耕作放棄地から子どもたちの笑顔が生まれる農園へ。建設会社発「やくもファーム」が神戸市立藍那小学校の児童を招待し、地域農業の未来を育む体験学習を実施
Key facts
- 耕作放棄地から子どもたちの笑顔が生まれる農園へ。建設会社発「やくもファーム」が神戸市立藍那小学校の児童を招待し、地域農業の未来を育む体験学習を実施
- 建設会社発の農業法人「やくもファーム」が、神戸市立藍那小学校の児童を対象に、耕作放棄地を再生した農園で農業体験学習を2026年6月9日~11日に実施する。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月4日
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建設会社発の農業法人「やくもファーム」が、神戸市立藍那小学校の児童を対象に、耕作放棄地を再生した農園で農業体験学習を2026年6月9日~11日に実施する。
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- 耕作放棄地から子どもたちの笑顔が生まれる農園へ。建設会社発「やくもファーム」が神戸市立藍那小学校の児童を招待し、地域農業の未来を育む体験学習を実施 (2026年6月4日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月4日
建設会社発の農業法人「やくもファーム」が、神戸市立藍那小学校の児童を対象に、耕作放棄地を再生した農園で農業体験学習を2026年6月9日~11日に実施する。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月4日 21:32
- 🔍 収集: 2026年6月4日 12:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:43(収集から57時間52分後)
株式会社やくもファーム(本社:兵庫県神戸市北区)は、神戸市立藍那小学校の児童を対象とした農業体験学習を2026年6月9日(火)から11日(木)にかけて実施いたします。本取り組みは、かつて耕作放棄地だった農地を再生して整備した農園を活用し、地域の子どもたちに農業や自然、食の大切さを学んでもらうことを目的としています。
建設会社だからこそできた「農地再生」
やくもファームは、建設業を営む八雲建設株式会社(本社:兵庫県神戸市北区)がグループ会社として立ち上げた農業法人です。地域で増加する耕作放棄地を目の当たりにしたことをきっかけに、「農地を守り、地域の未来につなげたい」という想いから農業事業をスタートしました。
農業従事者の減少、高齢化、耕作放棄地の増加——。その影響は、食だけでなく地域の暮らしにも広がっています。これは遠い世界の話ではありません。神戸という都市のすぐそばでも、同じ課題が進んでいます。やくもファームは、地域企業としてこの現実に向き合い、農業を「続けられる仕事」として再構築する挑戦を始めました。
なぜ、建設会社が農業に取り組むのか。
やくもファームは、建設業で培ってきた「現場力・計画力・人を雇い、仕事をつくる力」を農業に活かせると考えました。農業は、個人の努力や根性だけに頼る時代を終えています。企業だからこそ支えられる農業の形がある。それが、やくもファームの出発点です。
現在では神戸市北区、小野市を中心に複数の農地を再生し、いちごや米、小麦などの生産に取り組んでいます。農業は単なる生産活動ではなく、地域の景観を守り、人が集まる場所をつくり、次世代へ地域資源を引き継ぐ大切な役割を担っています。
子どもたちに"食べる"の先を伝えたい
スーパーに並ぶいちごの多くがどのように育てられているのか、子どもたちが知る機会は減少しています。今回の体験学習では、実際に見て、触れて、味わうことで、食への感謝や地域農業への理解を深めてもらうことを目指しています。
体験学習プログラム内容
・いちご狩り体験
・いちご栽培の仕組み学習
・マルハナバチによる受粉の見学
・環境に配慮した農業の紹介
・農家の仕事や苦労についての学習
「食べること」と「作ること」のつながりを学ぶことで、子どもたちが農業や自然への関心を育み、将来の地域づくりにつながることを期待しています。
「すくう、はぐくむ、わらいあう。」
やくもファームは、農業を「作る・売る」だけの仕事だとは考えていません。農地を守り、作物を育てることを軸にしながら、地域の中にやさしい循環をつくること——それが私たちの考える農業の姿です。
すくう
荒れてしまった土地をすくい上げ、いのちが芽吹く場所へとよみがえらせていきます。農地を整えることは、この土地に関わる人の想いを未来へつないでいくことだと考えています。
はぐくむ
