岡山県北部を舞台に開催される国際芸術祭 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027 会期、コンセプト、第1弾参加アーティストなどを発表
Key facts
- 岡山県北部を舞台に開催される国際芸術祭 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027 会期、コンセプト、第1弾参加アーティストなどを発表
- 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会は、第2回目となる国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027を2027年9月18日(土)から11月23日(火・祝)の67日間、岡山県北部を舞台に開催することを発表。コンセプトは「プロトピア―前に進む森―」。アートディレクターは長谷川祐子。第1弾参加アーティストとして、ジュリアナ・ドス・サントス、イザベル・シカット(TOQA)、Sputniko!、ルイス・ゼルビーニ、および前回から継続参加するレアンドロ・エルリッヒら4名を発表。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月5日
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「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会は、第2回目となる国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027を2027年9月18日(土)から11月23日(火・祝)の67日間、岡山県北部を舞台に開催することを発表。コンセプトは「プロトピア―前に進む森―」。アートディレクターは長谷川祐子。第1弾参加アーティストとして、ジュリアナ・ドス・サントス、イザベル・シカット(TOQA)、Sputniko!、ルイス・ゼルビーニ、および前回から継続参加するレアンドロ・エルリッヒら4名を発表。
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- 岡山県北部を舞台に開催される国際芸術祭 「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027 会期、コンセプト、第1弾参加アーティストなどを発表 (2026年6月5日), PR Times
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- 2026年6月5日
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会は、第2回目となる国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027を2027年9月18日(土)から11月23日(火・祝)の67日間、岡山県北部を舞台に開催することを発表。コンセプトは「プロトピア―前に進む森―」。アートディレクターは長谷川祐子。第1弾参加アーティストとして、ジュリアナ・ドス・サントス、イザベル・シカット(TOQA)、Sputniko!、ルイス・ゼルビーニ、および前回から継続参加するレアンドロ・エルリッヒら4名を発表。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月5日 00:30
- 🔍 収集: 2026年6月4日 15:51
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 22:34(収集から54時間43分後)
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会(会長:伊原木隆太[岡山県知事])は、第2回目の開催となる国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027を2027年9月18日(土)から11月23日(火・祝) の67日間、岡山県北部を舞台に開催いたします。
本リリースでは、芸術祭のコンセプトをはじめ、第1弾参加アーティストや会場情報などをお知らせいたします。
第2回目となる今回は、「プロトピア―前に進む森―」をコンセプトに掲げ、アーティストだけでなく、多様な分野の専門家と協働しながら展開してまいります。また、その取り組みの一つとして「食」をテーマに据え、岡山県北部ならではの豊かな地域資源の魅力を発信します。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027開催概要
名称|「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027
Forest Festival of the Arts Okayama: Clear-skies Country 2027
コンセプト|プロトピア―前に進む森―
会期|2027年9月18日(土)―同11月23日(火・祝)(67日間)
開催エリア|12市町村(津山市、高梁市、新見市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町)
アート作品設置市町村|津山市、高梁市、新見市、真庭市、鏡野町、勝央町、奈義町
アートディレクター|長谷川祐子(キュレーター/美術史家)
主催|「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会(会長:伊原木隆太[岡山県知事])
企画協力|西日本旅客鉄道株式会社
WEBサイト|https://forestartfest-okayama.jp/
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027 コンセプト
プロトピア̶前に進む森̶
森に耳を澄ませ、その感性とチューニングすることで身のまわりの自然や文化を再発見しようとした初回の芸術祭の考えを一歩進め、今回は「前に進む森」という新しい視点を掲げます。それは、今日よりほんの少し良くなっていく明日へ向かって、ゆっくりと変化し続ける森の姿です。このイメージの背景には、ケヴィン・ケリー(※)の提唱する「プロトピア」という考えがあります。それは、理想郷(ユートピア)でも悲観的な未来(ディストピア)でもなく、日々の小さな改善の積み重ねによって、現実の中でよりよい社会を育てていこうとする視点です。
