コールセンター・BPO向け音声AIサービス「もしもしAI」提供開始

Key facts

  • コールセンター・BPO向け音声AIサービス「もしもしAI」提供開始
  • 株式会社エクサテックは、コールセンターおよびBPO事業者向けに、音声AIサービス「もしもしAI」の提供を開始した。本サービスは、OpenAI Realtime APIとTwilioを組み合わせることで、応答レイテンシ約1秒という自然な会話を実現。AIが電話の一次受付、FAQの自動応答、ピーク時のあふれ呼の二次受け、通話の自動文字起こしおよび構造化抽出を行う。これにより、オペレーターの業務負荷を軽減し、業務効率を向上させる。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月15日

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株式会社エクサテックは、コールセンターおよびBPO事業者向けに、音声AIサービス「もしもしAI」の提供を開始した。本サービスは、OpenAI Realtime APIとTwilioを組み合わせることで、応答レイテンシ約1秒という自然な会話を実現。AIが電話の一次受付、FAQの自動応答、ピーク時のあふれ呼の二次受け、通話の自動文字起こしおよび構造化抽出を行う。これにより、オペレーターの業務負荷を軽減し、業務効率を向上させる。

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コールセンター・BPO向け音声AIサービス「もしもしAI」提供開始 (2026年6月15日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月15日
株式会社エクサテックは、コールセンターおよびBPO事業者向けに、音声AIサービス「もしもしAI」の提供を開始した。本サービスは、OpenAI Realtime APIとTwilioを組み合わせることで、応答レイテンシ約1秒という自然な会話を実現。AIが電話の一次受付、FAQの自動応答、ピーク時のあふれ呼の二次受け、通話の自動文字起こしおよび構造化抽出を行う。これにより、オペレーターの業務負荷を軽減し、業務効率を向上させる。
新製品NQ 43/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月15日 02:00
  • 🔍 収集: 2026年6月14日 17:03
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月14日 17:07(収集から3分後)
株式会社エクサテック(本社:岩手県盛岡市、代表取締役:大西洋平太)は、音声AIサービス「もしもしAI」(URL: https://mosimosi-ai.jp/ )をコールセンターおよびBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業者向けに、AIが電話の一次受付やFAQ対応を自動で行う特化型ソリューションの提供を開始いたしました。

本サービスにより、オペレーターを定型的な案内から解放し、「本当に必要な会話」に集中できる環境を構築します。応答レイテンシ約1秒という人間と遜色ない自然な会話で、ピーク帯の「あふれ呼」による機会損失を防ぎます。

■ 開発の背景とコールセンターの課題

昨今のコールセンター業界では、以下のような課題が深刻化しています。

・ピーク帯のあふれ呼(放棄呼):キャンペーン直後や朝一など特定の時間帯に着信が集中し、電話を取りきれず機会損失や顧客満足度の低下が発生している。
・FAQで終わる電話の多さ:営業時間、住所、配送状況の確認など、定型回答で完了する問い合わせにオペレーターの工数が割かれている。
・採用・教育コストの高騰:応対品質を平準化するための研修やスクリプト管理に多大なコストがかかり、新人立ち上げにも時間を要する。

■ 「もしもしAI」コールセンター向け機能の特徴

コールセンター/BPO業務に合わせて、最適な台本を組み立ててご提供します。

・一次受付 → 最適な振り分け
お客様からの電話をAIが一次受けし、用件を的確にヒアリング。その場で要求された部署・担当へ即時転送するか、折返し依頼として記録します。

・FAQの完全自動応答
営業時間・所在地・配送ステータスなど、定型的な問い合わせはAIが会話内で完結。簡単な確認電話を無人化し、業務効率を劇的に向上させます。

・あふれ呼の二次受け
メイン回線で取りきれなかった呼をAIが自動で受け取ります。お客様情報と用件をAIがヒアリングし、オペレーターに引き継ぐ形で記録するため、顧客を取り逃がしません。

・通話の自動構造化抽出と100%録音
全通話を録音・自動文字起こし。さらに「お名前」「会社名」「用件区分」「折返し可否」「緊急度」などの項目をAIが自動で構造化抽出し、CRMや予約管理システムへの転記の手間を削減します。

■ 圧倒的なパフォーマンスと導入フロー

「もしもしAI」は、OpenAI Realtime APIとTwilioを組み合わせることで、応答レイテンシ約1秒というスムーズな会話を実現しています。既存のPBXやCTIについても、Twilio経由で代表番号への着信をフォワードする形でスムーズに導入できます。

・導入ステップ:お問い合わせ > ヒアリング > 台本作成 > 試験運用 > 本番運用(最短2週間で完了)
・稼働時間:24時間365日の無人対応が可能
・データ活用:応対品質チェックや新人教育の素材としても活用可能な全録音・文字起こしデータ

■ リリース記念:デモトーク無料作成キャンペーン

本リリースを記念し、各企業様のコールセンター・BPO業務に合わせたデモトーク(AIとの会話スクリプト)を無料で作成いたします。公式サイトのフォームより業務内容をご入力いただくと(約1分で完了)、担当より2営業日以内にご返信・ご提案いたします。まずは実際の会話精度をご体感ください。

■ 本件に関するお問い合わせ先・関連URL
・サービス概要:https://mosimosi-ai.jp/
・コールセンター/BPO向け詳細:https://mosimosi-ai.jp/industries/callcenter
・デモトークお申し込み:https://mosimosi-ai.jp/contact
・会社情報:https://exatech.dev/

よくある質問

「もしもしAI」はどのような技術を組み合わせて提供されていますか?

OpenAI Realtime APIとTwilioを組み合わせて構築されています。

「もしもしAI」の応答レイテンシはどのくらいですか?

人間と遜色ない自然な会話を可能にする約1秒の応答レイテンシを実現しています。

ピーク時間帯に取りきれなかった電話(あふれ呼)に対して、AIはどのように対応しますか?

AIが自動で二次受けを行い、お客様情報と用件をヒアリングしてオペレーターへ引き継ぐ形で記録します。

問い合わせから本番運用開始までに要する最短期間はどのくらいですか?

お問い合わせ、ヒアリング、台本作成、試験運用を経て、最短2週間で本番運用が完了します。

録音された通話データからAIが自動で抽出・構造化する項目には何がありますか?

「お名前」「会社名」「用件区分」「折返し可否」「緊急度」などの項目を自動で構造化抽出します。