国産汎用ロボット開発コンペティション採択に関するお知らせ

株式会社アクセルの子会社アイリアが、NEDOの委託事業である「国産汎用ロボット開発コンペティション」にコンソーシアムメンバーとして採択。マツダ等と共同で実用的な双腕モバイルマニピュレーターの開発と、AIフレームワークのロボット最適化を目指す。
提携NQ 45/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月27日 21:00
  • 🔍 収集: 2026年4月27日 12:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月28日 02:43(収集から14時間11分後)
株式会社アクセル(本社:東京都千代田区、代表取締役:松浦 一教、以下「アクセル」)のグループ会社であるアイリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:客野 一樹、以下「アイリア」)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業(※)の一環として、一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)が実施する「国産汎用ロボット開発コンペティション」において、株式会社EmplifAI(本社:東京都千代田区、代表取締役:大曽根宏幸)が主導するコンソーシアムのメンバー企業として採択されましたのでお知らせいたします。

※NEDO委託事業「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/ロボティクス分野の生成AI基盤モデルの開発に向けたデータプラットフォームに係る開発」

(本コンペティションの概要)

主催:一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)

コンソーシアムの代表企業:株式会社EmplifAI

コンソーシアムのメンバー企業:マツダ株式会社、アイリア株式会社、アスラテック株式会社、株式会社TASKO

開発対象:実用レベルの汎用ロボット(双腕モバイルマニピュレーター)

アイリアは、AIに関する技術開発の知見を活かし、AIモデルの実装および高速化を担当します。本コンペティションへの参加を通じて、「アイリアSDK」のロボット向け用途への最適化を行い、汎用フレームワークからドメイン特化フレームワークへと深化させることを目指します。

当社グループは今後も、国産ロボティクスの発展に資する技術開発と事業推進を進めてまいります。

(関連プレスリリース)

AIロボット協会(AIRoA)

https://www.airoa.org/ja/updates/2026-04-02

EmplifAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000157243.html

(アクセルについて)

アクセルは、高度なアルゴリズム開発から製品化を担うソフトウェア・ハードウェア開発まで一貫した開発体制を保有する先端テクノロジー企業です。大規模なLSIの設計開発に加え、AIや暗号・ブロックチェーン技術等の先端技術を社会実装することで、デジタル技術によるビジネス改革に貢献します。

https://www.axell.co.jp/

(アイリアについて)

アイリアは株式会社アクセルの AI・機械学習及びミドルウェア領域の事業を推進するグループ企業として 2019 年5月に設立されました。独自開発したディープラーニング・フレームワーク「ailia SDK」の開発、販売に加え、AI の実装コンサルティングや学習⽀援、各種プラットフォームへのポーティングなど、お客さまの様々なニーズに応じて AI 実用化に向けたトータルソリューションを提供しています。

https://ailia.ai/

■本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社アクセル

E-mail:kouhou@axell.co.jp

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