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東京おでかけプロジェクトとは?

世界で1番赤ちゃんが安全に生まれる国、日本。(ユニセフ報告書『Every Child ALIVE』より) しかし、医療技術の進歩で救える命が増える一方、医療的ケアを日常的に必要とする「医療的ケア児」や、病気・障害のある子どもは増加しています。

「医療的ケアが必要だとアラーム音が鳴ったり周りの目が気になりおでかけしづらい」という子どもの現状とともに、家族も365日ケアに追われ、休息やキャリアを諦めているのが実情です。

そんな想いから、東京おでかけプロジェクトでは家族向けに”はじめて”のおでかけ支援や、親御向けに”わたし”に戻る時間を提供しています。

これまで神保町のブックハウスカフェや六本木の文喫、ROSEGALLERY銀座、資生堂パーラー、表参道のMiMC、ニールズヤードレメディーズ、京都の仁和寺、佐賀の武雄市図書館など、全国21か所、52回、のべ1155名の方々に体験を提供してきました。(2026年5月31日現在)

なぜ寄付付きフェアトレードコーヒーを販売するのか?

東京おでかけプロジェクトは、子どもたちの仕事体験の場を作り、病気や障害のある子どもと家族のことを知ってもらうため、2024年からキッズクリエイターデザインの寄付付きコーヒーを製作しています。

今回、第3弾として滑川すみれ(なめかわすみれ)さんを迎えた企画が誕生しました。すみれさんには、10万人あたり1〜2人と言われる脊髄性筋萎縮症(SMA)があります。iPadとスイッチで創作を楽しんでいるすみれさんの作品は、全国展でも入賞するほど。その魅力的なデザインにプロジェクトメンバーも一目惚れしました。

今回実現したオリジナルフェアトレードコーヒー

当プロジェクトは、医療・福祉制度を使わず、寄付により運営されています。このコーヒーを買って飲むことが寄付になり、おでかけイベントに活用されます。また、すくすくハウスで働く障害者の方々が丁寧に梱包しており、寄付の一部は工賃にもつながります。

寄付付きフェアトレードコーヒーの販売について 当団体へ3,000円以上のご寄付をしてくださる方向けに、3袋を提供しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:キャンペーン
  • 関連組織:ブックハウスカフェ / 資生堂パーラー / MiMC
  • 製品・サービス:寄付付きフェアトレードコーヒー