メディアフレグランスブランドという新しい取組に挑戦する「森と、」が香りをきっかけに“人や暮らし、文化と繋がる観光”へー秋田・木都能代発
秋田県能代市に拠点を置く株式会社アオヤジロは、メディアフレグランスブランド「森と、」のクラウドファンディングをCAMPFIREで開始しました。このプロジェクトは、秋田杉の香りを活用した香水や蒸留水を販売するだけでなく、香りをメディアとして地域の文化や人を伝え、最終的に現地での体験型観光「顔の見える観光」に繋げる全国初の試みです。目標金額は100万円で、リターンには製品の他に「木都能代1日ツアー」などの体験も含まれており、消費の先にある地域との新しい関係構築を目指します。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 19:30
- 🔍 収集: 2026年5月19日 11:01
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 11:27(収集から25分後)
株式会社アオヤジロ(所在地:秋田県能代市、代表:江南綾絃) 株式会社アオヤジロ(所在地:秋田県能代市、代表:江南綾絃、2026年3月設立)は、秋田県能代市の木材文化と秋田杉を活用した香りの製品をきっかけに、秋田県の文化や暮らしを伝え、現地での体験までを届けるメディアフレグランスブランド「森と、」のクラウドファンディングを、CAMPFIREにて開始します。 CAMPFIREにて 本プロジェクトは、秋田杉の香りを取り入れた香水や芳香蒸留水を届けるだけでなく、香りをきっかけに秋田の人・暮らし・文化に出会う「顔の見える観光」をつくる取り組みです。 目標金額は100万円。リターンには、秋田杉の香水、秋田杉蒸留水、オリジナルグッズに加え、「木都能代1日ツアー」や「能代林業現場1日ツアー+秋田杉精油蒸留体験」など、現地で地域の魅力に触れられる体験型リターンも用意しています。 秋田杉の香りを“地域と出会う入口”に 「森と、」は、かつて“東洋一の木都”とも呼ばれた秋田県能代市の木材産業文化を背景に、2025年に立ち上がったメディアフレグランスブランドです。メディアフレグランスブランドとは、香りだけを売るのではなく、香りをメディアのように活用し、人や暮らし、文化を伝え、伝えるだけでなく現地の体験までを作るという全国初の取組です。 メディアフレグランスブランド「森と、」ロゴ ブランド名の「森」は、単なる森林だけを指すものではありません。 森林のある地域、そこに暮らす人、文化を含めた存在として捉えています。 「森と、」が目指すのは、香りを売って終わるブランドではなく、香りをきっかけに地域の物語や人との関係性が生まれるブランドです。 「森と、」が作る一連の流れ 香水を手に取った人が、香りに興味を持ち、秋田の文化や暮らしをSNS等で知り、やがて現地の体験(体験のテーマ例:森、日本酒、ワイン、サウナ、牛、果物)を訪れ、地域の人と出会う。 そんな“消費の先にある心地よい関係性”、“想いを乗せた愛のある消費”を届けたいと考えています。 “観るだけ”ではなく、人の暮らしと文化に出会う観光へ 本プロジェクトのテーマは、「香り×顔の見える観光」です。 観光地を巡るだけではなく、地域の人と話し、暮らしや文化に触れ、また会いたいと思える関係性をつくること。 それが「森と、」が考える新しい観光のかたち「顔の見える観光」です。 現地体験の例 プロジェクトページでは、「観るだけの消費的な観光ではなく、土地の文化や暮らし、人と共にする時間から心温まる体験を通し、もう一度来たいと思える関係性を届けたい」という想いを掲げています。 秋田には、自然、食、文化、ものづくり、そして魅力的な人がいます。 しかし、その魅力はまだ十分に届ききっていません。 「秋田は何もない」と言われることもある中で、地域にある価値を、若い世代の視点から再編集し、香りという感覚的なメディアを通して届けていきます。 木都能代の文化を、香りで次の世代へつなぐ 能代市は、秋田杉をはじめとする木材産業とともに発展してきたまちです。 その歴史や文化は、地域の建築、暮らし、産業、人々の記憶の中に息づいています。 能代市にある建具屋さんの写真 一方で、木材産業の変化や地域人口の減少により、かつての木都としての文化や記憶をどのように次世代につないでいくかが課題となっています。 