【商品・サービスや企業のメディア掲載実績に関する意識調査】男女500人アンケート

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  • 【商品・サービスや企業のメディア掲載実績に関する意識調査】男女500人アンケート
  • 株式会社エムフロが実施した調査で、65.0%の消費者が商品選択時にメディア掲載実績を確認していることが判明。テレビが最も信頼されるメディアとして男女ともに1位となった。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月15日

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株式会社エムフロが実施した調査で、65.0%の消費者が商品選択時にメディア掲載実績を確認していることが判明。テレビが最も信頼されるメディアとして男女ともに1位となった。

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【商品・サービスや企業のメディア掲載実績に関する意識調査】男女500人アンケート (2026年6月15日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月15日
株式会社エムフロが実施した調査で、65.0%の消費者が商品選択時にメディア掲載実績を確認していることが判明。テレビが最も信頼されるメディアとして男女ともに1位となった。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月15日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 00:01(発表から2時間1分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 00:12(収集から10分後)
株式会社エムフロ(本社:東京都渋谷区、代表:北脇陽典)は、インターネットでの購入経験がある500人を対象に「商品・サービスや企業のメディア掲載実績に関する意識調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。

あなたは商品やサービスを選ぶ際、テレビや雑誌などのメディアに掲載された実績があるかを気にしますか。

実物を見ないままインターネットで商品購入するのが当たり前になり、商品も情報もあふれる今、「信頼できるメディアに掲載された」という実績は、商品の信頼性を判断する重要な手がかりのひとつです。

今回、株式会社エムフロが運営するCraudiaメディア掲載支援サービス( https://craudia-citation.com/ )は、インターネットでの購入経験がある500人に「商品・サービスや企業のメディア掲載実績」についてアンケート調査を実施。その結果をランキング形式でまとめました。

調査結果に対して、井上戦略PRコンサルティング事務所代表の井上岳久氏よりご考察いただいております。

【データの引用・転載についてお願い】

本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、必ず調査詳細ページ( https://craudia-citation.com/column/5601 )へのリンク設置をお願い致します。

【調査概要】

調査対象:インターネットでの購入経験がある人

調査期間:2026年1月14日~15日

調査機関:自社調査

調査方法:インターネットによる任意回答

有効回答数:500人(女性317人/男性183人)

回答者の年代:10代 1.8%/20代 19.0%/30代 29.4%/40代 28.2%/50代 16.2%/60代以上 5.4%

【調査結果サマリー】

・商品・サービスや企業のメディア掲載実績を確認する人は65.0%

・信頼できると感じる掲載メディア1位は、男性・女性とも「テレビ」

・メディア掲載実績の「掲載時期」を気にする人は60.6%

・メディア掲載実績の「掲載数」を気にする人は55.8%

・メディア掲載実績が購入や申し込みにつながった人は68.0%

商品・サービスや企業のメディア掲載実績を確認する人は65.0%

インターネットでの購入経験がある500人に「商品・サービスや企業のメディア掲載実績を確認するか」を聞いたところ、「ほぼ毎回確認する(9.6%)」「確認したことがある(55.4%)」が合わせて65.0%でした。

また、男女別では以下の結果となりました。

男性は「ほぼ毎回確認する(10.4%)」「確認したことがある(62.3%)」が合わせて72.3%でした。メディア掲載実績という注目度や性能の裏付けを確認したくなる人が、男性には比較的多いと言えます。

一方の女性は、「ほぼ毎回確認する(9.1%)」「確認したことがある(51.5%)」の合計が60.6%と、男性に比べて11ポイント以上少なくなっており、「確認したことがない」という人も約4割にのぼりました。

男性のほうがより「第三者による評価」や「社会的な評価」を重視して判断する傾向があると言えます。

男性が信頼できると感じる掲載メディアは?

