【柏承】当社取締役会、欠損補填のための減資実施を決議
柏承の取締役会は、累積損失を補填するため、2億3,354万50台湾ドルの減資を決議しました。これにより、2,335万4,005株が消却され、減資後の資本金は9億台湾ドルとなる見込みです。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月12日 09:00
- 🔍 収集: 2026年5月13日 08:00(発表から23時間0分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 09:14(収集から1時間14分後)
1. 取締役会決議日:2026/05/12 2. 減資の理由:欠損補填のための減資 3. 減資金額:新台湾ドル233,540,050元 4. 消却株式数:23,354,005株 5. 減資比率:20.6027% 6. 減資後の資本金:新台湾ドル900,000,000元 7. 予定株主総会日:2026/06/24 8. 減資後の新株上場後における上場普通株式数の見込み:90,000,000株 9. 減資後の新株上場後における上場普通株式数が発行済普通株式に占める比率(減資後上場普通株式数/減資後発行済普通株式数):100% 10. 前二項における減資後の上場普通株式数が6,000万株未満かつ25%未満の場合、株式流動性の低下への対応措置を説明:該当なし 11. 減資基準日:該当なし 12. その他特記事項: (1) 株主は、減資に伴う株式交換の名義書換停止日の5日前から停止日前日までの間に、当社の株務代理機関に対し、単元未満株をまとめて1株とするための登録を自ら行うことができる。まとめることを放棄した場合、またはまとめた後も1株に満たない端株については、額面に基づき現金で支払う(無券面振替業務に合わせ、振替保管株式を保有する株主については、前述の端株代金を株主の振替保管費用に充当する)。計算は元単位までとし、元未満は切り捨てる。1株に満たないすべての端株については、董事長に対し、特定人と協議のうえ額面で引き受けさせる権限を付与する予定である。 (2) 今回の減資により交換発行される新株は無券面発行とする予定であり、その権利義務は既発行株式と同一である。 (3) 本件は株主総会で承認され、主管機関の認可を受けた後、取締役会に対し、減資基準日、株式交換作業計画、減資株式交換基準日およびその他減資関連事項を定める権限を付与する予定である。 (4) 今後、当社の資本金に変動が生じ、これにより減資比率が変動した場合、株主総会において董事長に全権処理を授権するよう提案する予定である。 (5) 減資関連事項について、主管機関による修正の認定、または客観的環境への対応により変更もしくは修正が必要となった場合、株主総会において董事長に関連事項を全権処理する権限を付与するよう提案する予定である。