本芸術祭では、このプロトピアの思想と、社会的共通資本の考え方を重ね合わせます。それは、芸術祭を起点として、テクノロジー、農業、福祉、教育など、さまざまな分野の人々が出会い、協働する場をひらきます。そして、自然やインフラ、制度といった、私たちが共有する大切な基盤を守りながら、次の世代へとつないでゆきます。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027は、岡山県北部を舞台に、地域に眠る資源や文化をあらためて見つめ直し、小さな実践を積み重ねていきます。それは作品をつくることにとどまらず、人と自然、文化と暮らしの関係をゆるやかに編み直していく試みでもあります。こうしたプロセスを通じて、訪れる人にも、そこに暮らす人にも、新しい視点や誇りが生まれ、地域の内側から未来へ向かう力が育まれていくことを願っています。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027
アートディレクター 長谷川 祐子
※アメリカの編集者・思想家・テクノロジー評論家。テクノロジーと社会、未来予測に関する著作で知られ、雑誌『WIRED』の創刊編集長の一人。人工知能やインターネット、分散型社会について早くから論じてきた人物として、世界的な影響力を持つ。
アートディレクター 長谷川祐子 Yuko Hasegawa
キュレーター/美術史家。
京都大学経営管理大学院 客員教授、東京藝術大学 名誉教授、国際文化会館 アートデザイン部門プログラムディレクター、総合地球環境学研究所 客員教授、犬島「家プロジェクト」アーティスティック・ディレクター。金沢21世紀美術館 前館長。
文化庁長官表彰(2020年)、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ(2015年)、ブラジル文化勲章(2017年)、フランス芸術文化勲章オフィシエ(2024年)を受賞。これまでイスタンブール(2001年)、上海(2002年)、サンパウロ(2010年)、シャルジャ(2013年)、モスクワ(2017年)、タイ(2021年)などでのビエンナーレや、フランスで日本文化を紹介する「ジャパノラマ:日本の現代アートの新しいヴィジョン」、「ジャポニスム2018:深みへ―日本の美意識を求めて―」展を含む数々の国際展を企画。
2006年から2016年まで多摩美術大学教授、2016年から2023年まで東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授を務める。2023年にはカ・フォスカリ大学(イタリア)、2025年にはヴェネチア建築大学(IUAV)(イタリア)の客員教授を歴任。
主な著書に、『キュレーション知と感性を揺さぶる力』、『破壊しに、と彼女たちは言う:柔らかに境界を横断する女性アーティストたち』、『ジャパノラマ:1970年以降の日本の現代アート』、『新しいエコロジーとアート:「まごつき期」としての人新世』。
参加アーティスト(第1弾発表)
前回に引き続き参加する4名のアーティストに加え、日本で初めて作品展示を行うジュリアナ・ドス・サントス、イザベル・シカット(TOQA)など、多様なアーティストが世界中から岡山県北部に集まり、アート作品を展開します。
◾ 初参加のアーティスト
ジュリアナ・ドス・サントス[1987年生、ブラジル]
Photo: Nti Uirá Courtesy of the artist.Installation view of Temporã at Pinacoteca do Estado de São Paulo, Brazil. Photo: Erika Mayumi Courtesy of the artist and Galeria Luisa Strina.
イザベル・シカット(TOQA) [1993年生、フィリピン]
Installation view of Iike the sun, i love the sky (เสน่หานิรันดร์), 2025, Morning Market Room Courtesy of the artist
Sputniko! [日本]
《幸せの四葉のクローバーを探すドローン》2023年
ルイス・ゼルビーニ [1959年生、ブラジル]
Photo: Eduardo OrtegaOs Comedores de Terra [The Earth Eaters] Photo: Sebastiano Di Persano
◾ 前回に引き続き参加のアーティスト
前回参加のアーティストから4名の継続参加が決定。「プロトピア」のコンセプトのもと、新たな作品を展開予定です。
レアンドロ・エルリッヒ [1973年生、アルゼンチン]
Photo: Ignacio Coló《まっさかさまの自然》森の芸術祭 岡山
本リリースでは、芸術祭のコンセプトをはじめ、第1弾参加アーティストや会場情報などをお知らせいたします。
第2回目となる今回は、「プロトピア―前に進む森―」をコンセプトに掲げ、アーティストだけでなく、多様な分野の専門家と協働しながら展開してまいります。また、その取り組みの一つとして「食」をテーマに据え、岡山県北部ならではの豊かな地域資源の魅力を発信します。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027開催概要
名称|「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027
Forest Festival of the Arts Okayama: Clear-skies Country 2027
コンセプト|プロトピア―前に進む森―
会期|2027年9月18日(土)―同11月23日(火・祝)(67日間)
開催エリア|12市町村(津山市、高梁市、新見市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町)
アート作品設置市町村|津山市、高梁市、新見市、真庭市、鏡野町、勝央町、奈義町
アートディレクター|長谷川祐子(キュレーター/美術史家)
主催|「森の芸術祭 晴れの国・岡山」実行委員会(会長:伊原木隆太[岡山県知事])
企画協力|西日本旅客鉄道株式会社
WEBサイト|https://forestartfest-okayama.jp/
