【日勝生】重要子会社である日鼎水務企業股份有限公司が、当社の別子会社である鼎勝綠能科技股份有限公司と第3期工事の第3回工事変更補充契約書を締結予定であることに関する公告

日鼎水務は、桃園地区の汚水下水道システム建設(BOT)計画の第3期工事に関し、鼎勝綠能科技へ追加発注を行うと発表しました。今回の追加額は4億6397万台湾ドルで、累計の変更金額は5億7592万台湾ドルとなります。同社は工事完了後、汚水処理費などの収入増により安定した収益が見込まれ、親会社の財務や業務にプラスの影響をもたらすと説明しています。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 09:00
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 08:00(発表から23時間0分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 09:30(収集から1時間30分後)
1. 当初公告日: 2021年7月23日 2. 当初公告申告内容の概要: 当社は2021年7月23日、重要子会社である日鼎水務企業股份有限公司に代わり、第3期工事を当社の別子会社である鼎勝綠能科技股份有限公司に発注したことを公告しました。 3. 変更理由および主な内容: 一、日鼎水務企業股份有限公司(以下「日鼎水務」)は、「桃園県桃園地区汚水下水道システム建設・運営・移転(BOT)計画」の第3期工事を実施するため、2021年7月に鼎勝綠能科技股份有限公司(以下「鼎勝公司」)へ発注して請負施工させることを公告し、同社と契約書を締結済みです。 二、今回の追加発注に伴う工事変更金額の説明は以下のとおりです。 (1) 2022年6月から2024年7月までの工事変更金額:111,943,531台湾ドル(税込)。(既に公告済み) (2) 今回の工事追加金額:463,976,766台湾ドル(税込)。 (3) 上記(1)および(2)を合計すると、工事変更金額の累計は575,920,297台湾ドル(税込)となります。 4. 変更後の会社財務・業務への影響: 今後、日鼎水務は当該工事の完了後、利用者の接続および汚水処理費などの収入増加により、安定したキャッシュフローおよび収益をもたらすことが見込まれます。また、当社の投資収益にも寄与し、会社の財務・業務に対してプラスの効果があります。 5. その他記載すべき事項: なし。