「定年後、何をすればいいかわからない」50歳以上のキャリア不安に向き合う──関西大学共催『ネクストジャーニーアカデミー』始動

株式会社ここにあるは、関西大学と共催で50歳以上を対象とした実践型キャリアプログラム「ネクストジャーニーアカデミー」の2026年度参加者募集を開始した。対話・学び・実践を通じて定年後のキャリア設計を支援する。
イベントNQ 84/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月21日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月21日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 10:40(収集から8分後)
## 「定年後、何をすればいいかわからない」50歳以上のキャリア不安に向き合う

人生100年時代といわれる現代において、多くのミドル・シニア層が「定年後、何をすればいいのかわからない」というキャリア不安を抱えています。企業による研修や制度は存在するものの、個人の内発的な動機や社会との接点づくりまで踏み込んでいる事例は多くありません。

こうした課題に対し、株式会社ここにある(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:藤本遼)では、関西大学と共催で、50歳以上を対象とした実践型プログラム「ネクストジャーニーアカデミー」を開講します。本プログラムでは、これまでのキャリアを振り返りながら、対話・学び・実践の機会を通じて、退職後も社会と関わり続けるための具体的なアクション創出を目指します。このたび、2026年度の参加者募集を開始いたしました。

## 背景:広がる「定年後のキャリア不安」

少子高齢化が進む日本において、就労期間の長期化や定年延長が進む一方で、「退職後の生き方」について主体的に設計できている人は多くありません。特に50代後半から60代にかけては、役職定年や役割の変化をきっかけに、自身のキャリアや人生の意味を問い直すタイミングでもあります。

しかし現状では、企業が提供する研修の多くがスキル習得や制度理解に留まり、「自分はこれから何をしたいのか」「社会とどう関わっていくのか」といった本質的な問いに向き合う機会は限られています。

## プログラムの特徴:対話・学び・実践を通じた“次の人生設計”

「ネクストジャーニーアカデミー」は、こうした課題に応えるべく設計された、ミドル〜シニア層向けの実践型プログラムです。関西大学との連携のもと、以下の3つの要素を軸に構成されています。

- 対話:参加者同士の深い交流を通じた自己理解の促進
- 学び:ジェネラティビティやウェルビーイングに関する知見のインプット
- 実践:地域・社会と接続するアクション機会(インターン等)

単なる講義形式ではなく、参加者自身の内面と向き合いながら、最終的には具体的な行動へとつなげていく点が特徴です。

## 前回実施の成果

2025年度に実験的に2度開催した1DAYプログラムでは、各回13〜14名が参加。1日7時間を超えるプログラムにもかかわらず、活発な対話と交流が生まれ、多くの参加者が「今後取り組みたい活動」や「社会との関わり方」を具体化しました。また、プログラム終了後も参加者同士のつながりが継続し、新たなプロジェクトや活動に発展する事例も生まれています。

## プログラム概要

- 期間:2026年8月9日(日)〜2026年12月19日(土)(約5ヶ月間・全12回)
- 場所:関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE)他
- 受講料:200,000円(税込)※早割特典:2026年6月14日(日)までにお申し込みいただくと【受講料10%オフ】
- 定員:25名
- 対象:50歳以上の方

## 講座申し込み

- 第1次締め切り:2026年7月5日(日)
- 第2次締め切り:2026年7月26日(日)

※7/5中に定員に達していない場合のみ、第2次締め切りを設定します。第1次締め切りで定員になっている場合は、追加募集は行いません。

よくある質問

定年後のキャリアに不安があるのですが、誰でも参加できますか?

50歳以上の方であればどなたでも参加可能です。キャリアの振り返りから社会との関わり方まで、対話を通じて主体的に考えます。

プログラム終了後に何か仕事が紹介されますか?

直接的な就職斡旋ではありませんが、地域や社会と接続するアクション(インターン等)を通じて、退職後も社会と関わり続けるための基盤づくりを目指します。

プログラムはどこで開催されますか?

主に大阪の関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE)で開催される予定です。