「第3の細胞」を含む毛包細胞の細胞由来成分の国内製造権ライセンスを供与

オーガンテックは、独自発見した毛包再生を誘導する「第3の細胞(毛包再生支持細胞)」等の製造ライセンスをコージンバイオに供与。共同で毛髪再生医療および関連製品事業を加速する。
提携NQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 13:32(収集から27時間0分後)
革新的な医療技術の創造により健康・QOL(生活の質)の向上に資する医療分野への応用に取り組む、株式会社オーガンテック(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:下義生、以下:オーガンテック)は、コージンバイオ株式会社(本社:埼玉県坂戸市、代表取締役社長:中村孝人、以下「コージンバイオ」)に対し、毛包由来細胞である「第3の細胞(毛包再生支持細胞)」と毛乳頭細胞の細胞由来成分の製造ライセンスを供与したことをお知らせします。

オーガンテックからコージンバイオへのライセンス供与は、三次元人工皮膚に次いで2事業目となります。毛髪を生み出す「毛包器官」の再生には毛包上皮性幹細胞と毛乳頭細胞が重要な役割を果たしています。オーガンテックは、2026年2月に、世界に先駆けて毛包器官再生を誘導する「第3の細胞」である「毛包再生支持細胞」を発見しました。一方、コージンバイオは、毛包器官に由来する毛乳頭細胞および毛包再生支持細胞の培養を可能とする高性能培養液の販売を進めてきました。

オーガンテックは、細胞由来成分の日本国内での製造権ライセンスをコージンバイオに供与し、コージンバイオ独自の細胞培養液や細胞加工技術と連携し活用することにより毛髪や皮膚関連事業の展開を進めてまいります。

オーガンテックは、今回のコージンバイオへの製造権ライセンスの供与を、毛髪関連細胞を用いた事業のひとつと位置付けています。今後は、毛髪関連細胞および培養技術を活用した毛髪再生医療事業(細胞移入療法や毛包原基移植、再生毛包移植などの治療技術)や細胞由来成分を利用した多様な製品の研究開発を、医療機関や様々なパートナー企業と連携して加速してまいります。

オーガンテックは、毛髪や皮膚領域における事業分野においては、科学的エビデンスの蓄積と技術開発を通じて、脱毛症や皮膚疾患、エイジングをはじめとする様々なヘルスケアの課題解決に取り組み、人々の安心・安全と高いQOLに貢献する社会の実現を目指してまいります。

よくある質問

オーガンテックとはどのような企業ですか?

健康とQOLの向上を目指し、毛髪や皮膚領域における革新的な再生医療技術の研究開発を行うバイオベンチャー企業です。

なぜコージンバイオと提携したのですか?

コージンバイオが持つ細胞培養技術や高性能培養液と、オーガンテックの再生医療細胞を連携させ、事業展開を加速させるためです。

今後の展望を教えてください。

毛髪再生医療事業の加速や、細胞由来成分を利用した新製品の研究開発をパートナー企業と連携して推進していきます。