うかい×東京八王子酒造、創業の地八王子で地産地消の日本酒造りプロジェクトを開始
東京八王子酒造と株式会社うかいが、八王子での地産地消プロジェクトを発表しました。うかいのスタッフが田植えから収穫までを行い、その米で醸造した日本酒を、2026年12月開業予定の新店舗「THE UKAI TOFUYA」で祝い酒として提供します。
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- 📰 発表: 2026年6月2日 02:18
- 🔍 収集: 2026年6月1日 17:35
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 17:40(収集から4分後)
東京八王子の地で酒米の栽培から醸造までを手がける「東京八王子酒造(東京都八王子市:代表 西仲鎌司)」は、「Yours」あなただけの体験(田植え体験から日本酒づくりまで。)を提供するというテーマに活動を行っています。このたび、その取り組みの一環として、同じく八王子を創業の地とし、東京・神奈川を中心にレストランを展開する株式会社うかい(東京都八王子市 以下、うかい)が本取り組みに参加。原料となる米づくりから行い、オーダーメイドで醸造した日本酒は、うかいが12月開業予定の新店舗「THE UKAI TOFUYA」において祝い酒として振舞われる予定です。本活動を通じて、都市農業における田んぼの「担い手不足の解消」「営農支援」「景観・自然環境の維持」に繋げていきます。プロジェクト第一弾として、株式会社うかいのスタッフによる田植えを実施します。参加するのは、同グループが2026年12月に新宿・京王プラザホテルに開業予定の「THE UKAI TOFUYA」のスタッフです。同店は「とうふを、世界のごちそうへ。」をコンセプトに掲げ、自家製とうふを中心に、日本食文化の魅力を発信する和食店です。創業の地で自ら田植え・収穫を行った酒米を用いた特別な日本酒でお客様をお迎えしたいという想いから、東京の地で米づくりから酒造りまでを完結させる「オーダーメイドな日本酒造り」に挑戦し、国際都市・新宿からTOKYOの魅力を広く伝えてまいります。東京八王子酒造は、東京で令和初、十番目の日本酒醸造所として、都心からもアクセスが良い八王子の中心街に誕生しました。この新しい醸造所は、コンパクトでありながら、充実の設備を取り揃えた都市型の醸造所。少量生産かつ年間醸造が可能なマイクロブルワリーとして、1年を通して常にフレッシュで付加価値の高い酒造りを実現します。また、「酒造りは農業の延長線上にある」という考えのもと、地域の人たちと共創して酒米づくりを行うなど、自分たちにしかできない新たな酒造りに挑戦しています。
よくある質問
今回のプロジェクトの目的は?
八王子での米づくりから酒造りまでを完結させ、地域活性化と本物の体験を提供することです。
うかいが提供する日本酒はどこで飲めますか?
2026年12月開業予定の「THE UKAI TOFUYA」で提供されます。
東京八王子酒造の特徴は?
都心からアクセスが良い八王子中心街にある、少量生産が可能な都市型マイクロブルワリーです。
プロジェクトのスケジュールは?
6月に田植え、9月に稲刈り、12月に祝い酒として提供予定です。
「Yours」というテーマの意味は?
田植え体験から日本酒づくりまで、あなただけの特別な一杯を提供するというコンセプトです。