JALとウニベルの共同企画「青空留学・Campus Everywhere」、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を初取得
Key facts
- JALとウニベルの共同企画「青空留学・Campus Everywhere」、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を初取得
- 日本航空(JAL)の社内ベンチャー「W-PIT」と株式会社ウニベルは、能登地方で大学生がフィールドワークを行う共同企画「青空留学・Campus Everywhere」が、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を航空会社として初めて取得したと発表した。本プロジェクトは、地域共創と関係人口創出を目的としており、大学生と地元住民が伴走して課題解決に挑んでいる。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月20日
Direct answer
日本航空(JAL)の社内ベンチャー「W-PIT」と株式会社ウニベルは、能登地方で大学生がフィールドワークを行う共同企画「青空留学・Campus Everywhere」が、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を航空会社として初めて取得したと発表した。本プロジェクトは、地域共創と関係人口創出を目的としており、大学生と地元住民が伴走して課題解決に挑んでいる。
- Citation
- JALとウニベルの共同企画「青空留学・Campus Everywhere」、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を初取得 (2026年5月20日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年5月20日
日本航空(JAL)の社内ベンチャー「W-PIT」と株式会社ウニベルは、能登地方で大学生がフィールドワークを行う共同企画「青空留学・Campus Everywhere」が、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を航空会社として初めて取得したと発表した。本プロジェクトは、地域共創と関係人口創出を目的としており、大学生と地元住民が伴走して課題解決に挑んでいる。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月20日 01:30
- 🔍 収集: 2026年5月19日 17:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:25(収集から14時間23分後)
日本航空株式会社(JAL)の社内ベンチャーチームW-PITと株式会社ウニベルは、2024年より、石川県能登地方で大学生と多様な大人が交わり、復興に向けた地域共創と関係人口創出を目指すフィールドワークを行う「青空留学・Campus Everywhere」(以下、「本プロジェクト」)に共同で取り組んでいます。このたび、農林水産省が発行する「農山漁村振興への貢献活動に係る取組」に初めて認定され、2026年3月13日(金)に証明書が授与されました。航空会社が認定されるのは、初めてとなります。
「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」とは、2026年度を初年度とする農林水産省の取り組みです。人口減少や高齢化といった農山漁村の課題解決にむけて、企業のリソースを投入して取り組んでいるプログラムに対し、その社会的意義や成果を可視化することを目的として、公的に証明書を発行する制度です。
本プロジェクトは、JALのW-PITが推進する地域交流プログラム「青空留学」と、ウニベルが提唱する「Campus Everywhere 構想」を融合させた大学生向けのフィールドワークです。地方の一次産業とのネットワークを強みとする「青空留学」が、ウニベルが構築する単位互換スキームによって、フィールドワークを通じて都市部等の大学生という将来の担い手と地方とを戦略的につなぐプログラムとなっています。一時的なボランティアや寄付ではなく、地元の方々と伴走して共に課題発見・相互理解に挑戦し、持続的な関係人口を創出しています。
JALとウニベルはこれからも、教育×移動を軸とした独自の社会的インパクト創出により、日本の農山漁村の持続可能な未来に貢献してまいります。
■「青空留学・Campus Everywhere」概要
開講頻度:年1回開催(2024年より3回目)
訪問地域:石川県鳳珠郡能登町
引率:JAL W-PIT能登復興事業ユニット 統括 上入佐 慶太
