新さっぽろ駅周辺地区における複合開発プロジェクトが日本都市計画学会 学会賞「計画設計賞」を受賞

Key facts

  • 新さっぽろ駅周辺地区における複合開発プロジェクトが日本都市計画学会 学会賞「計画設計賞」を受賞
  • 大和ハウス工業など4者が共同応募した「マールク新さっぽろ」が、日本都市計画学会賞「計画設計賞」を受賞。駅前への機能集積と回遊性向上の先進的な地方都市再生モデルとして評価された。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月9日

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大和ハウス工業など4者が共同応募した「マールク新さっぽろ」が、日本都市計画学会賞「計画設計賞」を受賞。駅前への機能集積と回遊性向上の先進的な地方都市再生モデルとして評価された。

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新さっぽろ駅周辺地区における複合開発プロジェクトが日本都市計画学会 学会賞「計画設計賞」を受賞 (2026年6月9日), PR Times
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PR Times
Date
2026年6月9日
大和ハウス工業など4者が共同応募した「マールク新さっぽろ」が、日本都市計画学会賞「計画設計賞」を受賞。駅前への機能集積と回遊性向上の先進的な地方都市再生モデルとして評価された。
その他NQ 87/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月9日 23:50
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 15:06
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 15:08(収集から2分後)
大和ハウス工業株式会社は、大成建設株式会社、株式会社ドーコン、一般社団法人新さっぽろエリアマネジメント、札幌市の4者とともに応募した「新さっぽろ駅周辺地区におけるまちなか集積医療・まちなかキャンパスによる地方都市拠点の再生」が高く評価され、公益社団法人日本都市計画学会主催の2025年度学会賞において、「計画設計賞」を受賞しました。

本受賞は、大和ハウス工業および大和リース株式会社をはじめとする7者のコンソーシアムが、北海道札幌市厚別区において2019年より開発を進めてきた大規模複合開発プロジェクト「マールク新さっぽろ」の取り組みを評価いただいたものです。大和ハウス工業としては、初の受賞となりました。

本プロジェクトは、JR千歳線「新札幌駅」および札幌市営地下鉄東西線「新さっぽろ駅」周辺に位置しています。「商業、ホテル、予防医療・地域医療、タワーマンション、子育て、産学連携、教育の7つの成長エンジン」をコンセプトに、札幌市から取得した市営住宅団地跡地を中心とする約55,700㎡の敷地において、地域交流と産学連携を推進するG街区と、商業施設やホテル、分譲マンション、医療施設が屋内空中歩廊でつながるI街区を開発し、2023年11月に全街区が完成しました。

I街区では、街のシンボルである屋内空中歩廊「アクティブリンク」により、商業施設やホテル、医療施設などを接続。季節を問わず快適に回遊できる歩行者ネットワークを形成しています。

2023年12月に全体の街びらきを行い、2024年4月に商業・医療・教育など多様な主体が連携するエリアマネジメント活動が本格的にスタートしました。また2025年9月には、その活動拠点として、エリアマネジメント拠点としてACTIVE SALON「sawa(さわ)」を開設しました。

日本都市計画学会 計画設計賞は、都市計画に関する計画、設計、事業などにおいて、近年(概ね過去3年以内)の作品で、都市計画の進歩や発展に顕著な貢献をしたものを対象としています。

よくある質問

マールク新さっぽろが受賞した賞は何ですか?

公益社団法人日本都市計画学会主催の2025年度学会賞「計画設計賞」を受賞しました。

このプロジェクトを共同で推進した企業・団体は?

大和ハウス工業株式会社、大成建設株式会社、株式会社ドーコン、一般社団法人新さっぽろエリアマネジメント、札幌市の5者です。

プロジェクトのコンセプトは何ですか?

「商業、ホテル、予防医療・地域医療、タワーマンション、子育て、産学連携、教育の7つの成長エンジン」をコンセプトとしています。

「計画設計賞」の評価理由は?

郊外にあった医療施設や大学を駅前に誘致し、空間を共有・集約する「ハイブリッド・シェア型」の手法で、歩行者ネットワークや広場を整備し、駅前の多機能集積による地域再生を実現した点が評価されました。

屋内空中歩廊「アクティブリンク」の役割は何ですか?

商業施設やホテル、医療施設などを接続し、季節を問わず快適に回遊できる歩行者ネットワークを形成するほか、シンボリックな景観を形成しています。