インフォザインがOBF連携OSSコンピテンシー配信サーバー「COMPEITO」をApache 2.0で公開
株式会社インフォザインは、1EdTech策定の国際標準CASE v1.1に対応したOSSコンピテンシーフレームワーク配信サーバー「COMPEITO」をGitHubで公開。Open Badge Factory(OBF)の2026年5月CASE対応と連携し、バッジ発行から学習成果可視化までを国際標準で構築可能にする。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月5日 13:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 17:26(収集から28時間5分後)
株式会社インフォザイン(東京都台東区、代表取締役:村田進)は、Open Badge Factory(OBF)のCASE対応にあわせ、1EdTech策定の国際標準CASE(Competency and Academic Standards Exchange)に対応したOSSコンピテンシーフレームワーク配信サーバー「COMPEITO(Competency Exchange & Interoperability Tool)」をApache License 2.0のもとGitHubで公開した。OBFは2026年5月にCASE対応を発表しており、COMPEITOはその補完的ソリューションとして位置づけられる。OBFがCASEクライアントとしてフレームワークを参照し、COMPEITOがCASE v1.1対応サーバーとして配信することで、バッジ発行から学習成果可視化までを国際標準で検証できる。大学・教育機関・企業・自治体などがコンピテンシーフレームワークを登録・配信し、マイクロクレデンシャルの実証・研究に活用可能。主な特徴はCASE v1.1 REST API対応、Docker環境での容易な導入、マルチテナント設計、外部CASEフレームワーク取り込み、英日二言語対応の6点。想定活用場面はマイクロクレデンシャル、大学間連携・学修成果比較、学習指導要領との連携、教員・職員研修、企業内リスキリングなど多岐にわたる。
よくある質問
COMPEITOとは何ですか?
COMPEITOは株式会社インフォザインが公開した、1EdTechのCASE v1.1国際標準に対応したオープンソースのコンピテンシーフレームワーク配信サーバーです。
COMPEITOの価格はいくらですか?
COMPEITOはApache License 2.0のもとで無償公開されているオープンソースソフトウェアです。
どこからCOMPEITOを入手できますか?
https://github.com/infosign/compeitoからダウンロードできます。
COMPEITOはどのような組織が利用できますか?
大学・教育機関・企業・自治体・研究機関など、コンピテンシーや学習成果の可視化に関心を持つ幅広い組織が利用できます。
Open Badge FactoryとCOMPEITOはどう違いますか?
COMPEITOはOBFと競合しない補完的製品で、OBFがCASEクライアントとしてフレームワークを参照する際の配信基盤として機能します。