語り継いでいき、そして世界へ日本茶の価値を証明していきます。、運営している株式会社カネス製茶は静岡にて創業69年(2026年5月現在)の日本茶メーカーであり、2度にわたって農林水産大臣賞を受賞。国内有数の茶処(ちゃどころ)に在する茶づくりのプロフェッショナルとして、高品質な日本茶の消費シーンを共創しています。

『稲とアガベ』について

稲とアガベは、秋田県男鹿市で2021年の秋に創業したクラフトサケ醸造所です。「クラフトサケ」とは、日本酒の製造技術をベースとして、そこに副原料を入れることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。私たちは、単にお酒を造るだけでなく、お酒を「地域メディア」として位置付けています。お酒を通じて男鹿に興味を持っていただき、実際に訪れて楽しんでもらうことを目指し、醸造所を起点とした街づくりを推進してまいりました。創業から数年で、レストラン、食品加工所、ラーメン店に加え、サウナ付きホテル「ホテルかぜまちみなと」「ひるね」、スピリッツを製造する「早苗饗蒸留所」、そして人々が集うスナック「シーガール」を開業いたしました。クラフトサケを起点に男鹿の街を未来に残すことを目指して活動しています。

「稲と和紅茶」開発の背景

本来、茶を煎じて飲む回数は複数回可能であり、1回目、2回目と抽出回数で変わる味わいの変化を楽しむのも「茶の嗜み方」の本質の一つです。しかしながら『IBUKI bottled tea』のボトリングティーは、理想の味わいを追求するために抽出は1度しか行わず、使用した茶殻はそのまま廃棄していました。何か挑戦的な取り組みの中で再活用できないかと模索していたなかで、クラフトサケという新しい酒のジャンルを開拓している「稲とアガベ」の展開する試し桶シリーズを活用し、茶×サケの新しい表現を追求しようと始まったプロジェクトです。

クラフトサケ「稲と和紅茶」について

今回メインで使用した茶葉は、『IBUKI bottled tea』シリーズでも老若男女に人気のある和紅茶タイプのボトリングティーである「NIROKU」で使用した茶殻を再活用。静岡県の近代和紅茶の元祖・村松二六氏が手がけた日本の紅茶品種「いずみ」を軸にブレンドした高品質な国産紅茶です。抽出に使用した後の茶葉を再度お湯で煎じ、その抽出液を仕込み水の代わりに使用しました。

最大の特徴は、紅茶を使用しながらも「マスカットのようなフルーツの風味」が感じられる点です。茶葉に含まれる香りの成分(配糖体)が、発酵の過程で白麹が持つ酵素(β-グルコシダーゼ)によって糖が外れることで、リナロールやゲラニオールといった香気成分が立ち、マスカットや白ぶどうのようなフレーバーを生み出しています。アフターテイストには紅茶の心地よい渋みが残り、非常にバランスの取れた美しい味わいに仕上がっています。

「紅茶なのになぜ?」という驚きの変化を、ぜひ体感してみてください。

■ 商品概要 :

商品名:稲と和紅茶(IBUKI bottled tea)
内容量:500ml
販売価格:3,300円(税込)/ 税抜価格3,000円
製造者:稲とアガベ株式会社

■ 使用原料茶:

商 品:ボトリングティー NIROKU(750ml/180ml)

よくある質問

「稲と和紅茶」とはどのようなお酒ですか?

高級ボトリングティー『IBUKI bottled tea』の抽出後の和紅茶の茶葉を再活用し、秋田県の醸造所『稲とアガベ』が醸造したコラボレーションクラフトサケです。

なぜ紅茶を使っているのにマスカットのような香りがするのですか?

茶葉に含まれる香りの成分が、発酵過程で白麹が持つ酵素(β-グルコシダーゼ)と反応し、マスカットや白ぶどうのような香気成分(リナロールやゲラニオール)を生み出すためです。

「稲と和紅茶」の価格と内容量は?

内容量は500mlで、販売価格は3,300円(税込)です。

『IBUKI bottled tea』とはどのようなブランドですか?

2022年11月に誕生したラグジュアリーティーブランドで、静岡産の厳選茶葉と水のみを使用し、加熱殺菌をしない「フィルタード・コールドブリュー製法」で抽出したお茶を提供しています。

『稲とアガベ』のクラフトサケとは何ですか?

日本酒の製造技術をベースに、副原料(お茶など)を加えることで新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です。