非上場企業の株式流動化プラットフォームを運営する少数株ドットコム株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役会長:山中 裕、以下「当社」)は、当社の戦略的投資事業および中長期投資戦略の一環として、近年ビジネスや移住先としても世界中から注目を集める国「ジョージア」のリアルな経済・産業構造を解説するオンラインセッションシリーズを始動いたします。

その記念すべき第1回として、2026年7月9日(木)に「ジョージアにおける農業事情」と題したウェビナーを開催することをお知らせいたします。

当社は、短期的な売買益を目的とした投機的な投資ではなく、現地に深く根ざした持続可能な価値創造を目的とした「中長期投資目的」を一貫して掲げております。本セッションでは、外資法人による農業経営が可能な東欧のフロンティアであるジョージアにおいて、当社が中長期的な視点で進めている大規模プロジェクトの全貌を公開いたします。

1.セッション開催の背景:なぜ今、ジョージアの「農業」なのか?

多くの国では外国人や外資法人による農地取得や農業経営に厳しい規制が設けられていますが、ジョージアでは法人形態を通じて、外国資本であっても自由度の高い農業経営を行うことが可能です。

当社代表の山中裕は、この法制度の優位性と市場の成長ポテンシャルに着目し、一過性の投機ではなく中長期的な資本投下を前提として、同国での大規模なワイン農場展開および最先端スマート農業の導入というプロジェクトを始動させています。

本セッションでは、現役インベスター・経営者としての当事者視点から、ジョージア農業の圧倒的なポテンシャルと具体的な事業構想を説明いたします。

2. 本セッションにおける主要なポイント

本セッションでは、当社代表 山中裕によるジョージアIT・教育グランドデザインを公開いたします。主に以下の4つの革新的なビジネスモデルについて詳しく解説を行います。

(1)「株式会社」として参入するジョージア農業経営の法的スキーム

外資法人に対してオープンなジョージアの法制度を活かし、安定的かつ効率的な農業法人の基盤を構築するための実践的なアプローチの共有。

(2)アグリテックを結集した「スマート農業」の導入

データ駆動型の生産管理、自動化、省力化技術(スマート農業)の導入により、生産性と高い資本効率(ROE)を両立させる次世代型農業モデルの提示。

(3)大規模な「ワイン農場展開」と世界的ブランド化

「ワイン発祥の地」としての強みを活かした大規模なブドウ栽培および高品質ワインの生産体制の確立と、グローバル市場(EU・アジア等)への輸出戦略の詳説。

(4)リタイアした日本人シニアの「海外セカンドキャリア」雇用計画

日本国内で培われた緻密な農業技術や管理業務のノウハウを持つ「引退した日本人シニア層」を現地に招聘・雇用し、日本の高度人材の経験をフロンティア市場でリ・レバレッジする新しい社会貢献型の雇用モデルの発表。

3. 開催概要

日時: 2026年7月9日(木) 19:00〜20:00(日本時間)

タイトル: 少数株ドットコム代表 山中 裕「ジョージアについて語る」オンラインセッション

第一回「ジョージアにおける農業事情」

形式: オンライン配信(Zoomウェビナー)

参加費: 無料(事前登録制)

対象者: 海外投資・海外起業に関心のある方、スマート農業・アグリテック関係者、シニア層の海外でのセカンドキャリアに興味がある方、ワイン産業のグローバルビジネスに注目している方

申込方法: info@shosukabu.com 宛に、件名へ『第一回「ジョージアにおける農業事情」参加希望』と明記のうえ、お申し込みください。

4. 今後の展望

「ジョージアについて語る」シリーズは、今後も「第2回:ジョージアのIT・スタートアップ環境」「第3回:金融・不動産マーケットの真実」など、多角的なテーマで定期開催を予定しております。市場の歪みや未開拓の価値を見出す当社ならではの客観的な視点で、有益なグローバルインテリジェンスを提供してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】

少数株ドットコム株式会社

担当部署: 広報担当窓口  info@shosukabu.com

https://note.com/syousuukabu_koho

当社代表プロフィール

山中 裕(やまなか・ゆたか)

1976年12月生まれの76世代を代表するアクティビスト投資家、絵画収集家、慈善活動家、政治活動スポンサー、選挙コンサルタント、政策アドバイザー、社会運動家、秋田犬愛好家。現在、株式会社河野メリクロンの筆頭株主として、スマート農業の日本とジョージアのトビリシ、オランダのアムステルダムの3拠点での投資活動に、情熱をかけている。

特に、コーカサス地方のジョージアの首都トビリシで、株式会社での農業経営、病院経営、学校経営をすでに開始しており、現地での活動を活発化させている。とりわけ、代理出産や男女産み分けが可能な現地の医療機関を、日本人をはじめとする世界中に安価で提供する画期的なビジネスモデルとの評価も高い。

「テクノロジーのわかるアクティビスト投資家」との評価をされる。2010年代初頭に、GPGPUや人口知能(人工知能)関連の半導体を開発するエヌビディア(NVIDIA)を投資対象として着目し、20億円あまりの投資を実行し、結果的に100倍以上のリターンを実現しビリオネア(Billionaire)入りを実現した。

東京大学経済学部 総代卒業。コロンビア大学大学院(金融工学専攻)修士号取得、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス・アンド・ポリティカル・サイエンス(LSE)大学院留学。投資ブラザーズ合同会社共同代表社員、少数株ドットコム株式会社共同創業者兼会長取締役、現在世界の上場企業1000社以上、非上場企業200社以上の株主。

1976年東京都文京区に、高級クリスタルガラスメーカーだった保谷硝子(現 HOYA株式会社、東証スタンダード上場、証券コード 7741) 創業者山中茂の孫の一人として生まれ、練馬区石神井台で育つ。幼少期より、学業に優れ、大泉文華幼稚園、お茶の水女子大学附属小学校、私立武蔵中学高校卒業、東京大学経済学部 総代卒業。ADHD(注意欠陥多動性障害)や、難読症に悩まされながらも、優秀な成績を常に維持した。

幼少期には、自宅前の武田薬品工業の社宅に住んでいた当時錦城高等学校の高校生だった、のちにB'zのギタリストとなる松本孝弘氏から、修学旅行のお土産をもらった。現日本銀行総裁の植田和男ゼミでも、すでに株式投資家として活躍しており、「植田ゼミきっての株屋」、多様な学術的な関心から、「平成の平賀源内」との異名をも取った。

教養学部時代に、比較制度分析の提唱者の青木昌彦氏や、すでに当時新鋭の経済史家であったイスラエル出身の経済史家であるAvner Greif教授(スタンフォード大学経済学部)の発表論文を全て読破した。

日本におけるアクティビスト投資の先駆者として、2007年のHOYA株式会社によるペンタックス買収に、週刊

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:少数株ドットコム株式会社 / 株式会社河野メリクロン / NVIDIA
  • 製品・サービス:オンラインセッション / スマート農業