国内初!インディーゲーム中心の大型ゲーム施設「デジタルラボ」にデジタルゲーム学科の学生作品を展示

大阪電気通信大学の学生作品『Key Typer』が、長野県「池の平ホテル&リゾーツ」内の施設「デジタルラボ」にて展示開始。
イベントNQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 16:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 07:39(収集から15時間7分後)
大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田 邦成)の総合情報学部デジタルゲーム学科の学生作品が、4月28日(火)に池の平ホテル&リゾーツ(長野県)内に新設されたエンターテインメント施設「デジタルラボ」にて展示されました。

本展示は、本学の卒業生が活躍するゲーム開発会社、株式会社f4samuraiが企画・運営を手掛ける施設にて実現したものです。「まだ見たことのないゲームに出会うこと」をコンセプトとする本施設において、若きクリエイターの感性が光る作品が展示されます。

【本件のポイント】

■国内初! インディーゲームを中心とした大型展示施設「デジタルラボ」に、本学デジタルゲーム学科の学生作品を展示

■卒業生との連携: 企画・運営を担う株式会社f4samuraiには、本学の卒業生が在籍しており、産学連携の新たな形を実現

■受賞作品の展示:ゲームクリエイター甲子園2025で「池の平ホテル賞」を受賞した『Key Typer』の体験が可能

【本件の概要】

長野県の池の平ホテル&リゾーツに誕生した「デジタルラボ」は、日本初のインディーゲーム中心の大型ゲーム施設です。パブリッシャーやプロのクリエイター作品のみならず、未発表作品、学生作品、同人サークル作品など、「知る人ぞ知る」独創的なゲームにスポットライトを当てる場所として注目を集めています。

本学からは、日本最大級の学生ゲームコンテスト「ゲームクリエイター甲子園2025」にて、その高い完成度とユニークなアイデアが評価され「池の平ホテル賞」を受賞した作品『Key Typer』を展示しています。本作は、株式会社コナミデジタルエンタテインメント主催の「Indie Games Contest 学生選手権2025」でも優秀賞を受賞しています。

大阪電気通信大学では「デジタルスキルで人生を切り拓け」をスローガンに、実社会で通用するデジタル技術教育を展開しています。今回のような大規模な商業施設での展示は、学生にとって自らの作品が一般の目に触れ、評価される貴重な機会であり、将来のゲーム業界を牽引する人材育成に繋がる重要な一歩となります。

よくある質問

学生のゲームはどこで遊べますか?

長野県池の平ホテル&リゾーツ内の「デジタルラボ」で体験可能です。

誰の作品が展示されていますか?

大阪電気通信大学の学生、熊谷悠人さんの作品『Key Typer』です。

なぜこの展示が重要なのですか?

産学連携の新しい形として、学生がプロの現場で自身の作品を評価される貴重な機会だからです。