オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツが事業提携、不動産の「資産価値」と「情緒的価値」の両立目指す
Key facts
- オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツが事業提携、不動産の「資産価値」と「情緒的価値」の両立目指す
- 株式会社オレンジ・アンド・パートナーズと株式会社プロフィッツは、不動産の「体験価値」向上を通じて収益性と資産価値を高める事業提携を締結した。年間200億円規模の投資を目標に、住宅、オフィス、ホテル等の再生に取り組む。第一弾として横浜中華街のホテル開発で協業し、今後はプロフィッツの投資戦略とオレンジのブランド設計力を掛け合わせ、LTV等の指標で価値を可視化する新たな不動産モデルの社会実装を目指す。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月3日
Direct answer
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズと株式会社プロフィッツは、不動産の「体験価値」向上を通じて収益性と資産価値を高める事業提携を締結した。年間200億円規模の投資を目標に、住宅、オフィス、ホテル等の再生に取り組む。第一弾として横浜中華街のホテル開発で協業し、今後はプロフィッツの投資戦略とオレンジのブランド設計力を掛け合わせ、LTV等の指標で価値を可視化する新たな不動産モデルの社会実装を目指す。
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- オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツが事業提携、不動産の「資産価値」と「情緒的価値」の両立目指す (2026年6月3日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月3日
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズと株式会社プロフィッツは、不動産の「体験価値」向上を通じて収益性と資産価値を高める事業提携を締結した。年間200億円規模の投資を目標に、住宅、オフィス、ホテル等の再生に取り組む。第一弾として横浜中華街のホテル開発で協業し、今後はプロフィッツの投資戦略とオレンジのブランド設計力を掛け合わせ、LTV等の指標で価値を可視化する新たな不動産モデルの社会実装を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月3日 12:00
- 🔍 収集: 2026年6月3日 12:26(発表から26分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 13:19(収集から72時間53分後)
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小山薫堂、以下「オレンジ」)は、株式会社プロフィッツ(本社:東京都千代田区、代表取締役:田中慎一郎、以下「プロフィッツ」)と不動産における「体験価値」や「ブランド価値」の向上を通じて、収益性と資産価値を高める事業提携を締結いたしました。
本提携では、住宅、オフィス、ホテル、既存不動産再生などを対象に、「地域性」「コミュニティ」「体験設計」を軸とした不動産価値向上に取り組みます。単なる空間提供ではなく、“また訪れたくなる”“人に薦めたくなる”体験を生み出すことで、稼働率や再訪率向上、賃料プレミアム創出などにつなげ、新たな不動産価値の創出を目指します。
なお、本提携を通じて、プロフィッツが主体となり、不動産の取得・再生・価値向上を見据えたプロジェクトを推進し、年間延べ200億円程度の投資ボリュームを目標として取り組んでまいります。
両社は第一弾プロジェクトとして、横浜中華街における「TRAN.SCENDER® HÔTEL Yokohama (トランセンダーホテル横浜)」開発にて協業し、昨年11月に開業しました。プロフィッツが総合的なプロジェクトマネジメントおよびアセットマネジメントを行い、オレンジは「Branded Placemaking」の考え方をもとに、コンセプトメイクから体験設計までを担いました。大型レストランだった建物を横浜中華街の新たな魅力となるブランド拠点として蘇らせることで、不動産の資産価値向上に取り組んでいます。
本提携が目指すのは、単なるリノベーションではありません。その場所に「行きたくなる理由」や「また戻ってきたくなる体験」を生み出すことで、結果として収益や資産価値を向上させる、新しい不動産価値の考え方を構築していきます。口コミやSNS投稿が自然発生する空間、コミュニティが形成される施設、地域文化や物語を感じられる滞在体験などを、不動産における重要な競争力として捉えていきます。
