カンボジアのジャパンハート医療支援活動にてJoin Mobile Clinicを活用した遠隔画像共有の実証を実施

株式会社アルムは、国際医療NGOジャパンハートとのパートナーシップに基づき、カンボジアにて「Join Mobile Clinic」を用いた遠隔画像共有の実証実験を実施しました。ポータブル医療機器で取得した検査データを遠隔地の専門医とリアルタイムに共有し、医療環境の向上を図りました。
その他NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 00:44(収集から11時間13分後)
株式会社ディー・エヌ・エーの子会社である株式会社アルム(以下 アルム)は、国際医療NGO・特定非営利活動法人ジャパンハートと2025年3月27日に締結したパートナーシップ協定に基づき、カンボジアで遠隔診療を視野に入れた遠隔画像共有の実証を実施しました。

カンボジアの医療水準は日本と比べて圧倒的に低く、医師不足も大きな課題です。また、医療制度が不十分で医療費も高額なため、治療自体を諦める人が多い中、ジャパンハートでは2009年から医療支援活動を実施しています。今回は、ジャパンハートが連携する公立病院のプレイベン州カンポントラベック病院で、アルムの遠隔医療支援ソリューション「Join Mobile Clinic(以下JMC)によるポータブル超音波機器、X線撮影装置、心電図などを使った巡回診察を行いました。アテロームなどの診断において現地医師からは病院設備の超音波機器よりも、画像が高品質であると評価いただき、デバイスの優位性を確認できました。

また、医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」を使って撮影した医用画像を車で3時間の場所にあるジャパンハート医療センターにいる医師へ送り、専門医によるリアルタイムの遠隔診療も実証されました。

今後、JMCを活用し、現地医療従事者が持続的に活動を続けられる体制構築や患者への質の高い医療提供の実現を目指します。

ジャパンハートが掲げる「医療の届かないところへ医療を届ける」、アルムのビジョンである「すべての人へ公平な医療提供の実現」という理念を重ね合わせ、現地の人々に寄り添いながら、未来につながる医療支援の基盤を築いてまいります。

よくある質問

カンボジアでジャパンハートが実施した遠隔画像共有の実証実験に使用されたシステムは何ですか

カンボジアでの実証実験では株式会社アルムのJoin Mobile Clinicが使用されました

株式会社アルムと協力してカンボジアで医療支援活動を行ったNGOの正式名称は何ですか

国際医療NGOジャパンハートが株式会社アルムとパートナーシップを結び活動しました

Join Mobile Clinicを用いた遠隔画像共有の実証実験はどの国で実施されましたか

この実証実験はカンボジア国内で実施されました

ポータブル医療機器で取得した検査データは誰とリアルタイムで共有されましたか

取得した検査データは遠隔地の専門医とリアルタイムで共有されました

カンボジアでの遠隔医療実証実験において、検査データの共有を通じて目指した改善は何ですか

医療環境の向上を目指し、検査データのリアルタイム共有を実施しました