「森と、」では、木材そのものだけでなく、秋田杉の香りや森に関わる体験を通じて、木都能代の文化を新しい形で伝えていきます。 体験の例 リターンには香水・蒸留水・体験ツアーなどを用意 今回のクラウドファンディングでは、秋田杉の香りを楽しめる商品に加え、能代の木材文化や林業現場に触れられる体験型リターンを用意しています。 リターン紹介 主なリターン内容は以下の通りです。 ・秋田杉の香りを取り入れた香水 ・ルームスプレー(秋田杉精油、蒸留水) ・オリジナルグッズ ・木都能代1日ツアー ・能代林業現場1日ツアー+秋田杉精油蒸留体験 ・香り体験会、イベント登壇 など プロジェクトに込めた想い 能代市の林業現場 秋田県内で出会ったのは、地域で自分らしく楽しみながら暮らす魅力的な人たちの姿、木都能代等の各地域にある特徴的な文化でした。 一方で、若い世代から「秋田には何もない」という言葉を聞くことも少なくありませんでした。 しかし、実際に地域に深く関わるほど、秋田には魅力的な人、文化、暮らし、自然があることを実感しました。 その魅力を、秋田の今あるやり方・今ある産業ではなく、違う形で伝えたい。 森と、の香水「森と私」 秋田の外にいる人にも、秋田の中にいる人にも、「秋田と言えばこれがあるよね」「私はこの場が、この人たちが好き」と思ってもらえるきっかけをつくりたい。 そして、関係性が希薄化している社会で、心地よい適度なコミュニティの広がりにより、暮らしに自分らしく彩を足せる機会を作りたい。 そんな想いから、「森と、」は生まれました。 代表コメント 秋田県立大学建築学科に在籍しながら、秋田県能代市で地域おこし協力隊としても活動しています。 秋田で暮らし、様々な地域の方々とお話させていただきながら活動する中で、秋田の魅力は“場所”だけではなく、そこにいる“人”や“暮らし”の中にあると感じてきました。 香りは、言葉よりも先に感覚に届くものです。 秋田杉の香りをきっかけに、秋田の日本一豊かな文化(重要無形民俗文化財の数が日本1位)や、普通の観光では感じることができない、秋田で暮らす人たちの温かさに出会ってもらいたいと思っています。 このクラウドファンディングは、香水を販売するためだけのものではありません。 共感してくれる方、一緒に体験をつくってくれる方、秋田に遊びに来てくれる方と出会うための挑戦です。 「秋田には何もない」ではなく、「秋田には会いたい人がいる」「また行きたい場所がある」と思える関係性を、香りから創ります。 クラウドファンディング概要 プロジェクト名 秋田・木都能代発―秋田杉香水から紡ぐ「人の暮らしと文化に出会う心地よい観光」 実施者 株式会社アオヤジロ代表 江南 綾絃 ブランド名 森と、 実施媒体 CAMPFIRE 目標金額 1,000,000円 主なリターン 秋田杉香水、秋田杉蒸留水、オリジナルグッズ、木都能代1日ツアー、能代林業現場1日ツアー+秋田杉精油蒸留体験 など プロジェクトページ https://camp-fire.jp/projects/927553/view 会社概要 会社名 株式会社アオヤジロ 代表者 江南 綾絃 所在地 秋田県能代市 事業内容 メディアフレグランスブランド「森と、」の企画・運営、香りを活用した地域ブランディング、商品企画、体験企画など ブランドInstagram @morito_akita Webサイト https://aoyajiro.jp/ 報道関係者からのお問い合わせ先 株式会社アオヤジロ 代表 江南 綾絃 メール:info@aoyajiro.jp Instagram:@morito_akita
よくある質問
「森と、」の香水や蒸留水はどのような素材を使用していますか
秋田杉の香りを活用した香水や蒸留水を販売しています
クラウドファンディングの目標金額はどれくらいですか
目標金額は100万円で、CAMPFIREで募集しています
「木都能代1日ツアー」はどのような内容ですか
リターンの一つとして提供される体験型観光で、現地での観光を体験できます
株式会社アオヤジロはどの地域に拠点を置いていますか
秋田県能代市に拠点を置いています
このプロジェクトの最終的な目標は何ですか
香りをメディアとして地域の文化や人を伝え、現地での体験型観光「顔の見える観光」に繋げることです