株式会社イプロスは、2026年7月30日(木)に開催する「イプロスAI 2026 夏」において、株式会社ソラコムのテクノロジー・エバンジェリスト 松下享平氏 による特別講演を開催いたします。
深刻化する人手不足を背景に、AIを現実世界の「手足」として活用する「フィジカルAI」が、製造・物流現場の無人化・自動化をどう変えるのか。延べ800回以上の登壇実績を持つスペシャリストが、国内外の最新事例と共にその本質をゼロから解き明かします。
開催の背景:なぜ今、「フィジカルAI」が注目されるのか これまで生成AIの活用は、テキスト生成や議事録作成といった「ホワイトカラーの業務効率化」が中心でした。しかし、生産年齢人口の急減に直面する日本において、今、求められているのは「物理空間(現場)でのAI活用」です。
センサー(目)から得たデータを、AI(脳)が判断し、通信(神経)を通じてロボットや設備(手足)を動かす。この一連の仕組みである「フィジカルAI」は、もはや概念ではなく、現場を維持するための「生存戦略」へとフェーズが変わっています。
本講演では、IoT・AI活用の最前線を走るエバンジェリストである松下氏を招き、専門知識がない経営層や現場担当者でも「明日から何をすべきか」がわかる現場視点の実践的な最新事例を紹介します。
本講演の見どころ ・AIが「手足」を持つ時代へ:生成AIの次に来る、「現実世界を動かすAI」をわかりやすく解説。 ・フィジカルAIをゼロから理解:専門知識がなくても理解できるよう、IoT・AIを丁寧に紐解きます。 ・現場データが“利益を生む”時代へ:人手不足を逆手に取る、「無人化・自動化」の可能性を解説。
セミナー概要 テーマ:AI が「手足」になる。フィジカル AI をゼロから解説 講師:松下 享平(株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト) 日時:2026年7月30日(木)9:30〜10:20 会場:有明GYM-EX(ジメックス) A会場
「イプロスAI 2026 夏」について “明日から使えるAIが見つかる展示会”として開催される大型イベントです。特設エリアとして「フィジカルAI/ロボットゾーン」も新設。AIが物理世界でどう動くのかを、実機を通して体感いただけます。 会期:2026年7月29日(水)〜2026年7月31日(金) 会場:有明GYM-EX(ジメックス) 主催:株式会社イプロス
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社イプロス / 株式会社ソラコム / 公益社団法人日本マーケティング協会
- 製品・サービス:フィジカルAI / イプロスAI 2026 夏