日本テトラパック、バローホールディングスと連携しアルミ付き紙容器回収を拡大 愛知県・岐阜県内で計74拠点へ

日本テトラパックはバローホールディングスと連携し、愛知県内のバロー10店舗でアルミ付き紙容器の店頭回収を新たに開始します。これにより東海地方の回収拠点は計74店舗に拡大。回収量に応じた寄付スキームも導入し、資源循環と地域支援を両立させます。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:50(発表から84時間50分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 22:58(収集から21時間7分後)
食品の加工処理機器および紙容器の充填包装システムの大手サプライヤーである日本テトラパック株式会社は、株式会社バローホールディングスと連携し、同社が展開するスーパーマーケット「バロー」のうち、新たに愛知県の10店舗にて、2026年5月28日・29日よりアルミ付き紙容器の店頭回収を開始いたします。これにより、バローのアルミ付き紙容器の回収拠点は、愛知県・岐阜県で計74店舗に拡大します。アルミ付き紙容器は、主に豆乳や野菜ジュースなどに使われている紙容器です。内容物を光や酸素から守るため、板紙やポリエチレンコーティングのほか、アルミ層も貼り合わされています。この紙容器は、牛乳パックのようにリサイクルが可能であるにもかかわらず、現在のリサイクル率は低く、その多くが燃えるゴミとして焼却処分されています。この主な要因として、リサイクル拠点が限定的であり、店頭や行政などの回収拠点が十分に整備されていなかったことが挙げられます。日本テトラパックは、これまで関西エリアにおいて、スーパーマーケットや回収事業者などと連携し、アルミ付き紙容器の回収拠点を拡大してきました。今回、バローホールディングスと連携することで、東海地方におけるアルミ付き紙容器の回収拠点の開拓が実現できました。また、バローホールディングスと連携した回収では、1リットルのアルミ付き紙容器1枚につき1円相当を、こどもの居場所づくりやこども食堂などの支援に寄付する仕組みを構築し、来店者にアルミ付き紙容器の店頭回収への協力を呼び掛けています。現在までに、愛知県・岐阜県のバロー64店舗で、アルミ付き紙容器の店頭回収を実施しています。今回、新たに10店舗で開始することで、バロー計74店舗で回収が可能となります。これにより、東海地域におけるアルミ付き紙容器の回収拠点は、160拠点以上となります。日本テトラパックは、今後も回収インフラを拡充し、消費者の皆さまが日常の買い物のついでに、気軽に資源循環へ参加できる環境づくりを進めてまいります。

よくある質問

今回の連携で回収拠点は合計何店舗になりますか?

愛知県・岐阜県内のバロー合計74店舗となります。

回収対象となる容器は何ですか?

豆乳や野菜ジュースなどに使われるアルミ付き紙容器です。

回収による寄付の仕組みはありますか?

1リットルの容器1枚につき1円相当がこども食堂等へ寄付されます。

なぜアルミ付き紙容器のリサイクル率が低いのですか?

回収拠点が限定的で、店頭や行政の回収インフラが十分に整備されていなかったためです。

東海地方の回収拠点は今後どうなりますか?

今回の拡大により、東海地域全体で160拠点以上となります。