「受託会社を何社も見てきたが、エーアシが一番だった」── irodas技術責任者が語る、AI開発パートナー選びの結論

新卒人材紹介のirodasは、AI開発パートナーとして株式会社エーアシを選定。エンジニア出身PMによる高い要件定義力と人材領域のドメイン知識を活かし、他社で半年・1,500万円と見積もられた案件を1ヶ月で納品するなどの成果を上げた。irodasの技術責任者は、AIネイティブな設計思想と迅速な対応を高く評価し、開発組織が未成熟な中堅企業に同社を推奨している。
businessNQ 50/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:51(発表から87時間51分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:45(収集から22時間54分後)
事業のコアにAIを組み込む動きが加速する中、「開発パートナーをどう選ぶか」は、技術責任者にとって経営判断に近い重みを持つテーマになっています。要件を整理し、適切な技術を選定し、品質を担保しながらスピード感を持って納品する。当たり前のようでいて、すべてを満たすパートナーは決して多くありません。新卒に特化した人材紹介事業を展開する株式会社irodasの技術責任者・根本貴志氏も、これまで複数の受託開発会社と向き合ってきた発注者の一人です。同氏が現在、AI領域の開発パートナーとして継続的に協業しているのが、AI×人材ドメインに特化したSaaSと受託開発を手がける株式会社エーアシです。irodasはこれまで、同社に複数の案件を発注してきました。「他社で1,500万円・3〜6ヶ月と見積もられていた案件が、要件整理を経て約1ヶ月で納品されました」。そのスピードを支えているのは、エンジニア出身PMによる要件定義力、AI活用を前提とした設計思想、そして人材領域で培ったドメイン知識です。本記事では、複数の受託開発会社と向き合ってきた発注者の視点から、AI開発パートナー選びで重視すべきポイントと、irodasがエーアシに継続発注している理由を伺いました。(中略)根本氏は、100〜300人規模で開発組織が立ち上がりきっていない企業にエーアシを勧めたいと語ります。技術責任者はいるがエンジニアが足りない、社内SEが少ない中堅企業にとって、エーアシのPM力と開発スピードは強力な武器になると結論づけています。

よくある質問

irodasがエーアシを開発パートナーに選んだ理由は?

エンジニア出身のPMが直接要件定義を担う体制、人材領域特有のドメイン知識、およびAIネイティブな設計思想による開発スピードと品質の高さが決め手となりました。

エーアシの強みは何ですか?

共同代表CTOをはじめとするエンジニア出身者が直接ヒアリングから設計まで行い、AI活用を前提とした設計と、人材業界の業務フローを深く理解した提案ができる点です。

irodasの技術組織の体制は?

技術責任者、エンジニア、デザイナーの計3名体制です。コア部分は内製し、それ以外を外注する方針で、外注先の選定精度が競争力に直結しています。

エーアシの納品物の品質はどう評価されていますか?

コードの構成が読みやすく、AIツールでの解析にも適した構造であるため、運用フェーズでもエラーが少なく、高い品質が維持されています。

どのような企業にエーアシは推奨されていますか?

100〜300人規模への拡大期にあり、開発組織がまだ立ち上がりきっていない中堅企業に特に適していると評価されています。