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027 コンセプト
プロトピア̶前に進む森̶
森に耳を澄ませ、その感性とチューニングすることで身のまわりの自然や文化を再発見しようとした初回の芸術祭の考えを一歩進め、今回は「前に進む森」という新しい視点を掲げます。それは、今日よりほんの少し良くなっていく明日へ向かって、ゆっくりと変化し続ける森の姿です。このイメージの背景には、ケヴィン・ケリー(※)の提唱する「プロトピア」という考えがあります。それは、理想郷(ユートピア)でも悲観的な未来(ディストピア)でもなく、日々の小さな改善の積み重ねによって、現実の中でよりよい社会を育てていこうとする視点です。
本芸術祭では、このプロトピアの思想と、社会的共通資本の考え方を重ね合わせます。それは、芸術祭を起点として、テクノロジー、農業、福祉、教育など、さまざまな分野の人々が出会い、協働する場をひらきます。そして、自然やインフラ、制度といった、私たちが共有する大切な基盤を守りながら、次の世代へとつないでゆきます。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027は、岡山県北部を舞台に、地域に眠る資源や文化をあらためて見つめ直し、小さな実践を積み重ねていきます。それは作品をつくることにとどまらず、人と自然、文化と暮らしの関係をゆるやかに編み直していく試みでもあります。こうしたプロセスを通じて、訪れる人にも、そこに暮らす人にも、新しい視点や誇りが生まれ、地域の内側から未来へ向かう力が育まれていくことを願っています。
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027
アートディレクター 長谷川 祐子
※アメリカの編集者・思想家・テクノロジー評論家。テクノロジーと社会、未来予測に関する著作で知られ、雑誌『WIRED』の創刊編集長の一人。人工知能やインターネット、分散型社会について早くから論じてきた人物として、世界的な影響力を持つ。
アートディレクター 長谷川祐子 Yuko Hasegawa
キュレーター/美術史家。
京都大学経営管理大学院 客員教授、東京藝術大学 名誉教授、国際文化会館 アートデザイン部門プログラムディレクター、総合地球環境学研究所 客員教授、犬島「家プロジェクト」アーティスティック・ディレクター。金沢21世紀美術館 前館長。
文化庁長官表彰(2020年)、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ(2015年)、ブラジル文化勲章(2017年)、フランス芸術文化勲章オフィシエ(2024年)を受賞。これまでイスタンブール(2001年)、上海(2002年)、サンパウロ(2010年)、シャルジャ(2013年)、モスクワ(2017年)、タイ(2021年)などでのビエンナーレや、フランスで日本文化を紹介する「ジャパノラマ:日本の現代アートの新しいヴィジョン」、「ジャポニスム2018:深みへ―日本の美意識を求めて―」展を含む数々の国際展を企画。
2006年から2016年まで多摩美術大学教授、2016年から2023年まで東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授を務める。2023年にはカ・フォスカリ大学(イタリア)、2025年にはヴェネチア建築大学(IUAV)(イタリア)の客員教授を歴任。
主な著書に、『キュレーション知と感性を揺さぶる力』、『破壊しに、と彼女たちは言う:柔らかに境界を横断する女性アーティストたち』、『ジャパノラマ:1970年以降の日本の現代アート』、『新しいエコロジーとアート:「まごつき期」としての人新世』。
参加アーティスト(第1弾発表)
前回に引き続き参加する4名のアーティストに加え、日本で初めて作品展示を行うジュリアナ・ドス・サントス、イザベル・シカット(TOQA)など、多様なアーティストが世界中から岡山県北部に集まり、アート作品を展開します。
◾ 初参加のアーティスト
ジュリアナ・ドス・サントス[1987年生、ブラジル]
Photo: Nti Uirá Courtesy of the artist.Installation view of Temporã at Pinacoteca do Estado de São Paulo, Brazil. Photo: Erika Mayumi Courtesy of the artist and Galeria Luisa Strina.
イザベル・シカット(TOQA) [1993年生、フィリピン]
Installation view of Iike the sun, i love the sky (เสน่หานิรันดร์), 2025, Morning Market Room Courtesy of the artist
Sputniko! [日本]
《幸せの四葉のクローバーを探すドローン》2023年
ルイス・ゼルビーニ [1959年生、ブラジル]
Photo: Eduardo OrtegaOs Comedores de Terra [The Earth Eaters] Photo: Sebastiano Di Persano
◾ 前回に引き続き参加のアーティスト
前回参加のアーティストから4名の継続参加が決定。「プロトピア」のコンセプトのもと、新たな作品を展開予定です。
レアンドロ・エルリッヒ [1973年生、アルゼンチン]
Photo: Ignacio Coló《まっさかさまの自然》森の芸術祭 岡山
よくある質問
「森の芸術祭 晴れの国・岡山」2027の会期はいつですか?
2027年9月18日(土)から11月23日(火・祝)までの67日間です。
芸術祭のコンセプトは何ですか?
「プロトピア―前に進む森―」です。ケヴィン・ケリーの提唱する「プロトピア」の思想と社会的共通資本の考え方を重ね合わせています。
アートディレクターは誰ですか?
長谷川祐子氏(キュレーター/美術史家)です。
開催エリアはどこですか?
岡山県北部の12市町村(津山市、高梁市、新見市、真庭市、美作市、新庄村、鏡野町、勝央町、奈義町、西粟倉村、久米南町、美咲町)です。
第1弾で発表された参加アーティストは誰ですか?
初参加としてジュリアナ・ドス・サントス、イザベル・シカット(TOQA)、Sputniko!、ルイス・ゼルビーニ。前回から継続参加としてレアンドロ・エルリッヒら4名です。