エアロネクスト、Japan Drone 2026で新技術「ActiveWing®」搭載の新型国産物流ドローンを初公開

エアロネクストは、2026年6月の「Japan Drone 2026」にて、新技術「ActiveWing®」を搭載した新型国産物流ドローンを初公開する。補助翼による揚力補助で長距離・高効率飛行を実現し、4D GRAVITY®技術で安定性を確保。トピアが試作を担当し、今後はイームズロボティクスと共同開発を進め、NEXT DELIVERYのSkyHub®実装地域等へ順次投入予定である。
techNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月28日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:40(発表から85時間40分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:03(収集から21時間22分後)
株式会社エアロネクストは、2026年6月3日から5日まで幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」において、新技術「ActiveWing®」を搭載した新型国産物流ドローンを初公開します。本機体は、可動式の補助翼により飛行時の揚力を補助することで、従来のマルチコプター型ドローンと比較して、より長距離かつ高効率な飛行を実現します。さらに、エアロネクスト独自の機体構造設計技術4D GRAVITY®を採用し、安定性・効率性・機動性を向上させました。物流用途を中心に、監視、点検、空撮など幅広い用途での活用を見据えています。試作機の製作は株式会社トピアが担当し、今後はイームズロボティクスと共同で研究開発を進め、2026年秋頃より株式会社NEXT DELIVERYが推進する新スマート物流SkyHub®の実装地域などで順次投入していく予定です。

よくある質問

ActiveWing®とはどのような技術ですか?

マルチコプターの機体に取り付けた補助翼を独立変位させ、空力特性を最適化することで揚力を補助し、航続距離を延伸する技術です。

このドローンの主な用途は何ですか?

物流用途を中心に、監視、点検、空撮など幅広い産業用途での活用を見据えています。

試作機の製作はどこが担当しましたか?

カーボン部品の製造を得意とする株式会社トピアが担当しました。

いつから実運用が始まりますか?

2026年秋頃より、SkyHub®の実装地域や各地の実証実験へ順次投入される予定です。

機体のスペックは?

寸法は2807mm×3203mm、重量26kg、飛行距離は10kg搭載時で20km、非搭載時で45kmです。