【たねや】初夏限定!夏みかんの“つぶつぶ⾷感”を楽しむ 夏みかん×⽇向夏×せとかの爽やかゼリー「合わせみかん」が誕⽣

和菓子店「たねや」は、2026年6月15日より初夏限定の新商品「合わせみかん」を発売する。夏みかん、日向夏、せとかの3種のみかん果汁をブレンドし、夏みかんの果肉を贅沢に使用したゼリー。開発に約2年をかけ、ぷるんとした食感と果肉感の両立を実現した。価格は1個486円から。また、滋賀県産「土山抹茶」を使用した「本生羊羹 抹茶」や「たねや寒天 抹茶」など、夏の涼菓ラインナップも展開する。
businessNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:05
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 00:59(発表から86時間53分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:43(収集から22時間44分後)
和菓子製造販売を⾏う株式会社たねや(本社:滋賀県近江⼋幡市、代表取締役社⻑:⼭本昌仁)は、2026年6⽉15⽇より新商品「合わせみかん」を販売いたします。3種のみかんの果汁を使⽤したみずみずしくぷるんとした⾷感のゼリーに、夏みかんの“さのう”と呼ばれる果⾁をたっぷりと使⽤しました。⽢酸っぱくさっぱりとした果実のおいしさをお楽しみください。

このたび新発売するゼリーは、個性豊かな3種類の「みかん」をバランスよく掛け合わせることで、それぞれの美味しさを引き⽴て合うように仕上げた⼀品です。さっぱりとした酸味とほどよい苦味が特徴の「夏みかん」、爽やかな酸味と苦味を合わせ持つ「⽇向夏」、そして濃厚な⽢みが魅⼒の「せとか」。それぞれ単体でも魅⼒的な柑橘ですが、掛け合わせることで味わいに奥⾏きが⽣まれ、⽢み・酸味・苦味のバランスが調和した、後味まで楽しめるゼリーに仕上げました。

さらにゼリーの中には夏みかんの“さのう(果⾁)”をたっぷりと。ぷるんとしたゼリーと弾けるような果⾁感をしっかりと感じていただけます。開発において特にこだわったのが、この“さのう”の量です。“できる限りたっぷり⼊れたい”という想いから、理想の⾷感とバランスにたどり着くまでに約2年。果⾁感と⼝どけを両⽴させるため、⼯夫を重ねました。

たねやではこの夏、滋賀県甲賀市⼟⼭町の「⼟⼭抹茶」を使⽤した新商品「本⽣⽺羹 抹茶」「たねや寒天 抹茶」を新発売し、ご好評をいただいております。鈴⿅⼭系を望む寒暖差の⼤きな気候で育まれた「⼟⼭抹茶」は、爽やかな苦味と豊かな⾹りが特⻑です。たねやの夏の定番「本⽣⽺羹」「たねや寒天」と初めて組み合わせ、抹茶本来の⾹りや旨味を楽しめるよう、別添の抹茶を⾷べる直前にかけて仕上げる⼀品です。

よくある質問

「合わせみかん」にはどのような柑橘が使われていますか?

夏みかん、日向夏、せとかの3種類が使用されています。

「合わせみかん」の販売開始日はいつですか?

2026年6月15日より販売開始となります。

開発において最もこだわった点は何ですか?

夏みかんの果肉(さのう)の量と、ゼリーのぷるんとした食感とのバランスの両立に約2年を費やしました。

たねやの抹茶シリーズにはどのような商品がありますか?

「本生羊羹 抹茶」と「たねや寒天 抹茶」が展開されています。

たねやの創業はいつですか?

1872年(明治5年)に創業しました。