オープンバッジファクトリーがコンピテンシー記述の国際仕様「CASE」に対応
Key facts
- オープンバッジファクトリーがコンピテンシー記述の国際仕様「CASE」に対応
- 株式会社インフォザインは、オープンバッジ発行管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー(OBF)」が、1EdTechの国際仕様「CASE」v1.0およびv1.1に対応したと発表しました。同時にESCO APIもv1.2.0へ更新し、北米・欧州をはじめとする世界各地のコンピテンシーフレームワークとの連携を強化します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月5日
Direct answer
株式会社インフォザインは、オープンバッジ発行管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー(OBF)」が、1EdTechの国際仕様「CASE」v1.0およびv1.1に対応したと発表しました。同時にESCO APIもv1.2.0へ更新し、北米・欧州をはじめとする世界各地のコンピテンシーフレームワークとの連携を強化します。
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- オープンバッジファクトリーがコンピテンシー記述の国際仕様「CASE」に対応 (2026年6月5日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月5日
株式会社インフォザインは、オープンバッジ発行管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー(OBF)」が、1EdTechの国際仕様「CASE」v1.0およびv1.1に対応したと発表しました。同時にESCO APIもv1.2.0へ更新し、北米・欧州をはじめとする世界各地のコンピテンシーフレームワークとの連携を強化します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 18:00
- 🔍 収集: 2026年6月5日 09:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月5日 09:30(収集から8分後)
オープンバッジ発行・管理プラットフォーム「オープンバッジファクトリー(以下OBF)」の日本における独占販売パートナーである株式会社インフォザインは、OBFが国際的な教育技術標準化団体1EdTechコンソーシアム(以下、1EdTech)の策定するコンピテンシー・学術基準の相互運用仕様「CASE(Competency and Academic Standards Exchange)」の v1.0 および v1.1 に新たに対応したことをお知らせします。
あわせて、EUのスキル・職業分類体系「ESCO」との連携も最新API(バージョン1.2.0)に更新されました。これにより、OBFで発行されるバッジは、北米・欧州の主要標準を中心に、世界各地のコンピテンシーフレームワークに紐づけて発行できるようになります。
■ バッジに「意味」を与えるコンピテンシー連携
オープンバッジを発行する多くの教育機関・企業にとって、バッジがどのようなコンピテンシー(能力・スキル)と紐づいているのかを明確に示すことは、バッジに本当の意味を持たせるうえで欠かせない要素です。OBFは、こうしたニーズに応えるため、1EdTechが策定した「CASE」に対応しました。
■ CASEとは
CASEは、コンピテンシーフレームワーク、学習基準、カリキュラムマップを、機械可読な形式で記述・共有するためのオープンな相互運用仕様です。プラットフォームやアプリケーションを横断して、学術基準・コンピテンシー・学習成果に関する情報を標準的な方法でやり取りすることを可能にします。
■ 主要標準を横断する幅広いコンピテンシー連携を実現
CASEとESCOの両方に対応することで、OBFのユーザーは、北米・欧州を中心に世界各地のコンピテンシーフレームワークを広くカバーできるようになりました。デジタルクレデンシャルの国際標準「Open Badges v3.0」への対応とあわせて、信頼できる意味あるデジタルクレデンシャルのエコシステムづくりをこれからも支えていきます。
あわせて、EUのスキル・職業分類体系「ESCO」との連携も最新API(バージョン1.2.0)に更新されました。これにより、OBFで発行されるバッジは、北米・欧州の主要標準を中心に、世界各地のコンピテンシーフレームワークに紐づけて発行できるようになります。
■ バッジに「意味」を与えるコンピテンシー連携
オープンバッジを発行する多くの教育機関・企業にとって、バッジがどのようなコンピテンシー(能力・スキル)と紐づいているのかを明確に示すことは、バッジに本当の意味を持たせるうえで欠かせない要素です。OBFは、こうしたニーズに応えるため、1EdTechが策定した「CASE」に対応しました。
■ CASEとは
CASEは、コンピテンシーフレームワーク、学習基準、カリキュラムマップを、機械可読な形式で記述・共有するためのオープンな相互運用仕様です。プラットフォームやアプリケーションを横断して、学術基準・コンピテンシー・学習成果に関する情報を標準的な方法でやり取りすることを可能にします。
■ 主要標準を横断する幅広いコンピテンシー連携を実現
CASEとESCOの両方に対応することで、OBFのユーザーは、北米・欧州を中心に世界各地のコンピテンシーフレームワークを広くカバーできるようになりました。デジタルクレデンシャルの国際標準「Open Badges v3.0」への対応とあわせて、信頼できる意味あるデジタルクレデンシャルのエコシステムづくりをこれからも支えていきます。
よくある質問
オープンバッジファクトリーが新たに対応したCASEとは何か?
CASE(Competency and Academic Standards Exchange)は、1EdTechコンソーシアムが策定した、コンピテンシーフレームワーク、学習基準、カリキュラムマップを機械可読な形式で記述・共有するためのオープンな相互運用仕様です。
CASEに対応することでどのようなメリットがあるか?
北米や欧州をはじめとする世界各地の主要なコンピテンシーフレームワークと、発行するバッジを機械可読な形で紐づけることが可能になります。これにより、バッジが証明する能力範囲を第三者が正確に理解できるようになります。
ESCO APIの更新は何を意味するか?
EUが整備するスキル・職業分類体系「ESCO」との連携が最新のバージョン1.2.0に更新されたことで、より正確で最新の状態のコンピテンシー定義とバッジを紐づけられるようになりました。
これらの機能は誰が利用できるか?
オープンバッジファクトリー(OBF)のプロプランユーザーが利用可能です。
オープンバッジファクトリーの日本における販売体制は?
株式会社インフォザインが日本における独占販売パートナーを務めています。