整えられた土から育つのは、作物だけではありません。畑での体験や季節のうつろいの中で、子どもも大人も、心がのびやかに育つ場所をつくっていきます。
わらいあう
おいしさや喜びを分かち合うことで、人と人のあいだに自然と笑顔が生まれます。農業を通じて、地域の中に温かな関係が広がることを願っています。
神戸で広がる、農業の循環
自社ビニールハウスで育てたいちごは、地元の子ども食堂や児童養護施設、神戸市内のパティスリー・飲食店へと届けられ、地域の中で循環する仕組みを少しずつ広げています。
これまでの主な取り組み
・子ども食堂への農産物提供
・児童養護施設へのいちご提供
・保育園・学校の農園招待
・地域イベントへの参加
・地元スポーツチームへの支援
今回の藍那小学校との取り組みも、こうした活動の一環です。農業を通じて、地域の中に温かなつながりを育てていきます。
伐採木を活用した学びと憩いの空間づくり
やくもファームでは、農地整備や耕作放棄地再生の過程で発生した伐採木を無駄にしないため、その木材を活用した遊具やベンチ、テーブルの製作にも取り組んでいます。地域で長年育ってきた木々を単に処分するのではなく、新たな形で命を吹き込み、子どもたちが遊び、学び、家族が憩うことのできる空間として再生しました。
完成した遊具は、子どもたちが自然に触れながら自由に遊べる場として活用されているほか、ベンチやテーブルは保護者がゆっくりと過ごしながら子どもたちを見守ることができる場所となっています。また、この取り組みには「木を切って終わりではなく、その木が持つ価値を次の世代へつなげたい」という想いが込められています。子どもたちには、遊びを通じて自然や資源循環について学び、この土地で育った木々の物語を感じてもらえる場となることを願っています。
代表者コメント
「子どもたちには、食べ物がどのように作られているのかを実際に見て、触れて、感じてもらいたいと思っています。また、この農園は地域の耕作放棄地を再生して生まれた農園です。地域で守られてきた農地が、今度は子どもたちの学びの場となり、農業や自然への関心を育み、未来の地域づくりにつながることを願っています。」
株式会社やくもファーム 松本 将志
今後の展望
やくもファームでは今後も、今回の取り組みを皮切りに、学校・自治会・地域団体との連携を深めながら、「農業体験」「食育活動」「環境学習」「耕作放棄地再生」を推進してまいります。
農業を守るのではなく、農業が続く形をつくる。地域で再生した農地を、地域の未来を担う子どもたちの学びの場として活用する新たなモデルづくりに挑戦していきます。
実施概要
【事業名】 地域農業の未来を育む体験学習
【実施日】 2026年6月9日(火)〜 11日(木) 9:00〜11:00
【対象】 神戸市立藍那小学校 児童
【会場】 やくもファーム(兵庫県神戸市北区山田町小河字下ギトラ19番5号)
【主なプログラム】 いちご狩り体験 / いちご栽培の仕組み学習 / マルハナバチによる受粉の見学 / 環境に配慮した農業の紹介 / 農家の仕事や苦労についての学習
会社概要
会社名 株式会社やくもファーム
代表者 松本 将志
所在地 〒651-1105 兵庫県神
建設会社だからこそできた「農地再生」
やくもファームは、建設業を営む八雲建設株式会社(本社:兵庫県神戸市北区)がグループ会社として立ち上げた農業法人です。地域で増加する耕作放棄地を目の当たりにしたことをきっかけに、「農地を守り、地域の未来につなげたい」という想いから農業事業をスタートしました。
農業従事者の減少、高齢化、耕作放棄地の増加——。その影響は、食だけでなく地域の暮らしにも広がっています。これは遠い世界の話ではありません。神戸という都市のすぐそばでも、同じ課題が進んでいます。やくもファームは、地域企業としてこの現実に向き合い、農業を「続けられる仕事」として再構築する挑戦を始めました。
なぜ、建設会社が農業に取り組むのか。
やくもファームは、建設業で培ってきた「現場力・計画力・人を雇い、仕事をつくる力」を農業に活かせると考えました。農業は、個人の努力や根性だけに頼る時代を終えています。企業だからこそ支えられる農業の形がある。それが、やくもファームの出発点です。
現在では神戸市北区、小野市を中心に複数の農地を再生し、いちごや米、小麦などの生産に取り組んでいます。農業は単なる生産活動ではなく、地域の景観を守り、人が集まる場所をつくり、次世代へ地域資源を引き継ぐ大切な役割を担っています。
子どもたちに"食べる"の先を伝えたい
スーパーに並ぶいちごの多くがどのように育てられているのか、子どもたちが知る機会は減少しています。今回の体験学習では、実際に見て、触れて、味わうことで、食への感謝や地域農業への理解を深めてもらうことを目指しています。
体験学習プログラム内容
・いちご狩り体験
・いちご栽培の仕組み学習
・マルハナバチによる受粉の見学
・環境に配慮した農業の紹介
