アイム・ユニバース、榎本英二氏が特別顧問に就任

株式会社アイム・ユニバースは、2026年4月1日付で野村不動産出身の榎本英二氏を特別顧問に迎えました。同社は屋上付き戸建住宅やレジリエンス住宅を展開しており、榎本氏の不動産流通や市場分析、DX推進の豊富な知見を活かし、事業拡大と住宅の資産価値向上を目指します。また、電気自動車や太陽光発電を組み合わせた革新的な住宅パッケージ販売も推進しています。
businessNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 23:57
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:11(収集から5分後)
1都3県・沖縄を中心に屋上付き戸建住宅を販売する株式会社アイム・ユニバース(所在地:東京都杉並区、代表取締役:藍川 眞樹)は、2026年4月1日付で野村不動産出身の榎本英二氏が特別顧問に就任したことをお知らせいたします。現在の住宅市場では「住むための性能」だけでなく、「将来的な資産価値」「中古流通時の評価」「災害リスクへの備え」など、住まいに求められる価値が大きく変化しています。これまで長期優良住宅をベースに、地震や水害、停電などの災害対策を備えた“レジリエンス住宅”を提供するとともに、将来の資産価値への不安に対応するため、売却価格保証を組み合わせた住宅モデルを展開してまいりました。住宅価値を長期的に維持するには住宅性能だけでなく不動産流通、市場分析、データ活用など多面的な視点も重要です。不動産事業のみならず、幅広い領域で豊富な知見と実績を持つ榎本氏を特別顧問に迎え、事業拡大や住宅の資産価値の向上に向けた取り組みを一層推進。当社の経営および事業基盤の更に強化を図ってまいります。榎本英二氏プロフィール:1985年野村不動産入社、2008年執行役員、2011年野村不動産投資顧問取締役副社長、2013年常務執行役員、2015年野村不動産アーバンネット取締役兼専務執行役員、2017年代表取締役兼副社長執行役員、2021年野村不動産ソリューションズ代表取締役兼副社長執行役員、2024年野村不動産ホールディングス執行役員DX推進統括、2024年リープ経営コンサルティング代表取締役、2026年アイム・ユニバース特別顧問就任。アイム・ユニバースが提案するリゾート邸宅「&RESORT HOUSE」について:リゾート邸宅ブランド『&RESORT HOUSE』は仕事や子育て・家事などの慌ただしい日常を過ごす自宅を、リゾート地での極上の時間『リゾートタイム』の場所に変えたいとのコンセプトを基に、1都3県・沖縄で戸建て住宅『&RESORT HOUSE』シリーズを展開してきました。「家族の笑顔と資産を守る住宅の提供」を使命と考え、2011年の東日本大震災以降制震システムの導入を継続し、2016年以降は全棟への標準搭載を実現。災害に強い住宅の価値を将来の資産形成につなげる取り組みとして、売却価格保証を組み合わせたレジリエンス住宅の提供にも取り組み、性能と資産性の両面から住宅価値の可視化を図っています。2025年9月に世界的な自動車メーカーのHyundai Mobility Japan株式会社と提携し、太陽光発電と蓄電池を標準装備とした住宅に電気自動車を加えたパッケージ販売するなど、革新的な取り組みに挑戦しています。

よくある質問

榎本英二氏の経歴は?

野村不動産出身で、野村不動産アーバンネットや野村不動産ソリューションズの代表取締役などを歴任し、不動産事業全般に深い知見を持っています。

アイム・ユニバースの事業内容は?

1都3県・沖縄を中心に、屋上付き戸建住宅や災害対策を備えたレジリエンス住宅の販売を行っています。

特別顧問就任の目的は?

不動産流通、市場分析、データ活用などの多面的な視点を取り入れ、事業拡大と住宅の資産価値向上を図るためです。

アイム・ユニバースの住宅の特徴は?

売却価格保証付きのレジリエンス住宅や、太陽光発電・蓄電池・電気自動車を組み合わせたパッケージ販売などを行っています。

&RESORT HOUSEとは?

自宅をリゾート地のような空間に変えることをコンセプトにした戸建て住宅ブランドです。