そして、これまで感覚的に語られることの多かった「体験価値」を、LTV(Life Time Value :顧客生涯価値)、リピート率、滞在時間、サービス売上、法人利用比率、SNS波及率などの指標へ置き換えることで、投資判断可能な価値として可視化し、不動産における新たな評価軸の構築を目指します。「Branded Placemaking」とは、場所やブランドの歴史・文化・物語を体験に落とし込み、「場」そのものをブランド化する戦略です。それにより、不動産施設の経済的価値、認知度、人々の誇りを高めます。
株式会社プロフィッツ代表取締役の田中慎一郎氏は、「収益性と社会的成果」、「その場所の意味と投資妥当性の接続」、「一過性のプロモーションではないLTVを高める持続的ファンづくり」といったテーマを接続させ、社会における不動産の役割が人々の感情や体験を豊かにするインフラとなるようチャレンジしていくと述べています。
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ代表取締役副社長の萩尾友樹氏は、「『経済合理性』と『人や社会が豊かになる』ということを両立しながら発展させる企画と、そのプレイヤーが不足している」とし、「場のブランド化」、そして「場のメディア化」をさらに推進していくと語っています。
本提携では、住宅、オフィス、ホテル、既存不動産再生などを対象に、「地域性」「コミュニティ」「体験設計」を軸とした不動産価値向上に取り組みます。単なる空間提供ではなく、“また訪れたくなる”“人に薦めたくなる”体験を生み出すことで、稼働率や再訪率向上、賃料プレミアム創出などにつなげ、新たな不動産価値の創出を目指します。
なお、本提携を通じて、プロフィッツが主体となり、不動産の取得・再生・価値向上を見据えたプロジェクトを推進し、年間延べ200億円程度の投資ボリュームを目標として取り組んでまいります。
両社は第一弾プロジェクトとして、横浜中華街における「TRAN.SCENDER® HÔTEL Yokohama (トランセンダーホテル横浜)」開発にて協業し、昨年11月に開業しました。プロフィッツが総合的なプロジェクトマネジメントおよびアセットマネジメントを行い、オレンジは「Branded Placemaking」の考え方をもとに、コンセプトメイクから体験設計までを担いました。大型レストランだった建物を横浜中華街の新たな魅力となるブランド拠点として蘇らせることで、不動産の資産価値向上に取り組んでいます。
本提携が目指すのは、単なるリノベーションではありません。その場所に「行きたくなる理由」や「また戻ってきたくなる体験」を生み出すことで、結果として収益や資産価値を向上させる、新しい不動産価値の考え方を構築していきます。口コミやSNS投稿が自然発生する空間、コミュニティが形成される施設、地域文化や物語を感じられる滞在体験などを、不動産における重要な競争力として捉えていきます。
そして、これまで感覚的に語られることの多かった「体験価値」を、LTV(Life Time Value :顧客生涯価値)、リピート率、滞在時間、サービス売上、法人利用比率、SNS波及率などの指標へ置き換えることで、投資判断可能な価値として可視化し、不動産における新たな評価軸の構築を目指します。「Branded Placemaking」とは、場所やブランドの歴史・文化・物語を体験に落とし込み、「場」そのものをブランド化する戦略です。それにより、不動産施設の経済的価値、認知度、人々の誇りを高めます。
株式会社プロフィッツ代表取締役の田中慎一郎氏は、「収益性と社会的成果」、「その場所の意味と投資妥当性の接続」、「一過性のプロモーションではないLTVを高める持続的ファンづくり」といったテーマを接続させ、社会における不動産の役割が人々の感情や体験を豊かにするインフラとなるようチャレンジしていくと述べています。
株式会社オレンジ・アンド・パートナーズ代表取締役副社長の萩尾友樹氏は、「『経済合理性』と『人や社会が豊かになる』ということを両立しながら発展させる企画と、そのプレイヤーが不足している」とし、「場のブランド化」、そして「場のメディア化」をさらに推進していくと語っています。
よくある質問
オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツの事業提携による年間投資目標額はいくらですか
オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツは年間200億円規模の投資を目標としています
オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツの第一弾協業プロジェクトはどこで何の開発ですか
第一弾として横浜中華街でホテル開発プロジェクトに協業して取り組みます
オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツが目指す不動産モデルではどのような指標が使用されますか
LTVなどの指標を用いて不動産の価値を可視化する新たなモデルを社会実装します
オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツの提携で重視される不動産の2つの価値は何ですか
不動産の『資産価値』と『情緒的価値』の両立を目指すことに合意しています
オレンジ・アンド・パートナーズとプロフィッツが共同で取り組む再生対象の不動産種別にはどのようなものがありますか
住宅、オフィス、ホテルなど多様な不動産の再生に協業して取り組みます