【常陽銀行】「協創とイノベーション」のウェブページを新設

常陽銀行がスタートアップ・事業会社向けの支援特設ページ「協創とイノベーション」を新設。
金融,スタートアップ支援NQ 97/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 00:32

 常陽銀行(頭取 秋野 哲也)は、スタートアップや事業会社との協創事例、およびファイナンス支援・成長支援の取り組みを紹介する特設ウェブページ「協創とイノベーション」(以下、「本ページ」)を新たに公開しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 当行は、「健全、協創、地域と共に」という経営理念のもと、地域社会、地域経済の発展に努めてまいりました。近年、地域経済の持続的成長には、既存産業の高度化に加え、革新的な技術やビジネスモデルを有するスタートアップとの連携が不可欠となっています。

 こうした背景を踏まえ、当行グループはネットワークを最大限に活用し、地域内外の事業会社、スタートアップ、地方公共団体、大学・研究機関など多様なステークホルダーと連携した「協創とイノベーション」活動を推進しています。本ページでは「ファイナンス支援」、「成長支援」、「オープンイノベーション取組支援」の三つの柱を軸とした包括的な支援体制※1について紹介しています。

 当行は、事業成長の各ステージに伴走する金融機関として、地域内外のステークホルダーとの協創を一層深化させ、社会課題の解決に直結する新たな事業・サービスの創出に貢献し、地域経済全体の持続的なイノベーションの実現を目指してまいります。

1.新設ウェブページ「協創とイノベーション」

https://www.joyobank.co.jp/enterpri/innovation/

2.主な内容

(1) ファイナンス支援

事業拡大の段階に応じた戦略的な資金支援を実施しています。

・ディープテック分野への投資 ・デットファイナンス

・コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)を通じた出資

支援パートナーとの連携もあわせて紹介しています※2。

(2) 成長支援

地域企業や地方公共団体とのマッチング機会の提供、ビジネス

アワードやテックコンテストの開催などを通じて、事業拡大を

後押ししています。

(3) オープンイノベーション取り組み支援

当行が実施する新事業協創プログラム「Nexus Bridge」を通じた新たな価値創出の取り組みを紹介しています。

※1 三つの柱を軸とした支援の体系図

※2支援パートナーとの連携紹介の一例

よくある質問

「協創とイノベーション」ページとは何ですか?

常陽銀行が新設した、スタートアップや事業会社向けのファイナンス支援やオープンイノベーション推進策を紹介する特設ウェブサイトです。

どのような支援内容が含まれていますか?

ディープテック投資やCVCを通じた「ファイナンス支援」、ビジネスマッチングなどの「成長支援」、協創プログラムによる「オープンイノベーション支援」の3つが柱です。

Nexus Bridgeとは何ですか?

常陽銀行が実施している新事業協創プログラムで、新しい価値創出やオープンイノベーションの取り組みを推進するための仕組みです。