鋼材流通商社の株式会社アイ・テック(本社:静岡市清水区、代表:大畑 大輔)は企業版ふるさと納税の制度を活用した富山県氷見市への寄附を行い、5月27日に氷見市役所にて寄附金贈呈式を行いました。株式会社アイ・テックは「社会・地域・お客様から求められる企業へ」を経営理念とし、今後もメーカーとユーザーを繋ぐ鋼材流通商社として地域の皆様に貢献できる取り組みを促進してまいります。
実施の背景:株式会社アイ・テックは1923年にスクラップ業者として創業し、2023年に創業100周年を迎えました。富山県射水市に構える北陸支店を含む全国35拠点を持ち、鉄鋼メーカーからの鋼材の大量輸送を海上輸送化することで事業を拡大してきました。2024年1月1日に発生した能登半島地震から2年4か月が過ぎましたが、現地の復興・復旧にはまだ時間が掛かる状況です。2024年3月に富山県射水市、2025年3月に石川県輪島市への寄附に続き、富山県氷見市に対しても寄附を行うことといたしました。
寄附金について:金額は5,000,000円です。贈呈式は2026年5月27日に氷見市役所にて行われ、氷見市長の菊地正寛氏、アイ・テック代表の大畑大輔氏らが出席しました。大畑社長は「復興は道半ばであり、弊社の保有する建設資材や土木用資材が役に立つ場面があれば協力したい」と述べました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:CSR/Corporate News
- 関連組織:株式会社アイ・テック