有名店社食サービス「みんなの社食」、大谷直之氏をCOOに迎え運営体制を強化
有名店の料理をオフィスに提供する「みんなの社食」は、2026年5月1日付で大谷直之氏が最高執行責任者(COO)に就任したことを発表しました。大谷氏は飲食ビジネスの立ち上げやスタートアップ支援の経験を持ち、その知見を活かしてサービス品質の向上と運営体制の強化を推進します。この人事は、出社回帰や食事補助の非課税枠拡大といった市場環境の変化に対応し、事業成長を加速させることを目的としています。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 21:00
- 🔍 収集: 2026年5月19日 12:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 13:34(収集から1時間3分後)
有名店社食を展開する株式会社みんなの社食(本社:東京都港区、代表取締役CEO:齋藤 武仁)は、2026年5月1日付で大谷 直之氏が最高執行責任者(COO)に就任したことをお知らせします。 「みんなの社食」は、提供する料理の美味しさにこだわり、食べログ百名店や評点3.7以上の有名店・人気店のメニューを、日替わり・週替わりでオフィスへ提供しています。美味しいランチを通して組織の団結力向上や社内コミュニケーションの活性化、出社体験の向上など、企業が抱える課題解決に貢献するとともに、飲食店の新たな収益基盤の構築にも取り組んでいます。 大谷氏は自ら飲食ビジネスを立ち上げた飲食業界での経験、そしてGazelle Capitalのシニアキャピタリストとして多数のスタートアップの経営支援に携わってきた「現場・食・経営」の三領域にわたる実績を持つ経営人材です。今回の参画により、みんなの社食はサービス品質の向上と持続的なサービス基盤の構築・運営体制の強化を推進してまいります。 ■経営体制 代表取締役 CEO 齋藤 武仁 取締役 石川 聡 取締役 藤井 英雄 取締役 鈴木 純太 社外取締役 細田 薫 最高執行責任者 大谷 直之(新任) ■ 就任の背景 全国177万社のうち、社員食堂を保有する企業はわずか0.3%*(5,433施設)に過ぎず、大多数の働く人々にとって質の高いランチ体験は縁遠いものでした。昨今では、出社回帰の加速や実質賃金の上昇に加え、2026年4月の税制改正により食事補助の非課税上限が月額3,500円から7,500円へと引き上げられ、企業の福利厚生への注目度がさらに高まっています。みんなの社食はこの課題に対し、自社で厨房を持たずに有名飲食店のランチを届ける仕組みを構築してきました。 2025年6月のサービス開始以降、約半年で本導入のウェイティングが発生するほど、多くのお問い合わせをいただく状況が続いています。こうした環境変化の中で、企業様や飲食加盟店に安心してご利用いただけるサービス基盤を整えるべく、オペレーションと組織の両輪を担う「COO」ポジションを新設いたしました。 新COOとして、飲食ビジネスの立ち上げや、VCのシニアキャピタリストとしてスタートアップへの投資・経営支援の経験を持つ大谷氏が就任することで、スケーラブルでミスのないオペレーションモデルの構築を目指します。 今後も、常にお客様と真摯に向き合い、感動的な顧客体験をお届けできるよう、一層の努力を続けてまいります。 *1:厚生労働省『令和元年度 衛生行政報告例の概況』事業所給食施設数は5,433施設。 ■COOプロフィール:大谷 直之(おおたに なおゆき) 大学在学中にApple Japanへ入社し、修理・販売から日本全国のスタッフへのトレーニング、コーチングポジションまで、約6年半にわたり多様な職種に従事。並行して2018年、兵庫県・淡路島にて合同会社を設立。ハンバーガーの移動販売・カフェ経営から神戸牛の畜産業まで、自ら手を動かして飲食ビジネスの現場を経験。 2020年から1年間、Blue Bottle Coffeeで店舗マネジメントに従事。2021年よりビデオ通話サービスを提供するFacePeer株式会社で事業企画・営業マネージャーとして従事。2023年12月にGazelle Capitalへ参画し、シニアキャピタリストとして数多くのスタートアップへの投資・経営支援に取り組んできた。 ■大谷 直之 コメント 私のキャリアには「人の日常を少し豊かにする仕事をしたい」という想いが一貫してありました。Apple Japanで一人ひとりのお客様と向き合った日々、淡路島でハンバーガーの移動販売やカフェ運営、神戸牛の畜産まで自ら手を動かした起業の経験、Blue Bottle Coffeeでの店舗運営、そしてVCでのスタートアップ支援。一見ばらばらに見えるキャリアですが、自分の中では一本の線でつながっています。「みんなの社食」はまさにその延長線上にある事業です。美味しい一食がもたらす笑顔と会話を、より多くのオフィスへお届けすべく、現場・お客様・加盟店に真摯に向き合いながら、スケーラブルな運営体制を築いてまいります。 ■代表取締役CEO 齋藤 武仁 コメント 当社は創業初期から、あえて「経営」と「執行」を分離してきました。取締役には、日本最大級の法人向け・個人向けフードデリバリー(くるめし、出前館)を牽引してきた経営陣が揃い、戦略・方針は強固でしたが、執行はCEO一人体制で、実行力に課題を抱えていました。今回、私と同じくVC出身でありながら、飲食店での現場・オペレーション経験からスタートアップ支援まで、幅広くバランスの取れた経験を積んできた大谷氏が加わったことは、何より心強く、執行スピードは何倍にも加速すると確信しています。より一層顧客体験の磨き込みと深化を図り、働く人の食のインフラへと成長できるよう、努力してまいります。 ■「みんなの社食」とは 「みんなの社食」は、食べログ3.7以上や百名店といった行列の絶えない有名店の料理を自社の社食として導入できるサービスです。週1回から手軽に導入でき、利用頻度に応じて店舗もメニューも毎回変わるため、飽きずにお楽しみいただけます。従業員は、熱々のビュッフェ形式の料理を1食500円、ワンコインのみで利用可能です。オフィスのランチ難民問題の解決だけでなく、「同じ釜の飯を食べる」という食を通じた楽しいランチ体験を提供することを目指し、組織の団結力や出社体験の向上に寄与します。 お問い合わせ先:https://minshoku.jp/contact/ ■株式会社みんなの社食 会社概要企業名:株式会社みんなの社食 代表者 : 代表取締役CEO 齋藤 武仁 設立:2024年6月19日 資本金:100,000,000円 事業内容:有名店社食サービス「みんなの社食」の企画、運営 所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門 1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11F HP:https://minshoku.jp/lp02/
よくある質問
「みんなの社食」のCOOに2026年5月1日付で就任した人物は誰ですか?
「みんなの社食」のCOOには2026年5月1日付で大谷直之氏が就任しました。
大谷直之氏が「みんなの社食」で担う役職と就任日はいつですか?
大谷直之氏は2026年5月1日付で「みんなの社食」の最高執行責任者(COO)に就任します。
大谷直之氏の経歴に含まれる専門分野は何ですか?
大谷直之氏は飲食ビジネスの立ち上げやスタートアップ支援の経験を持っています。
「みんなの社食」が運営体制を強化する目的にはどのような市場変化が含まれますか?
出社回帰の進展や食事補助の非課税枠拡大といった市場環境の変化に対応することが目的です。
「みんなの社食」が事業成長を加速させるために採用した具体的な施策は何ですか?
飲食ビジネス経験を持つ大谷直之氏をCOOに迎え、運営体制の強化を図ることが施策です。