参加者:申込のあった大学生、企業担当者など
日程:
2026年5⽉22⽇ 事前WEBオリエンテーション
5月30日、31日 フィールドワーク
6⽉26⽇ 事後WEB振り返り
活動内容:
1)創造的復興への参画:震災後も地域住民により継承される「あばれ祭」の神輿保管所を見学。創造的復興において、地域に集積した文化・記憶がもつ力とその重要性を学ぶ。
2)一次産業とビジネスの共創:一次産業(森林保全、漁業)の体験を通し地域の生業に触れる。企業人として継続的に能登に関わるJAL社員との対話から、社会的価値と経済的価値の両立について考察する。
3)持続的な関係人口への変容:視察を通じて得た学びと今後の行動宣言について、ワークショップで学生ら自身が言語化。能登との心理的つながりが構築され、関係人口に変容していく。
■株式会社ウニベル 概要
「移動で学びをリデザインする」を理念に掲げ、大学生が地方と都市を積極的に行き来する「Campus Everywhere構想」を推進。従来の大学での学び方に新たな価値を提供し、次世代のリーダー育成と地域活性化を目指すソーシャルスタートアップです。
「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」とは、2026年度を初年度とする農林水産省の取り組みです。人口減少や高齢化といった農山漁村の課題解決にむけて、企業のリソースを投入して取り組んでいるプログラムに対し、その社会的意義や成果を可視化することを目的として、公的に証明書を発行する制度です。
本プロジェクトは、JALのW-PITが推進する地域交流プログラム「青空留学」と、ウニベルが提唱する「Campus Everywhere 構想」を融合させた大学生向けのフィールドワークです。地方の一次産業とのネットワークを強みとする「青空留学」が、ウニベルが構築する単位互換スキームによって、フィールドワークを通じて都市部等の大学生という将来の担い手と地方とを戦略的につなぐプログラムとなっています。一時的なボランティアや寄付ではなく、地元の方々と伴走して共に課題発見・相互理解に挑戦し、持続的な関係人口を創出しています。
JALとウニベルはこれからも、教育×移動を軸とした独自の社会的インパクト創出により、日本の農山漁村の持続可能な未来に貢献してまいります。
■「青空留学・Campus Everywhere」概要
開講頻度:年1回開催(2024年より3回目)
訪問地域:石川県鳳珠郡能登町
引率:JAL W-PIT能登復興事業ユニット 統括 上入佐 慶太
参加者:申込のあった大学生、企業担当者など
日程:
2026年5⽉22⽇ 事前WEBオリエンテーション
5月30日、31日 フィールドワーク
6⽉26⽇ 事後WEB振り返り
活動内容:
1)創造的復興への参画:震災後も地域住民により継承される「あばれ祭」の神輿保管所を見学。創造的復興において、地域に集積した文化・記憶がもつ力とその重要性を学ぶ。
2)一次産業とビジネスの共創:一次産業(森林保全、漁業)の体験を通し地域の生業に触れる。企業人として継続的に能登に関わるJAL社員との対話から、社会的価値と経済的価値の両立について考察する。
3)持続的な関係人口への変容:視察を通じて得た学びと今後の行動宣言について、ワークショップで学生ら自身が言語化。能登との心理的つながりが構築され、関係人口に変容していく。
■株式会社ウニベル 概要
「移動で学びをリデザインする」を理念に掲げ、大学生が地方と都市を積極的に行き来する「Campus Everywhere構想」を推進。従来の大学での学び方に新たな価値を提供し、次世代のリーダー育成と地域活性化を目指すソーシャルスタートアップです。
よくある質問
JALとウニベルの共同企画『青空留学・Campus Everywhere』が農林水産省の取組証明書を取得したのは何年ですか
2024年にJALとウニベルの共同企画が農林水産省の取組証明書を取得しました
『青空留学・Campus Everywhere』を実施している大学生が訪れている地域はどこですか
『青空留学・Campus Everywhere』は能登地方で大学生がフィールドワークを行っています
農林水産省が交付した『農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書』を取得した航空会社はどこですか
日本航空(JAL)が取組証明書を航空会社として初めて取得しました
『青空留学・Campus Everywhere』を共同で実施している企業はJALのほかに何社ですか
株式会社ウニベルがJALと共同で『青空留学・Campus Everywhere』を実施しています
JALの社内ベンチャーである『W-PIT』が関与する共同企画の名称は何ですか
W-PITが関与する共同企画は『青空留学・Campus Everywhere』と呼ばれます