東京藝術大学の産学官連携新拠点「映像リサーチセンターDoCK」始動

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  • 東京藝術大学の産学官連携新拠点「映像リサーチセンターDoCK」始動
  • 東京藝術大学は2026年3月、大学院映像研究科に実践研究拠点「映像リサーチセンターDoCK」を設立しました。国際的な映像クリエイター育成と産学官連携による共創知の開発を推進します。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月16日

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東京藝術大学は2026年3月、大学院映像研究科に実践研究拠点「映像リサーチセンターDoCK」を設立しました。国際的な映像クリエイター育成と産学官連携による共創知の開発を推進します。

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東京藝術大学の産学官連携新拠点「映像リサーチセンターDoCK」始動 (2026年6月16日), PR Times
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PR Times
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2026年6月16日
東京藝術大学は2026年3月、大学院映像研究科に実践研究拠点「映像リサーチセンターDoCK」を設立しました。国際的な映像クリエイター育成と産学官連携による共創知の開発を推進します。
イベント出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月16日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 15:58(収集から1時間36分後)
東京藝術大学(学長:日比野克彦)は、大学院映像研究科に新たな実践研究拠点「映像リサーチセンターDoCK(ドック)」を2026年3月に設立し、活動を開始しました。

DoCK = Development of Co-Creative Knowledge/<共創知>の開発

DoCKは、国際的に活躍するクリエイターやプロデューサーの育成を核としながら、リサーチャーやエデュケーターの育成までを視野に入れた実践研究拠点です。アニメーションや映画をはじめとする映像分野の深い専門性を土台に、既存の学問領域や産学官の垣根を超えた協働を推進し、多様な主体の新たな結びつきから生まれる<共創知>の開発に取り組みます。
本学が培ってきた芸術教育と国際的なネットワークを活かしながら、次世代のコンテンツクリエイションを担う人材を育成するとともに、映像表現や文化の未来を構想し、その知を教育界、産業界、行政へと広く共有していきます。

10のプログラム

アニメーションや映画などの専門性を基盤に、領域を超えた実践的な学びを展開します。

1. 国際アニメ共同制作ワークショップ
国際共同制作を通じた映像クリエイターの育成

2.国際アニメ企画開発ワークショップ
アニメーションのアイデアを形にする方法を学ぶ

3.アニメータースキルアップ講座
卓越したアニメーター講師による才能発掘プログラム

4.国際映画共同制作・演出ワークショップ
国際的な視野と演出力を持つ映画監督の育成

5. 国際映画企画開発・脚本ワークショップ
国際的に活躍する映画プロデューサー・脚本家の育成

6.国際映画撮影・ポストプロダクションワークショップ
卓越した映画技術を担う高度専門人材の育成

7.プロデューサー育成講座
次世代プロデューサー育成プログラムの開発と実践

8.先端技術クリエイティブワークショップ
企業と共に新技術によるコンテンツ開発を学ぶ

9.教材開発プロジェクト
アニメーション・映画の教育支援のための研究開発

10.エデュケーター育成講座
アニメーション・映画教育の指導者育成

DoCKのプログラム内容や活動に関する最新情報は、ウェブサイトをご覧ください。
映像リサーチセンターDoCKウェブサイト: https://dock.geidai.ac.jp

キックオフシンポジウム <共創>的な知の開発拠点に向けて

DoCKの開設を記念し、映像分野の第一線で活躍する専門家を招いたキックオフシンポジウムを開催します。

■開催概要
日時:2026年7月12日(日) 14:00~17:30
会場:国立映画アーカイブ 小ホール(東京都中央区京橋 3-7-6)
参加費:無料
定員:100名(要事前申込、先着順)
申込方法:以下のウェブサイトよりお申込みください。
https://dock.geidai.ac.jp/news/dock-kickoff-symposium/
言語:日本語
主催:東京藝術大学大学院映像研究科

助成:文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金
協力:国立映画アーカイブ

■ プログラム・登壇者
基調講演:映像の未来を創る人を創る―国際的な視座からの提言
リピット水田堯(南カリフォルニア大学 映画・メディア研究・比較文学・東アジア言語文化教授)
DoCK 事業・活動のご紹介
岡本美津子(東京藝術大学大学院映像研究科 アニメーション専攻 教授)
布山タルト(東京藝術大学大学院映像研究科 アニメーション専攻 教授)
横山昌吾(東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻 教授)
クリエイター・クロストーク:アニメーション×映画―越境と<共創>
石川慶(映画監督)、四宮義俊(美術家・日本画家)、矢野ほなみ(アニメーション作家)
モデレーター: 諏訪敦彦(東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻 教授)
プロデューサー・クロストーク:AI時代、変化する制作環境と求められる人材
櫻井大樹(株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)代表取締役 アニメプロデューサー・脚本家)
鈴木綾一(株式会社講談社 第四事業本部 クリエイターズラボ 部長 兼 グローバル統括室担当部長)
モデレーター: 岡本美津子(同上)、市山尚三(東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻 教授)

■ 取材に関するお問い合わせ
映像リサーチセンターDoCKおよび本シンポジウムに関する取材については、下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
東京藝術大学大学院映像研究科 映像リサーチセンターDoCK (担当:坂田)
E-mail: dock_info@ml.geidai.ac.jp

文化庁の補助金により独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された「文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金)」では、学生や社会人を対象としたグローバルに活躍できる人材を育成する「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」を展開しています。DoCKは、この「クリエイター支援基金」の助成を受け、実践的な育成プログラム・カリキュラムの構築に取り組んでいます。

よくある質問

東京藝術大学の映像リサーチセンターDoCKとは何ですか?

DoCKは「共創知の開発」を目的とした実践研究拠点で、アニメーション・映画分野の国際人材育成と産学官連携を推進します。

DoCKの主なプログラムは何ですか?

国際共同制作ワークショップ、プロデューサー育成、先端技術活用など10の実践プログラムを展開しています。

キックオフシンポジウムの開催日時は?

2026年7月12日(日)14:00~17:30、国立映画アーカイブ小ホールにて開催されます。

DoCKの活動を支援しているのはどの機関ですか?

文化庁の「文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)」が助成し、国立映画アーカイブが協力しています。

DoCKのウェブサイトはどこですか?

最新情報は公式サイト https://dock.geidai.ac.jp で確認できます。