「ぎふワールド・ローズガーデン」の春バラが満開。あわせて巡りたい、東美濃〜中濃を周遊できる「初夏の花めぐり周遊ルート」紹介

岐阜県可児市の「ぎふワールド・ローズガーデン」では、5月中旬から春のバラが最盛期を迎えています。現在、約6,000品種のバラが園内を彩っており、あわせて東美濃から中濃エリアにかけての名所を効率よく巡る「初夏の花めぐり周遊ルート」が紹介されました。
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  • 📰 発表: 2026年5月23日 02:30
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 18:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 18:08(収集から6分後)
岐阜県可児市の「ぎふワールド・ローズガーデン」では、5月中旬から、春のバラが最盛期を迎えています。現在、約6,000品種のバラが園内を彩っており、1年で最も華やかなシーズンとなっています。

現在、岐阜県内ではバラ以外にも、睡蓮やあじさい、ポピーといった初夏を代表する花々が各地で見頃を迎えています。これを受け、バラを起点に東美濃から中濃エリアにかけて点在する花の名所を効率よく巡り、岐阜の初夏を象徴する「青・緑・彩」を一度に体感できる周遊ルートをご紹介いたします。

この時期の岐阜県は、標高差等の地形的特徴により、エリアを横断することで多様な植生を短期間で観賞できるのが特徴です。本ルートは、東美濃の「文化と彩」から、中濃の「水と緑」へと移り変わる岐阜の自然美を象徴するゴールデンルートとなっています。

■東美濃から西濃へ繋ぐ「花めぐり周遊ルート」

【東美濃・可児市】 「ぎふワールド・ローズガーデン」

広大な敷地には、原種・オールドローズから国内外の最新品種まで約6,000品種、20,000株もの多彩な品種が植栽された世界最大級のバラ園のほか、季節ごとの大規模ガーデンや、園内を一望できる「花のタワー」、岐阜県下有数の大型複合遊具などもあります。6月7日(日)までバラを「見る」だけでなく五感で楽しめるイベントを開催中。

<イベント情報>
名称: 春のローズフェスティバル
期間: 5月9日(土)~6月7日(日)9:00~17:00
※5月16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)のみ7:00開園(西ゲートのみ)

【中濃・美濃市】 「洲原ひまわりの里」

長良川沿いののどかな山間地に広がるフォトジェニックな花畑です。5月中旬まで「ネモフィラ」が見ごろを迎えており、5月中旬から夏に向けて「ひまわり」のシーズンがはじまります。

【中濃・関市】 「モネの池(名もなき池)」

岐阜県関市板取の根道神社境内にある「モネの池」は、透明度の高い湧水に錦鯉が泳ぎ、6月上旬からは睡蓮が見頃を迎える幻想的なスポットです。

【中濃・関市】 「あじさいロード」

板取川沿いに約24km続く「あじさいロード」と「21世紀の森公園」では、計約10万株のあじさいが咲き誇り、車窓から美しいグラデーションを楽しめる絶景ドライブが体験できます。毎年6月下旬に「板取あじさいまつり」が開催されます。

<イベント情報>
名称: 板取あじさいまつり
期間: 6月27日(土)~6月28日(日) 10:00~16:00

よくある質問

ぎふワールド・ローズガーデンの春のバラの見頃はいつですか?

5月中旬から最盛期を迎えています。

春のローズフェスティバルの開催期間は?

5月9日(土)から6月7日(日)まで開催されています。

「初夏の花めぐり周遊ルート」で訪れることができる主なスポットは?

ぎふワールド・ローズガーデン、洲原ひまわりの里、モネの池(名もなき池)、あじさいロードが挙げられています。

洲原ひまわりの里で見られる花は?

5月中旬まではネモフィラが見頃であり、その後夏に向けてひまわりのシーズンがはじまります。

モネの池で睡蓮が見頃を迎えるのはいつ頃からですか?

6月上旬からです。