Q.ENESTグループよりアセットマネジメント業務を受託~全国160カ所・16MWの太陽光発電所を対象としたインフラファンドを組成~

株式会社エコスタイルが、Q.ENESTグループの組成した全国160カ所・16MW規模の太陽光発電インフラファンドのアセットマネジメントおよびO&M業務を受託。リコーリースからの約20億円の融資を活用し、オフサイトPPAを通じて企業へ再エネを供給する。
提携NQ 44/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月28日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月28日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 13:28(収集から1時間56分後)
太陽光発電開発事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役 社長執行役員:木下公貴、本社:大阪市中央区)は、Q.ENESTホールディングス株式会社(代表取締役:張熙載、本社:東京都港区)及びグループ会社のQ.ENESTパワー合同会社が組成した、全国160カ所(DC容量16MW規模)の太陽光発電所を対象とするインフラファンドにおいて、資産保有者の資産運営・管理(アセットマネジメント及びO&M)業務を受託したことをお知らせいたします。

 本ファンドの対象となる太陽光発電所は、低圧事業用案件156カ所、高圧事業用案件4カ所の計160カ所の太陽光発電所から成り、年間発電量は1,680万kWh(DC容量1kWあたり年間1,050kWh想定)、年間CO2排出削減効果は約7,100トン(※1)が見込まれています。発電した電力及び環境価値は、Q.ENESTでんき株式会社(代表取締役:星野佑介、本社:東京都港区、以下「QEDK」)が展開するオフサイト型PPA(電力購入契約)事業「短期PPA」等を通じて、脱炭素を推進する企業へ安定的に供給される予定です。

(※1) DC容量1kWあたり年間約1,050kWhの想定発電量(年間発電量約1,680万kWh)に、環境省・経済産業省が公表する令和8年度提出用全国平均代替排出係数(0.423 kg-CO₂/kWh)を乗じて試算

本事業における概要

対象

全国160カ所の太陽光発電所(DC容量16MW規模)

出力

低圧事業用156カ所/高圧事業用4カ所

年間発電量

約1,680万kWh(DC容量1kWあたり年間1,050kWh想定)

年間CO2削減効果

約7,100トン(※1)

電力・環境価値の供給

QEDKのオフサイト型PPA「短期PPA」等

資金提供

リコーリース株式会社による約20億円のリミテッドリコース型資金提供

※スポンサー:ハンファジャパン株式会社(代表取締役:張熙載、本社:東京都港区)

当社受託範囲

アセットマネジメント/運営・保守(O&M)

■今後の展望

 当社は再生可能エネルギー発電設備を対象としたアセットマネジメント業務の受託を強化しており、本事業を通じて、再生可能エネルギー発電所の運営における、安全・品質・発電量の最大化を追求し、日常点検から予防保全、障害対応、監視・レポーティングまで、一貫した運用体制を提供してまいりました。

 本件においても、関係者の皆様と連携し、安定稼働と長期的な資産価値向上に貢献してまいります。

【会社概要】

 エコスタイルは、発電所用地の収集・開発からEPC(設計・調達・建設)・O&M(運営・保守)・アセットマネジメント・電力供給をワンストップで提供しており、全国エリアをカバーする体制を構築しております。太陽光発電の精緻な発電予測も含めた再エネ電力調達のトータルエネルギーソリューションを通じて、FITに依らない低圧・分散型太陽光発電のバルクスキームを展開し、2050年のカーボンニュートラル達成に貢献してまいります。

■株式会社エコスタイル

Mission:

人と地域を豊かに、子供たちの未来にエコ電力

Vision:

分散型太陽光発電による脱炭素ソリューション提供のリーディングカンパニーを達成

Value:

・ 人と地域と環境を思いやる

・ 顧客のニーズ・地域のニーズ・社会のニーズに密に応える

・ プロフェッショナルとして共に学び、共に成長し、共に日本の未来のインフラを創る

会社設立:2004年10月5日

代表者 :代表取締役 社長執行役員 木下 公貴

資本金 :1,541百万円

所在地 :大阪市中央区道修町1丁目4番6号

事業内容:オフサイト太陽光発電開発事業、オンサイト太陽光発電開発事業、電力小売事業、

     太陽光発電事業

開発実績:20,787件・1,393.6MW(2026年3月末日時点、太陽光発電開発施工実績)

URL  :https://www.eco-st.co.jp/