【長野県佐久市】食の未来を考える。農薬不使用・生きもの田んぼでの「田植え体験2026」を開催〜「ゆうきや」が自社田んぼで伝える、食卓の裏側にある命の営み〜

株式会社ゆうきは、食の未来を考える一環として、長野県佐久市で農薬不使用の「生きもの田んぼ」での「田植え体験2026」を開催します。このイベントは、食料問題への意識を高め、参加者が手植えを通じて食の生産の喜びと大変さを学び、秋には収穫したお米1kgを受け取れる体験型プログラムです。
イベントNQ 38/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月25日 03:00
  • 🔍 収集: 2026年4月24日 18:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 20:18(収集から1時間46分後)
市川ライスセンター「生きもの田んぼ」

■開催の背景

当たり前の「食」が失われつつある時代に
食料自給率の低下、気候変動、農家の高齢化—。

私たちが日々当たり前に口にしている「食」の基盤は、今、かつてない危機に瀕しています。
株式会社ゆうきは2001年の創業以来、農薬や除草剤に頼らない「生きもの田んぼ」の農法に共感し、そこで育ったお米をお客様へ届けてきました。

昨年からは、自社で田んぼを持ち、自ら生産の現場に立つことで、その尊さを再確認しました。
「画面越しでは伝わらない、泥の感触や命の営みを、多くの人と分かち合いたい」という想いから、本イベントを企画いたしました。

■ 「ゆうきやの田植え体験 2026」の特長

長年、農薬不使用・有機肥料による稲作を実践してきた生産者・市川氏を招き、田んぼに集まる生きものたちと稲作の共生の仕組みについて学びます。

五感を研ぎ澄ます「手植え」体験
機械化が進む現代だからこそ、あえて泥に足を入れ、一株ずつ手で植える体験を通じ、食料生産の大変さと喜びを肌で感じていただきます。

収穫の喜びを未来へ繋ぐ「1kgのお米」をお届け
当日植えた苗は、秋に収穫した後、参加者の皆様のご自宅へ1kg分をお届けします。体験して終わりではなく、食卓でその成果を味わうまでがセットになったプロジェクトです。

>> ゆうきやのホームページは こちら <<

農薬や除草剤に頼らない「生きもの田んぼ」

■ 開催概要

【日時】

・2026年6月6日(土)

 10:00〜14:00(小雨決行)
【会場】

・長野県佐久市下平尾

(株式会社ゆうきの田んぼ)
【アクセス】

・北陸新幹線「佐久平駅」より車で15分

■参加方法

【内容】
・生きもの田んぼのお話(市川氏)
・手植え体験
・無農薬米とカレーのランチ交流会

【費用】

・大人 1,000円

・子供 500円(税込)

(※小学6年生までが対象)

【定員】

・20名様(抽選制)

>> 申込みフォームはこちら <<
※申込締切:2026年5月7日 23:59まで

ゆうきやキャラクター「こめらっしゃい」

‐ ゆうきやについて ‐

株式会社ゆうきが運営する産地直送販売ブランド。2001年、埼玉県杉戸町の農家との出会いをきっかけに、農薬不使用・有機肥料による稲作を広める活動をスタート。2009年に「ゆうきや」を立ち上げ、お米を中心とした農産物を食卓へお届けしてきました。
2025年からは自社農園での稲作も始め、生産・流通・消費をつなぐ「食の循環」づくりに取り組んでいます。

■会社概要

社名       :株式会社ゆうき

設立年月日    :2001年

代表取締役社長 :小田 耕二

住所      :〒340-0206 埼玉県久喜市西大輪3-1-5

公式HP    :https://www.coreforce.jp