「信頼できる掲載メディア」を聞いたところ、男性の1位は「テレビ(40.4%)」でした。2位「大手サイト(27.9%)」、3位「新聞(27.3%)」が僅差で続きます。

ネットメディアが多い現在でも、信頼性においてはテレビや新聞といったいわゆるオールドメディアを評価している人が目立つ結果に。

ネットを利用する際も「大手のサイト」「信頼できるインフルエンサーが発信している情報」など、発信元や掲載先を見極めている人が多くなりました。

<1位 テレビ>

・テレビで取り上げられることで、一定の安心感を得られるから。何か問題があるものであれば、そもそもテレビに取り上げられないだろうという考えがあるからだと思います(30代 男性)

・知っているアナウンサーが語っているから(50代 男性)

テレビが信頼されている背景には、「大手メディアであるテレビには、簡単には取り上げられないはず」という印象があります。「放送前に多くの人の目を通るため、問題があれば放送されないだろう」という安心感があるのですね。

とくに全国ネットのテレビ局は大きな組織ですし、社会的な影響力も大きいことから、チェック体制に期待する人が多いとわかります。

また長年見てきたアナウンサーや番組への親しみや信頼感が、「この人が言うなら」「この番組で取り上げられるなら」という信頼感にもつながっているようです。

<2位 大手サイト>

・多くの人の目に晒されるので、安易に嘘がつけない(30代 男性)

・テレビもネットニュースとかもあまり信用できない(40代 男性)

大手サイトは、多くの人に見られている点が信頼の根拠になっています。閲覧者が多ければ、「誤情報や虚偽があればすぐに指摘されるだろう」「安易な嘘はつけないだろう」という安心感があるからです。大手だから運営やチェック体制がしっかりしていて安心というブランド的な信頼もあります。

またテレビや新聞といった従来からあるメディアに不信感をもっているため、代替として大手サイトを選んでいる人も。このような人にとっては、「個人の体験談が集まる口コミサイト」や「実際に使ってみてランキングをつけている比較サイト」などが、中立なメディアとして映っていることも伺えました。

<3位 新聞>

・メディアの中で1番頭が堅そうだから(40代 男性)

・テレビよりもスポンサーの影響は少ないと思うので(50代 男性)

・取材がしっかりしている(60代以上 男性)

新聞には「しっかりした取材を元に記事を書く」など、事実重視のイメージがあります。真面目さや堅さとも言え、このような姿勢に対して信頼できると感じている人が多くなりました。

またテレビやネットメディアの商業性を警戒している人からは、「新聞はテレビに比べてスポンサーの影響が少なそう」という声もありました。

<4位 ネットニュース>

・昨今テレビや新聞に対する信頼感が薄れてきており、ネットメディアのほうが、まだ信頼性があると思うため(30代 男性)

・ネットニュースで商品・サービスの存在を知り、のちに自分で気になるところを調べ、「情報が確かだった」と思うことが多いから(40代 男性)

ネットニュースは、インターネット経由で提供されている記事や動画です。

例えばニュースポータルには各社提供の記事がまとめて掲載されていて、複数メディアの記事を横断的にチェックできます。またネット上で独自のニュース番組や記事を配信している企業・ニュースメディアもあります。

ネットニュースに関して集まった意見としては、「テレビや新聞が信用できないから、相対的に選んでいる」という声も多くなりました。

しかしポータルサイトに掲載されているニュースは、「テレビ局」「新聞社」「出版社」「ウェブメディア」「一般企業」などが提供したものも多く、結局ソースはテレビや新聞であることも。媒体の信用性にこだわるなら、

よくある質問

メディア掲載実績を確認する消費者の割合は?

65.0%の消費者が商品やサービスを選ぶ際に、メディア掲載実績を確認していると回答しています。

どのメディアが最も信頼されているか?

男性・女性ともに「テレビ」が最も信頼されているメディアとして1位に選ばれました。

メディア掲載が購入に影響するか?

68.0%の人が、メディア掲載実績が購入や申し込みにつながったと回答しており、大きな影響力があることがわかります。

調査対象はどのような人々ですか?

インターネットでの購入経験がある男女500人(女性317人/男性183人)を対象に実施されました。

調査を実施した企業はどこですか?

東京都渋谷区に本社を置く株式会社エムフロが、自社サービス『Craudia』を通じて調査を実施しました。