安定供給維持に向けた繊維スリング製品の価格改定について
Key facts
- 安定供給維持に向けた繊維スリング製品の価格改定について
- 東レインターナショナル株式会社は、原材料や物流費の高騰を受け、2026年7月1日受注分より繊維スリング等の製品価格を15~20%引き上げることを決定しました。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
Direct answer
東レインターナショナル株式会社は、原材料や物流費の高騰を受け、2026年7月1日受注分より繊維スリング等の製品価格を15~20%引き上げることを決定しました。
- Citation
- 安定供給維持に向けた繊維スリング製品の価格改定について (2026年6月12日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月12日
東レインターナショナル株式会社は、原材料や物流費の高騰を受け、2026年7月1日受注分より繊維スリング等の製品価格を15~20%引き上げることを決定しました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 01:26
- 🔍 収集: 2026年6月11日 16:36
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 06:28(収集から13時間52分後)
東レインターナショナル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:遠藤太嘉志)は、このたび繊維スリング等の製品について、下記の通り価格改定を実施することを決定いたしましたので、お知らせいたします。
近年、中東地域を中心とした地政学的情勢の不安定化により、原材料価格の高騰に加え、金具類・梱包資材等の諸資材価格の高騰、さらにはエネルギーコストおよび物流費の上昇が続いております。これに伴い、原材料調達や生産供給において、事業環境は一層厳しさを増しております。
当社ではこれまで、各種コスト削減や業務効率化などにより、価格維持に努めて参りましたが、今回の大幅なコスト上昇は企業努力のみで吸収できる範囲を超えており、現行価格を維持することが困難な状況となっております。
つきましては、今後も安定した品質および供給体制を維持していくために、やむを得ず価格改定を実施する判断に至りました。
なお、今後の国際情勢や原材料・エネルギー市況の動向によっては、さらなる改定内容の見直しを検討する可能性もございます。
1. 実施時期
2026年7月1日受注分より
2.対象製品
(1)シライスリング®および補強筒(当社規格品 各品種)
・シグナルスリング®
・シグナルスリング®HG
・金具付シグナルスリング®
・ナイロンスリング
・ケミカルスリング®
・ECOスリング
・シライマルチスリング®
・高機能シライマルチスリング®
・シライマルチスリング®LIGHT
・シライマルチスリング®SL
・耐熱用シライマルチスリング®
・シライマルチスリング®WG
・補強筒 ほか
(2)ベルタイト®(当社規格品 各品種)
3.改定幅
現行価格より15~20%の値上げ
近年、中東地域を中心とした地政学的情勢の不安定化により、原材料価格の高騰に加え、金具類・梱包資材等の諸資材価格の高騰、さらにはエネルギーコストおよび物流費の上昇が続いております。これに伴い、原材料調達や生産供給において、事業環境は一層厳しさを増しております。
当社ではこれまで、各種コスト削減や業務効率化などにより、価格維持に努めて参りましたが、今回の大幅なコスト上昇は企業努力のみで吸収できる範囲を超えており、現行価格を維持することが困難な状況となっております。
つきましては、今後も安定した品質および供給体制を維持していくために、やむを得ず価格改定を実施する判断に至りました。
なお、今後の国際情勢や原材料・エネルギー市況の動向によっては、さらなる改定内容の見直しを検討する可能性もございます。
1. 実施時期
2026年7月1日受注分より
2.対象製品
(1)シライスリング®および補強筒(当社規格品 各品種)
・シグナルスリング®
・シグナルスリング®HG
・金具付シグナルスリング®
・ナイロンスリング
・ケミカルスリング®
・ECOスリング
・シライマルチスリング®
・高機能シライマルチスリング®
・シライマルチスリング®LIGHT
・シライマルチスリング®SL
・耐熱用シライマルチスリング®
・シライマルチスリング®WG
・補強筒 ほか
(2)ベルタイト®(当社規格品 各品種)
3.改定幅
現行価格より15~20%の値上げ
よくある質問
価格改定の実施時期はいつですか?
2026年7月1日受注分より実施されます。
値上げの対象製品は何ですか?
シライスリング®(各種品種)、補強筒、およびベルタイト®(各種品種)が対象です。
改定幅はどのくらいですか?
現行価格より15~20%の値上げとなります。
価格改定を行う理由は?
地政学的情勢の不安定化に伴う原材料価格、金具・梱包資材等の諸資材価格、エネルギーコスト、物流費の高騰が要因です。
今後さらなる価格見直しはありますか?
国際情勢や原材料・エネルギー市況の動向によっては、再検討の可能性があります。