・農家の仕事や苦労についての学習
「食べること」と「作ること」のつながりを学ぶことで、子どもたちが農業や自然への関心を育み、将来の地域づくりにつながることを期待しています。
「すくう、はぐくむ、わらいあう。」
やくもファームは、農業を「作る・売る」だけの仕事だとは考えていません。農地を守り、作物を育てることを軸にしながら、地域の中にやさしい循環をつくること——それが私たちの考える農業の姿です。
すくう
荒れてしまった土地をすくい上げ、いのちが芽吹く場所へとよみがえらせていきます。農地を整えることは、この土地に関わる人の想いを未来へつないでいくことだと考えています。
はぐくむ
整えられた土から育つのは、作物だけではありません。畑での体験や季節のうつろいの中で、子どもも大人も、心がのびやかに育つ場所をつくっていきます。
わらいあう
おいしさや喜びを分かち合うことで、人と人のあいだに自然と笑顔が生まれます。農業を通じて、地域の中に温かな関係が広がることを願っています。
神戸で広がる、農業の循環
自社ビニールハウスで育てたいちごは、地元の子ども食堂や児童養護施設、神戸市内のパティスリー・飲食店へと届けられ、地域の中で循環する仕組みを少しずつ広げています。
これまでの主な取り組み
・子ども食堂への農産物提供
・児童養護施設へのいちご提供
・保育園・学校の農園招待
・地域イベントへの参加
・地元スポーツチームへの支援
今回の藍那小学校との取り組みも、こうした活動の一環です。農業を通じて、地域の中に温かなつながりを育てていきます。
伐採木を活用した学びと憩いの空間づくり
やくもファームでは、農地整備や耕作放棄地再生の過程で発生した伐採木を無駄にしないため、その木材を活用した遊具やベンチ、テーブルの製作にも取り組んでいます。地域で長年育ってきた木々を単に処分するのではなく、新たな形で命を吹き込み、子どもたちが遊び、学び、家族が憩うことのできる空間として再生しました。
完成した遊具は、子どもたちが自然に触れながら自由に遊べる場として活用されているほか、ベンチやテーブルは保護者がゆっくりと過ごしながら子どもたちを見守ることができる場所となっています。また、この取り組みには「木を切って終わりではなく、その木が持つ価値を次の世代へつなげたい」という想いが込められています。子どもたちには、遊びを通じて自然や資源循環について学び、この土地で育った木々の物語を感じてもらえる場となることを願っています。
代表者コメント
「子どもたちには、食べ物がどのように作られているのかを実際に見て、触れて、感じてもらいたいと思っています。また、この農園は地域の耕作放棄地を再生して生まれた農園です。地域で守られてきた農地が、今度は子どもたちの学びの場となり、農業や自然への関心を育み、未来の地域づくりにつながることを願っています。」
株式会社やくもファーム 松本 将志
今後の展望
やくもファームでは今後も、今回の取り組みを皮切りに、学校・自治会・地域団体との連携を深めながら、「農業体験」「食育活動」「環境学習」「耕作放棄地再生」を推進してまいります。
農業を守るのではなく、農業が続く形をつくる。地域で再生した農地を、地域の未来を担う子どもたちの学びの場として活用する新たなモデルづくりに挑戦していきます。
実施概要
【事業名】 地域農業の未来を育む体験学習
【実施日】 2026年6月9日(火)〜 11日(木) 9:00〜11:00
【対象】 神戸市立藍那小学校 児童
【会場】 やくもファーム(兵庫県神戸市北区山田町小河字下ギトラ19番5号)
【主なプログラム】 いちご狩り体験 / いちご栽培の仕組み学習 / マルハナバチによる受粉の見学 / 環境に配慮した農業の紹介 / 農家の仕事や苦労についての学習
会社概要
会社名 株式会社やくもファーム
代表者 松本 将志
所在地 〒651-1105 兵庫県神
よくある質問
この農業体験学習はいつ行われますか?
2026年6月9日(火)から11日(木)の3日間、各日9:00~11:00に実施されます。
体験学習の主なプログラム内容は?
いちご狩り体験、いちご栽培の仕組み学習、マルハナバチによる受粉の見学、環境配慮型農業の紹介、農家の仕事や苦労についての学習です。
やくもファームはどのような企業ですか?
建設会社の八雲建設株式会社がグループ会社として立ち上げた農業法人で、神戸市北区を中心に耕作放棄地を再生し、いちごや米、小麦などを生産しています。
この取り組みの目的は何ですか?
子どもたちに食への感謝と地域農業への理解を深めてもらうこと、そして地域の耕作放棄地を再生した農園を学びの場として活用する新たなモデルを創出することです。
やくもファームの理念は?
「すくう、はぐくむ、わらいあう」を理念に掲げ、荒れた土地を再生し、作物だけでなく人の心も育み、農業を通じて地域に笑顔と温かな関係を広げることを目指しています。