「第18回日本マーケティング大賞2026」地域賞 関西地区を受賞しました

大阪女学院大学・短期大学は、2025年8月に発表した改革スローガン「女子大学として”やかましい女性”を世界に」により、第18回日本マーケティング大賞2026の地域賞(関西地区)を受賞。独自の教育価値を大胆な言葉で再定義した戦略が評価された。
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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:17
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 16:03(収集から1分後)
大阪女学院大学・大阪女学院短期大学は、女子大の存在意義が問われる状況下、2025年8月に発表した「女子大学として”やかましい女性”を世界に」という改革スローガンで、第18回日本マーケティング大賞2026の地域賞 関西地区を受賞いたしました。

## 受賞理由(公益社団法人日本マーケティング協会様ホームページより)
学校法人大阪女学院は、全国的に女子大学の共学化や募集停止が相次ぎ、大学の存在意義が問われる状況を受け、「女子大学として“やかましい女性”を世界に」というスローガンを発表した。同法人は、女子教育に141年の歴史を有し、キリスト教精神に基づいた教育を実践。他の女子大学との差別化を図る中で着目したのが「意見をはっきり言える女性を育成している」という独自性であり、それをあえて「やかましい女性」という大胆な言葉で表現した。本スローガンは問題意識をもち、自らの考えを明確に伝え、社会や世界に貢献しようと主体的に関わる女性を指している。大阪の女子大学らしい率直さと力強さを持ったコピーは在学生や卒業生のみならず、社会にも強い印象を与え、共感と反響を呼んだ。

「”やかましい女性”を世界に」は、問題意識を持ち、自らの言葉で発信し、積極的に社会に関わる女性を大阪から輩出していくという大学改革の信念をあらわした言葉です。大阪の中心地に位置する大学として、世界とつながる学修環境をさらに発展させます。そして、女性のための高等教育機関として、これからも一歩一歩、確実に前進してまいります。

学校法人大阪女学院
理事長 長谷川洋一
副理事長、大阪女学院大学・短期大学 学長 加藤映子
副理事長、大阪女学院中学校・高等学校 校長 山﨑哲嗣
理事(理事長特命改革室室長) 八木清文

### お問い合わせ先
学校法人大阪女学院 法人事務局
理事長特命改革室 八木
TEL:06-6761-4013
e-mail:yagi@wilmina.ac.jp

よくある質問

大阪女学院の「やかましい女性」とはどういう意味ですか?

問題意識を持ち、自分の言葉で発信し、積極的に社会に関わる主体的な女性を指します。

日本マーケティング大賞のどの部門を受賞しましたか?

第18回(2026年)の地域賞(関西地区)を受賞しました。

受賞したのはどの組織ですか?

学校法人大阪女学院(大阪女学院大学・大阪女学院短期大学)です。