【経済産業省 DXセレクション2026】2度目の優良企業に選出!全国から厳選された11社として最終選考会で発表[株式会社エヌエスケーケー]

兵庫県神戸市の株式会社エヌエスケーケーは、経済産業省の「DXセレクション2026」において、2024年に続き2度目の優良企業に選出されました。同社は「毎日1改善」の社内文化から生成AIを活用した業務自動化を推進し、その成果を地域企業へ公開する勉強会ビジネスを展開。このビジネスモデル変革が評価され、全国から厳選された11社の一つとして最終選考会で発表を行いました。
businessNQ 49/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 23:56
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:11(収集から5分後)
株式会社エヌエスケーケー(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:玉田 宗彦)は、経済産業省が選定する「DXセレクション2026」において、DX(デジタルトランスフォーメーション)の優れた取り組みを行う「優良企業」に選出されました。なお、当社の同セレクションへの選出は、2024年に続き2度目となります。これに伴い、2026年5月20日に開催された「DXセレクション2026 最終選考会」に登壇し、当社のこれまでのDX推進の軌跡と今後のビジョンについて発表いたしましたことをお知らせいたします。「DXセレクション」は、経済産業省が中堅・中小企業等のDX推進の機運醸成を図るため、地域の特性を活かした優れたDXの取り組みを行う企業を選定・表彰するものです。当社では、社内で継続している「毎日1改善」の取り組みから、生成AIを活用した業務自動化を推進してまいりました。この先進的な社内DXの成果を「会社見学会」を通じて地域企業様へ公開したところ大きな反響を呼び、会社見学会の売上は前年比116%を記録いたしました。さらに、見学会に参加されたお客様からの「自社でも学びたい」という熱いご要望にお応えし、新たに「生成AI特化型の勉強会」をリリース。第32期の実績として、26社での開催、売上390万円を創出する新ビジネスへと成長いたしました。自社の効率化に留まらず、地域企業のDX支援へとつなげる「ビジネスモデル変革」への挑戦が、今回の高い評価へと結びついています。当日の最終選考会では、全国から選ばれた11社のうちの1社として、代表の玉田自らが10分間のプレゼンテーションを行い、当社のDX推進における創意工夫や成果を発表いたしました。最終選考の結果、惜しくもグランプリの獲得には至りましたが、日頃の全社一丸となった挑戦を評価いただき、優良企業としての表彰を受けました。代表取締役 玉田 宗彦は「今回の選考会では、他社様の素晴らしいDX事例や、デジタル技術を活用した先進的な取り組みに触れ、非常に多くの知見を得ることができました。当社は今回の選考会で得た学びを糧に、現状の取り組みに甘んじることなく、さらなるDX推進およびデジタル人材を育成する社内教育を加速させてまいります。そして、自社だけでなく、地域の日常や業界全体のDX化にも貢献できるよう、全社一丸となって邁進してまいります」とコメントしています。

よくある質問

DXセレクションとは何ですか?

経済産業省が中堅・中小企業等のDX推進を促進するため、地域の特性を活かした優れたDXの取り組みを行う企業を選定・表彰する制度です。

エヌエスケーケーが評価された理由は?

社内の「毎日1改善」から生まれた生成AIによる業務自動化を、地域企業向けの勉強会ビジネスへと発展させたビジネスモデル変革が評価されました。

今回の選考結果はどうでしたか?

全国から選ばれた11社の優良企業の一つとして表彰されましたが、グランプリの獲得には至りませんでした。

生成AI勉強会の実績は?

第32期に26社で開催し、390万円の売上を創出する新たなビジネスへと成長しました。

今後の展望は?

選考会で得た知見を活かし、さらなるDX推進とデジタル人材の育成、地域や業界全体のDX化への貢献を目指します。