新潟フードテックタウン(NFTT)のスタートアップコミュニティ「フードテックグラウンド(仮称)」創設 キックオフイベントを開催

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  • 新潟フードテックタウン(NFTT)のスタートアップコミュニティ「フードテックグラウンド(仮称)」創設 キックオフイベントを開催
  • オイシックス・ラ・大地株式会社とNSGグループによるNFTT実行委員会は、2026年4月15日にフード領域スタートアップを支援するコミュニティ「フードテックグラウンド(仮称)」を創設し、新潟市でキックオフイベントを開催した。計7社のスタートアップが参加し、次回のイベントは5月26日に予定されている。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年5月19日

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オイシックス・ラ・大地株式会社とNSGグループによるNFTT実行委員会は、2026年4月15日にフード領域スタートアップを支援するコミュニティ「フードテックグラウンド(仮称)」を創設し、新潟市でキックオフイベントを開催した。計7社のスタートアップが参加し、次回のイベントは5月26日に予定されている。

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新潟フードテックタウン(NFTT)のスタートアップコミュニティ「フードテックグラウンド(仮称)」創設 キックオフイベントを開催 (2026年5月19日), PR Times
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PR Times
Date
2026年5月19日
オイシックス・ラ・大地株式会社とNSGグループによるNFTT実行委員会は、2026年4月15日にフード領域スタートアップを支援するコミュニティ「フードテックグラウンド(仮称)」を創設し、新潟市でキックオフイベントを開催した。計7社のスタートアップが参加し、次回のイベントは5月26日に予定されている。
イベントNQ 74/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月19日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:57(収集から18時間25分後)
オイシックス・ラ・大地株式会社とNSGグループが立ち上げた新潟フードテックタウン(以下、NFTT)を推進する組織である新潟フードテックタウン実行委員会(共同委員長:池田 弘、高島 宏平、以下NFTT実行委員会)は、2026年4月15日(水)に、フード領域のスタートアップの事業成長を加速するためのコミュニティ「フードテックグラウンド(仮称)」を創設しました。フードテックグラウンド(仮称)は、スタートアップが事業において直面する”壁”を突破することを目的に発足しました。同日には、新潟市中央区の「oO SPACE Niigata」にてキックオフイベントを開催し、初開催ながら地元新潟だけでなく東京のスタートアップも含む計7社が参加し、熱気ある議論がなされました。今後の初回イベントは2026年5月26日(木) HARD OFF ECOスタジアム新潟で行う予定です。

▲キックオフイベント開催の様子

■フードテックグラウンド(仮称)について

フードテックグラウンド(仮称)は、NFTTにおける「フードテックコミュニティ」の名称です。スタートアップが事業課題を解決するために作られましたNFTT委員会の中に設置され、定期的にイベントを開催し、誰でも参加可能なコミュニティとして位置づけられています。モデレーターをスタートアップの株式会社LacuS代表の古津瑛陸が務めます。単なる成功事例の発表の場ではなく、スタートアップ同士が率直に意見を交わし、その場で具体的な商談やマッチングを動かします。エコシステムを動かす主要なプレイヤーであるスタートアップ自身が主体となり、オイシックス・ラ・大地やNSGグループが企業や支援者を招致して直接議論を行い課題解決に導くための組織です。

■モデレーター/株式会社LacuS 代表取締役 古津瑛陸氏コメント

私自身、フードテックタウンとそのエコシステムを活用している起業家の1人です。新潟発でスタートアップを立ち上げ感じたこととして、新潟は食に関わるアセットが十分にあるのにも関わらず、スタートアップを活用する事例が少ないということでした。この度、立ち上がったコミュニティでは、全国の次世代フードテック起業家を集め「新潟」だから出来る価値創造を全員で創り上げてまいります。

■キックオフイベント開催概要

名称 :フードテックグラウンド(仮称)キックオフイベント
日時 :2026年4月15日 18:00〜21:00
場所 :oO SPACE Niigata(新潟市中央区古町)
参加者:スタートアップ代表7社、
エスイノベーション株式会社 代表取締役 星野 善宣 氏
Future Food Fundファンドマネージャー・キャピタリスト

(次第)
・オープニング・乾杯 / NFTT・フードテックグラウンド(仮称)の説明
・スタートアップ各社ショートピッチ
・グループセッション
・Future Food Fund交流セッション
・締め & NFTTサミットのご案内

【登壇スタートアップ一覧】

株式会社LacuS:高齢者向け完全栄養食の開発・提供
株式会社vitom:一年間保存できるお米型の携帯食「おにもち」の販売
株式会社里山パブリックリレーションズ:【通い農事業】 都市住民が里山に通って耕作する「通い農」を事業化。企業向け棚田研修と会員制の農コミュニティを運営。【PR事業】 フード・アグリ領域やインパクトスタートアップに特化したPRコンサルティング
株式会社Playeria:日本の農家さんが育てる野菜を、特許技術を用いてペットフードへ加工させ、D2Cサブスクリプションモデルで展開するNOUEIを運営
株式会社for Crafts:調達AIエージェント「CRFT(クラフツ)」を運営
株式会社佐渡活:佐渡市にて、春〜秋は植木業、冬は加茂湖で牡蠣養殖業を運営
株式会社魚沼スッポン:温泉を活用したスッポンの養殖事業を運営

■当日の様子

イベントの冒頭でNFTT/フードテックグラウンド(仮称)の説明がされた後、ベンチャーキャピタルのエスイノベーション株式会社代表 星野 善宣氏が登壇。”シード期の起業家に寄り添う積極的な投資姿勢”が語られ、参加スタートアップにとって非常に心強い指針が示されました。続くスタートアップ各社によるショートピッチでは、各社が事業内容と「今、目の前にある壁」を赤裸々に発表。その後のグループセッションでは、スタートアップ同士で課題解決のヒントを共有し合うだけでなく、お互いのアセットを掛け合わせた共創の可能性についても熱く議論されました。同じ志を持つプレイヤー同士だからこそ、利害を超えて日本の食をどう底上げするかという視点で手を取り合う、フードテックグラウンド(仮称)が

よくある質問

フードテックグラウンド(仮称)とは何ですか?

新潟フードテックタウン(NFTT)内に創設された、フード領域のスタートアップの事業課題解決や成長加速を目的に、企業や支援者と直接議論し共創を図るためのコミュニティです。

キックオフイベントはいつ、どこで開催されましたか?

2026年4月15日に新潟市中央区の「oO SPACE Niigata」で開催されました。

キックオフイベントには何社のスタートアップが参加しましたか?

新潟だけでなく東京のスタートアップ企業を含め、計7社が参加しました。

フードテックグラウンドのモデレーターは誰ですか?

スタートアップ企業である株式会社LacuSの代表取締役、古津瑛陸氏が務めます。

次回のイベントはいつ開催されますか?

今後の初回イベントとして、2026年5月26日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催される予定です。