「音楽のまち・かわさき」に音楽関連イベント情報のデータ連携を開始

株式会社インフォモーションは、川崎市の音楽イベント情報ポータルサイト「音楽のまち・かわさき」に対し、AIを活用したイベント情報自動収集・連携サービスを提供開始しました。Web上の情報をAIで収集し、スタッフが目視確認した上でAPI連携することで、協議会職員の業務負荷を軽減しつつ、小規模イベントを含む網羅的な情報発信を実現し、地域活性化と市民の利便性向上を目指します。
techNQ 53/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:50(収集から7時間29分後)
株式会社インフォモーション(本社:東京都品川区、代表取締役:矢野 祐輔、以下「当社」)は、音楽のまち・かわさき推進協議会が管理・運営するサイト「音楽のまち・かわさき」に対し、川崎市内開催の音楽関連イベント情報のデータ連携を開始しました。

「音楽のまち・かわさき」は、川崎市制80周年を契機として2004年に設立された「音楽のまち・かわさき推進協議会」が運営しているウェブサイトです。音楽を通じた地域活性化とグローバルな文化振興を目的に、市民をはじめ企業オーケストラや音楽大学など多様な主体が連携し、“音楽があふれるまち”として、川崎市内の魅力的な音楽イベントを発信しています。

本連携の背景として、サイト開設から約22年が経過し、WebサイトやSNSを通じた情報発信が急増する中で、イベント情報の収集・掲載業務が協議会の大きな負荷となっていました。これを解決するため、当社の「AIイベント情報集約サービス」を導入し、Web上の情報を自動収集・目視確認・API連携することで、業務効率化と情報発信の網羅性を両立させます。これにより、これまで掲載が難しかった小規模な催しや地域密着型のイベントも広く紹介可能となります。

よくある質問

インフォモーションが提供するサービスの内容は?

Web上の音楽イベント情報をAIで自動収集し、目視確認を経てAPIでポータルサイトへ連携するサービスです。

この連携によるメリットは?

協議会職員の業務負荷軽減と、これまで掲載が難しかった小規模イベントを含めた網羅的な情報発信が可能になります。

収集された情報の品質はどのように担保されていますか?

AIによる収集後、インフォモーション社のスタッフが目視確認を行うことで情報の正確性を担保しています。

「音楽のまち・かわさき」とはどのようなサイトですか?

2004年に設立された推進協議会が運営し、川崎市内の音楽イベント情報を発信して地域活性化を図るポータルサイトです。

カスタマイズされた機能はありますか?

エリア別分類や、複数日程のイベントを1日単位で分割するなどの仕様変更を行い、既存サイトの運用フローを維持しています。